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ブラック・ウィドウ (映画)

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マーベル・シネマティック・ユニバース > ブラック・ウィドウ (映画)
ブラック・ウィドウ
Black Widow
監督 ケイト・ショートランド
脚本 ジャック・シェーファー英語版
ネッド・ベンソン英語版
原作 スタン・リー
ドン・リコ英語版
ドン・ヘック英語版
『ブラック・ウィドウ』
製作 ケヴィン・ファイギ
製作総指揮 ヴィクトリア・アロンソ
ルイス・デスポジート
スカーレット・ヨハンソン
スタン・リー
出演者 スカーレット・ヨハンソン
フローレンス・ピュー
デヴィッド・ハーバー
O・T・ファグベンル英語版
レイ・ウィンストン
レイチェル・ワイズ
製作会社 マーベル・スタジオ
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開 アメリカ合衆国の旗 2021年5月7日
日本の旗 2021年4月29日[1]
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 スパイダーマン:ファー・フロム・ホームマーベル・シネマティック・ユニバース前作)
次作 シャンチー・アンド・レジェンド・オブ・テンリングス(マーベル・シネマティック・ユニバース次作)
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ブラック・ウィドウ』(Black Widow)は、マーベル・コミックに登場する同名キャラクターを基にした2021年公開予定のアメリカ合衆国スーパーヒーロー映画。監督はケイト・ショートランドで、スカーレット・ヨハンソンが主演を務める。また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとして、第24作目となる。

ストーリー

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後を舞台に[2]、本作の主人公であるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが自らの過去と向き合う物語を描いている[3]

キャスト

ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ
演 - スカーレット・ヨハンソン、日本語吹替 - 米倉涼子[4]
少女時代のナターシャ・ロマノフ
演 - エヴァー・アンダーソン
エレーナ・ベロワ / ブラック・ウィドウ英語版
演 - フローレンス・ピュー、日本語吹替 - 田村睦心[4]
アレクセイ・ショスターコフ / レッド・ガーディアン英語版
演 - デヴィッド・ハーバー、日本語吹替 - 大塚明夫[4]
メリーナ・ヴォストコフ / ブラック・ウィドウ
演 - レイチェル・ワイズ、日本語吹替 - 田中敦子[4]
リック・メイソン
演 - O・T・ファグベンル英語版、日本語吹替 - 関智一[4]
調達屋。
サディアス・“サンダーボルト”・ロス
演 - ウィリアム・ハート[5]
ドレイコフ
演 - レイ・ウィンストン[6]

この他に、オリヴィエ・リヒタース英語版が非公開の役でキャスティングされている[7]。また、本作にはヴィランとしてタスクマスター英語版が登場することが示唆されており[8]ロバート・ダウニー・Jrトニー・スターク / アイアンマン役で登場するとされている[9]

公開

本作は当初2020年5月1日に日米同時公開の予定だった[10]。しかし新型コロナウイルスの影響により封切りの無期限延期となり[11]、4月4日、新たに米国公開が11月6日と発表された[12]。しかし、更に延期となり、9月23日に米国公開が2021年5月7日と発表された[13]。9月29日に日本公開が2021年4月29日と発表された[14]

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ ブラック・ウィドウ 映画 マーベル公式”. ウォルト・ディズニー・ジャパン. 2020年9月29日閲覧。
  2. ^ Black Widow cast spills exclusive new details about their Marvel movie”. Entertainment Weekly (2019年7月21日). 2019年12月12日閲覧。
  3. ^ 'Black Widow' Writer Jac Schaeffer Isn't Scared to Make the Fanboys Mad”. Inverse (2019年7月31日). 2019年12月12日閲覧。
  4. ^ a b c d e 『ブラック・ウィドウ』米倉涼子が続投!大塚明夫・田中敦子・田村睦心・関智一も参戦”. シネマトゥデイ (2020年4月22日). 2020年4月22日閲覧。
  5. ^ WILLIAM HURT Joins BLACK WIDOW Film”. Newsarama (2019年10月1日). 2019年12月12日閲覧。
  6. ^ Ray Winstone Joins Marvel’s ‘Black Widow’ (EXCLUSIVE)”. Variety (2019年6月20日). 2019年12月12日閲覧。
  7. ^ Black Widow: 'The Dutch Giant' Olivier Richters Boards Marvel Film”. Comic Book Resources (2019年8月15日). 2019年12月12日閲覧。
  8. ^ Black Widow Movie SDCC Footage Description”. Screen Rant (2019年7月20日). 2019年12月12日閲覧。
  9. ^ Saturn Awards: ‘Spider-Man’ Star Tom Holland Wins For Third Year In A Row”. Deadline.com (2019年9月13日). 2019年12月12日閲覧。
  10. ^ 美しき最強のスパイの知られざる過去とは…『ブラック・ウィドウ』特報&ポスター世界解禁!”. マーベル日本公式サイト (2019年12月3日). 2019年12月12日閲覧。
  11. ^ “Disney Pushes Back 'Black Widow' Release Amid Coronavirus Concerns”. Hollywood Reporter. (2020年3月17日). https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/black-widow-release-date-moved-coronavirus-concerns-1284288 2020年3月20日閲覧。 
  12. ^ 『ブラック・ウィドウ』11月に米公開決定、『エターナルズ』2021年へ ─ 『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』まで計5作品が公開日変更”. THE RIVER (2020年4月4日). 2020年4月5日閲覧。
  13. ^ Marvel Studios' 'Black Widow' and More Receive New Phase Four Release Dates”. Marvel Entertainment (2020年9月23日). 2020年9月24日閲覧。
  14. ^ ブラック・ウィドウ 映画 マーベル公式”. ウォルト・ディズニー・ジャパン. 2020年9月29日閲覧。