ブルックス・ケプカ

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No image.svg ブルックス・ケプカ Golf pictogram.svg
基本情報
名前 ブルックス・ケプカ
生年月日 (1990-05-03) 1990年5月3日(29歳)
身長 6 ft 0 in (1.83 m)
体重 186 lb (84 kg; 13.3 st)
出身地 フロリダ州ウェストパームビーチ
経歴
大学 フロリダ州立大学
現在のツアー PGAツアー
以前のツアー ヨーロピアンツアー
チャレンジツアー
プロ勝利数 14
優勝数
PGAツアー 7
ヨーロッパ 5
チャレンジ 4
メジャー選手権最高成績
(優勝: 4)
マスターズ T2: 2019
全米オープン 優勝: 2017, 2018
全英オープン T6: 2017
PGA選手権 優勝: 2018, 2019
受賞
サー・ヘンリー・コットン
最優秀新人
2014
PGA最優秀選手賞 2018
PGAツアー最優秀選手 2018
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ブルックス・ケプカ(Brooks Koepka、1990年5月3日 - )は、アメリカ合衆国のプロゴルファー。チャレンジツアー出身で、ヨーロピアンツアーで5勝、PGAツアーでは全米オープン・全米プロ連覇を含む7勝を挙げている。

来歴[編集]

フロリダ州ウェストパームビーチ出身。フロリダ州立大では3度のオールアメリカンに選出[1]。2012年に全米オープンに出場したが、カットライン6打で予選落ち。大学卒業後プロ入り。チャレンジツアーの大会チャレンジ・デ・カタルーニャで優勝。14年11月のターキッシュ エアラインズ・オープンでヨーロピアンツアー初優勝。そのシーズンの最優秀新人に選ばれる。2015年2月のフェニックス・オープンでは松山英樹やバッバ・ワトソンらを抑えPGAツアー初優勝。2014–15シーズンPGAツアーでは最優秀新人選手候補となる。

2016年にはダンロップフェニックストーナメントに出場、池田勇太とのデッドヒートを制し、初来日で日本ツアー初優勝を飾った。翌17年には全米オープンでメジャー初優勝[2][3]。同年のダンロップフェニックストーナメント・18年全米オープンでいずれも連覇を達成。全米プロゴルフ選手権でも2018年,2019年と連覇を達成した。

プロ優勝 (14)[編集]

PGAツアー(7勝)[編集]

凡例
メジャー大会 (4)
世界ゴルフ選手権 (1)
フェデックスカッププレーオフ (0)
その他 (2)
No. 年月日 トーナメント スコア アンダーパー 打差 2位(タイ)
1 2015年2月1日 ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン 71-68-64-66=269 −15 1打差 日本の旗 松山英樹, アメリカ合衆国の旗 ライアン・パーマー,
アメリカ合衆国の旗 バッバ・ワトソン
2 2017年6月18日 全米オープン 67-70-68-67=272 −16 4打差 アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ハーマン, 日本の旗 松山英樹
3 2018年6月17日 全米オープン (2) 75-66-72-68=281 +1 1打差 イングランドの旗 トミー・フリートウッド
4 2018年8月12日 全米プロゴルフ選手権 69-63-66-66=264 −16 2打差 アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ
5 Oct 21, 2018 CJカップ 71-65-67-64=267 −21 4打差 アメリカ合衆国の旗 ゲーリー・ウッドランド
6 2019年5月19日 全米プロゴルフ選手権 63-65-70-74=272 −8 2打差 アメリカ合衆国の旗 ダスティン・ジョンソン
7 2019年7月28日 WGCフェデックス・セントジュード・インビテーショナル 264 −16 1打差 アメリカ合衆国の旗 ウェブ・シンプソン

PGAツアープレーオフ記録 (0–1)

No. Year Tournament 相手 結果
1 2016 AT&Tバイロン・ネルソン スペインの旗 セルヒオ・ガルシア 1ホール目、ガルシアがパーで優勝

ヨーロピアンツアー (5)[編集]

Legend
メジャー選手権 (4)
Race to Dubai finals series (1)
Other European Tour (0)
No. 年月日 トーナメント スコア アンダーパー 打差 2位(タイ)
1 Nov 16, 2014 ターキッシュ・エアラインズ・オープン 69-67-70-65=271 −17 1 stroke イングランドの旗 イアン・ポールター
2 2017年6月18日 全米オープン 67-70-68-67=272 −16 4打差 アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ハーマン, 日本の旗 松山英樹
3 2018年6月17日 全米オープン (2) 75-66-72-68=281 +1 1打差 イングランドの旗 トミー・フリートウッド
4 2018年8月12日 全米プロゴルフ選手権 69-63-66-66=264 −16 2打差 アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ
5 2019年5月19日 全米プロゴルフ選手権 63-65-70-74=272 −8 2打差 アメリカ合衆国の旗 ダスティン・ジョンソン

チャレンジツアー (4)[編集]

No. 年月日 トーナメント スコア 打差 2位(タイ)
1 Sep 30, 2012 チャレンジ・デ・カタルーニャ −16 (68-67-65=200) 3打差 イタリアの旗 Alessandro Tadini
2 May 5, 2013 Montecchia Golf Open −23 (66-67-62-66=261) 7打差 スペインの旗 Agustin Domingo
3 Jun 2, 2013 Fred Olsen Challenge de España −24 (64-66-64-66=260) 10打差 スペインの旗 Luis Claverie, フランスの旗 Édouard Dubois,
ドイツの旗 Bernd Ritthammer
4 Jun 23, 2013 スコティッシュ・ハイドロ・チャレンジ −18 (70-66-62-68=266) 3 strokes 大韓民国の旗 安秉勲, イタリアの旗 Andrea Pavan,
イングランドの旗 Steven Tiley, イングランドの旗 サム・ウォーカー

日本ツアー優勝 (2)[編集]

No. 年月日 トーナメント スコア 打差 2位(タイ)
1 Nov 20, 2016 ダンロップフェニックストーナメント −21 (65-70-63-65=263) 1打差 日本の旗 池田勇太
2 Nov 19, 2017 ダンロップフェニックストーナメント (2) −20 (65-68-64-67=264) 9打差 大韓民国の旗 李尚熹
タイ王国の旗 プラヤド・マークセン
アメリカ合衆国の旗 ザンダー・シャウフェレ

アメリカ代表歴[編集]

プロ

脚注[編集]

  1. ^ Florida State Seminoles profile”. 2012年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月4日閲覧。
  2. ^ Brooks Koepka's Sunday in 2 Minutes”. USGA. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  3. ^ Martin, Sean (2017年6月18日). “Late surge lifts Koepka to major triumph”. PGA Tour. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。

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