ブルーピリオド

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ブルーピリオド
ジャンル 美術
漫画
作者 山口つばさ
出版社 講談社
その他の出版社
大韓民国の旗 YNKメディア
台湾の旗香港の旗 東立出版社
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 Kodansha USA
ドイツの旗 Cross Cult
スペインの旗 Milky Way Ediciones
フランスの旗 Pika Édition
イタリアの旗 Edizioni BD
掲載誌 月刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
発表号 2017年8月号 -
発表期間 2017年6月24日 -
巻数 既刊10巻(2021年5月21日現在)
アニメ
原作 山口つばさ
総監督 舛成孝二
監督 浅野勝也
シリーズ構成 吉田玲子
脚本 吉田玲子
キャラクターデザイン 下谷智之
音楽 井上一平
アニメーション制作 Seven Arcs
放送局 毎日放送TBS系列
発表期間 2021年10月2日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画・アニメ

ブルーピリオド』(Blue Period.)は、山口つばさによる日本漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて2017年6月24日発売の8月号から連載中[1][2]。2021年2月時点で単行本の累計発行部数は300万部を突破している[3]

絵を描くことの楽しさに目覚めた主人公を中心に、美術大学受験予備校や入学試験での苦悩、東京藝術大学としての学生として美術を学んでいく姿を描いた青春群像劇。

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

声の項はテレビアニメ版の声優

主要人物[編集]

矢口 八虎(やぐち やとら)
声 - 峯田大夢[4]
誕生日:7月5日 / 身長:173cm
本作品の主人公。
一筆目〜五筆目:高校2年生
五筆目〜25筆目:高校3年生
26筆目〜41筆目現在:藝大1年生
友人たちと徹夜で酒を飲みながら騒ぎ、タバコも嗜む遊び人だが、要領がよく、成績はトップクラスで早慶なら楽勝。愛嬌もあるので、金髪で軟骨にピアスもあいている不良ながら人気も高く、クラスの陰キャラとも仲良し。体を動かすのも嫌いではないが、陸上競技が大嫌い。ミント味のモノも嫌いで、歯磨き粉は子供用。コーヒーカフェインで酔っ払う特殊体質。
与えられたノルマをこなすようにして、人付き合いや勉強に励んでいる。反面、何をやっても達成感を得られず、空虚な毎日を過ごしている。大学受験と関係のない選択授業は、サボるために美術を選択していた。ある日、美術室で見た一枚の絵に惹かれ、美術部に入部。次第に絵を描くことにのめり込んでいき、真剣に美大の受験を目指し始める。
高校の同級生で同じ美術部部員の鮎川とは腐れ縁の関係。絵を描くときに着るヤツはつなぎ
鮎川 龍二(あゆかわ りゅうじ)
声 - 花守ゆみり[4]
誕生日:10月18日 / 身長:175cm
八虎と同級生の美術部員。男性だが、心は乙女。ロングヘアで、学校でも女装している。女子からの人気が高いが、男子にもファンがいる。髪の毛は地毛。学校の勉学は成績不良。森先輩と同じく和菓子が好き。
本名で呼ばれることを嫌い、「あユカわ」だからみんなから、ユカちゃんと呼ばれている。
浜崎あゆみを神様と崇めていると言う理由で「アユかわ」でアユちゃんと呼ばれるのはNGのようで、ユカちゃんに落ち着いている。
八虎とは何でも言い合える仲だが、一言多い性格が原因で、度々ケンカをする。しかし、時には八虎に勇気を与えるきっかけやアドバイスをする。八虎が絵に興味を持ちはじめたのを見て、美術部の手伝いを頼み、入部のきっかけを作る。第一志望校は、東京藝大の日本画科。八虎とともに美大専門の予備校に通い始める。
父、母、祖母と暮らしており、昔、祖母が日本画を描いていたという理由で日本画を専攻している。画家志望であることを父母には認められておらず、自身も悩んでいる。
絵を描くときに着るヤツはエプロン
Instagramアカウントryuji_ayukawaを運営する。
高橋 世田介(たかはし よたすけ)
声 - 山下大輝[4]
誕生日:9月19日 / 身長:163cm
八虎が美大専門の予備校・東京美術学院(東美)の冬期講習で出会った、同い年の天才少年。その才能と技術と孤高の性格は八虎を発奮させるライバル的存在。八虎と同じ予備校を辞め、独学で東京藝術大学 油画専攻に現役合格。藝大では八虎と同級生となる。高校は橋田と同じだが、美術コースではなく、特進コース。高2ではじめてデッサンを描き始めたが、普通科の美術の授業に死ぬほど上手いやつがいるとのことで、噂になったことも。同じ学校で同じ予備校の橋田にはセカイ君と言うあだ名で呼ばれている。絵においては技術も才能もあるが、コミュニケーションが苦手で友達がいない。八虎の努力を認めつつも前向きな性格を疎み、毛嫌いしている。藝祭で矢虎は、歌島ら高校からの友達に大学で一番仲の良い人(友達)と紹介している。背が低く、童顔で子供のような見た目。黒髪で両目の下にホクロがある。基本的に愛想はないが、寝ている時の無防備な顔はより一層子供のように見える。国語の模試では全国7位と頭も良い。似た服(チェック柄)が何着もあり、それらはお母さんが買ってくる。絵を描くときに着るヤツはエプロン。

美術部[編集]

主人公の八虎が2年生の途中から入部する高校の美術部。八虎が2年生時の部員メンバーは以下の通り。
1年生の城田、2年生の矢口八虎、鮎川龍二、海野、白井、3年生の森、山本の7人で顧問は佐伯昌子。八虎は唯一の男子部員。
歴代の部長は3年生の森、2年生の白井、1年生の城田と言う順番で引き継がれていく。
八虎は入部当初、その金髪の見た目で、DQNと誤解され、美術部を仲間たちとのたまり場にするのではと警戒された。だが、その後の八虎の真面目な態度と美術に対する真摯な姿勢から誤解は解けていく。美術部の活動を共にしたり、同人誌製作の手伝い(マンガを描く、モデルになる等)やハロウィンのコスプレ会などの交流を経て、八虎と美術部部員との仲は非常に良好になる。卒業式後の美術部打ち上げの際は、当初、八虎をDQNと警戒し怯えていた部員たち(海野、白井)も八虎に物怖じせず、何でも言い合える仲になっている。美術部顧問の佐伯先生曰く、八虎、ユカ、海野、白井の代は本当に色んな人がいて賑やかだったとのことで、それぞれの個性の強さが伺える。
森 まる(もり まる)
声 - 青耶木まゆ[4]
誕生日:12月31日 / 身長:147cm
主人公の八虎の1歳年上の先輩で、美術部の部長。八虎が絵に興味を持つきっかけになった絵を描いた人物。油画専攻で、美大受験を考えている。小柄で、普段は頼りなさそうだが、絵に向かっているときは、八虎を驚かせるほどの気迫と集中力を見せる。 美術部で一番上手い人で、武蔵野美術大学の推薦枠に見事合格。美学生になってからも、八虎の憧れであり続ける。コンセプトとして「祈り」を込めて絵を描いている。ユカと同じく和菓子が好き。幼いころから背の順は一番先頭で、現在も小柄だが、胸は大きい。 絵を描くときに着るヤツはかっぽう着
佐伯 昌子(さえき まさこ)
声 - 平野文[4]
誕生日:6月7日 / 身長:165cm
八虎の高校の美術教師であり美術部顧問。穏やかな物腰の初老の女性教師だが、にっこり笑って物事の核心を突く、油断できないタイプ。その飄々とした性格で、生徒たちからはつかみ所がない人物だと思われている。美大の出身で、美大受験の厳しさを八虎に教えつつも、好きなことに向かっていけるように応援している。悩める八虎を導く大人の1人。ミステリアスで謎が多く、色んな噂がある。次の4つの内、ウソが1つだけあると言う問題を出し、残りの3つは本当なのかと八虎とユカを驚かせた。以下問題の4つの選択肢「①国際結婚、②相手は20歳年下、③相手は大企業の社長、④プロポーズに島をもらった」この内1つのみウソで、残り3つは本当とのこと。絵を描くときに着るヤツはエプロン。
海野さん(うみのさん)
声 - 平塚未玖[4]
誕生日:6月1日
八虎、ユカと同級生の美術部部員。
セーラー服の上にパーカーを羽織っていることが多い。後ろで縛ってはいるが、髪も全体的に短くボサボサで、化粧っ気のない素朴な容姿で、眉が太く目が小さい。がっしりした体型をしていて、若干男性のような印象を受ける。 フィギュアや美少女イラストを描くのが好きなオタク。海野さんがオススメする漫画はハズレがないらしい。イケメンの兄がいるらしく、よく漫画の貸し借りをするらしい。人から見てそれとわかる「らしさ」を使うのが上手い。美術部の夏休みの課題を八虎、ユカと同じく達成した3人の内の1人。得た技術をすぐに自分の絵に生かそうとするハングリーさを持つ。印刷に詳しい。同じ美術部の白井、城田、山本先輩と一緒に同人誌を作っている。高校卒業後は大阪芸大に進学。絵を描くときに着る服はパーカー。
白井さん(しらいさん)
声 - 長谷川育美[4]
八虎、ユカと同級生の美術部部員。八虎たちが3年時の美術部部長。メガネを着用し、パイナップル型の上にはねたポニーテールのような髪型。見た目はマジメだが、美術部一声が大きく、美術部一口が悪い。しかし、美術部一面倒見がよかったりする。八虎が美術部に入部する前から、八虎とユカの仲の悪さを知っていたり、八虎が海野にはさん付けし、海野さんと呼ぶのに対し、白井と呼んで、特にさんを付けない辺り、元々クラスメイトなど、事前に交流があったことが伺える。印刷に詳しい。BL系の同人誌を作ったり、冬コミに参加したりとオタク趣味を持っている。同じ美術部の海野、城田、山本先輩と一緒に同人誌を作っている。高校卒業後はイラスト系の専門学校へ進学。絵を描くときに着るヤツは手袋。
城田ちゃん(しろたちゃん)
声 - 根本優奈[4]
主人公の八虎の1歳年下の後輩で、美術部の部員。矢虎たち卒業後、次の代の美術部部長。
見た目はゆるふわ系で、小柄で髪が長くふわふわしている。小動物のような印象で、可愛らしい顔をしている。衣装や洋服を作るのが得意で文化祭で重宝される。ハードガチムチSMなどガチムチ系が趣味のオタク。印刷に詳しい。同じ美術部の海野、白井、山本先輩と一緒に同人誌を作っている。絵を描くときに着るヤツはとくになし。
山本先輩(やまもとせんぱい)
声 - 古賀葵[4]
主人公の八虎の1歳年上の先輩で、美術部の部員。美術部部員の中では比較的に大柄の体格。
ゆるふわ系の可愛らしい顔をしており、ボブっぽい髪型で髪の両脇に黒い小さなリボンを付けている。1歳年上の先輩だが、基本的に部員たちとのやり取りはタメ語で行っていることが多い。印刷に詳しい。同じ美術部の海野、白井、城田と一緒に同人誌を作っている。絵を描くときに着るヤツはとくになし。美術部員についての4コマが唯一描かれていない部員であり、謎も多い。

八虎の友達[編集]

主人公の八虎の友達(親友)で、高校の同級生。八虎、歌島、恋ケ窪、純田の4人のメンバーで、高校時代は頻繁に行動を共にしている。
高校卒業後も頻繁に連絡を取り合い、遊んだりしており、その交友関係は相変わらず続いている。八虎が美術を忘れてはしゃげる、唯一の環境となっており、心の支えにもなっている。歌島、恋ケ窪、純田の誰もが八虎のために親身になれ、お互いが固い信頼関係で結ばれている。
3人の頭文字を足すと、純恋歌湘南乃風)になるとのことで、カラオケで3人で歌ったりしている。その時、八虎はマラカスを担当をしている。
歌島(うたしま)
声 - 橘龍丸[4]
誕生日:3月28日 / 身長:178cm
高校時代、コピーバンド「マチエールズ」と言うバンドを組んでおり。そこでギターを担当している。八虎友達メンバー一のモテ男。チャラい見た目で、いい加減で、だらし無い雰囲気を醸し出しているノープランマン。伊達眼鏡をかけて、服装もそこそこお洒落で、喋りもそつがなく、バンドもやっているので、後輩の女の子にモテている。(その後の高校の卒業式で誰からもボタンを求められていないので、後輩からもモテなくなった様子)だが、関わりもあり、歌島の性格を知る同級生のクラスの女の子からは「うざいんだけど」「ちゃんとしてよ」と言われ、全くモテない。センター試験は、一応受けているが、学力はあまりよくないようで、単なる記念受験の模様。当初は浪人する予定だったが、大学に落ちてから、別に大学に行きたくないと分かり、浪人しないことに。かといってやりたいこともない様子で、将来の夢などは定まっていない。カフェ店員でもやろっかなーと超ふわっとした理由で、フリーターをやっている。言葉を間違えて八虎に訂正されるなど、頭は良くない。卒業後働いているカフェの店名は「STAR FRONT COFFEE」。仕事のときに着るヤツはエプロン。
恋ケ窪(こいがくぼ)
声 - 神尾晋一郎[4]
誕生日:6月28日 / 身長:192cm
あだ名は恋ちゃん。身長も高く、まゆなしで、毛がうすいなど、見た目が怖い。白いスーツのおっさんに「俺んとこで働け」と名刺を渡される程のヤクザ顔。髪型はオールバック。趣味は菓子作りで、八虎、歌島、純田とのクリスマス会に手作りケーキを作ってきた。純田とは同じ小学校の同級生で、小6の時は共にお料理クラブに所属していた。誰かが誕生日だとよくケーキを買ってくる。近所の猫にこっそり名前を付けており、最近の仲良しは「メザシ」と「シシャモ」。
金も頭もないので、夢を諦めていたが、八虎の姿に触発され、自分もやってみたいと思い、パティシエの専門学校を志す。高校卒業後は、昼間はトビのバイトをして夜間のある専門学校に通う。八虎の初めての作品の風景が渋谷であることにいち早く気付いたり、八虎の誤魔化し笑いや周囲が思っているよりずっと八虎は自分に自信がないことに気付いていたり、観察眼に優れている。得意の観察眼で矢虎の異変も見逃さないので、恋ケ窪には八虎の誤魔化し笑い等が通用しない。そのため、八虎は恋ケ窪に相談事をする機会が多い。
バイクに乗っている。仕事のときに着るヤツはエプロン。
純田(すみだ)
声 - 福西勝也[4]
誕生日:4月14日 / 身長:166cm
実家が豆腐屋で高校卒業後は、家業の純田豆腐店を継ぐことになっている。下に弟がおり、弟の大学進学も家業を継ぐ理由の一因となっている。また、メグミと言う名前の見た目がギャルの彼女がおり、すでに純田の両親への挨拶も済ませており、意外としっかり者の様子。恋ケ窪と同じく眉なしで、詳しい色は不明だが、髪は短髪で、カラーイラストを見る限り、金髪等の明るめの色に染めている。厳つい顔立ちに小柄でながら、体格もがっしりしている。サッカーが好き。呑み明かして、吐いている場面も多いことから酒はあまり強くない模様。頭は良くない。 恋ケ窪とは同じ小学校の同級生で、小6の時は共にお料理クラブに所属していた。八虎が藝祭を頑張っている姿を見て涙したり、八虎が自分の友達だと紹介した世田介に一緒に藝祭を回ろうと誘ったり、友達思いな性格である。豆腐屋なので、朝に強い。仕事のときに着るヤツはエプロン。

予備校・東京美術学院(東美)[編集]

八虎が2年時の12月に美術部顧問の佐伯先生の勧めで、同級生で同じ美術部の龍二(ユカ)と一緒に東京美術学院・通称「東美」の冬季講習に参加したのが最初のきっかけ。八虎は油画科、ユカは日本画。八虎は自分の貯金を使って冬季講習に参加する。ちなみに冬季講習代は8万円。予備校の利点として、生徒全員が美大を目指す環境、有名美大出身の講師たち、そして充実した資料、傾向や対策でより合格の確率を上げられることなどがある。冬季講習では、高橋世田介、桑名マキと言う天才たちと出会う。美大受験を反対していた母親を説得し、その後、両親の協力を得て、現役の高校生がほとんどの油絵科の夜間部に通うことになる。予備校での出会いを通して、八虎は加速度的に成長していく。
桑名 マキ(くわな まき)
声 - 宮本侑芽[4]
誕生日:4月23日 / 身長:161cm
冬期講習、夏季講習、少人数制でのクラス(Dクラス)とほとんどのクラスで、八虎と一緒になった天才美少女。家族全員が東京藝大出身というサラブレッドで、予備校の公開コンクールで1位を取る程、絵の才能はピカイチ。(予備校で1年になるとその年は受からないジンクスがあるので、本人は1位になりたくなかった)。圧倒的な実力があるにも関わらず、現役藝大生で、予備校の油絵科首席合格者である姉を意識し過ぎる一面がある。明るく人なつこい少女だが、時々、闇をかかえた発言がある。八虎曰く、周りから評価されてて、姉が現役首席合格してて、両親も藝大で、だからずっと、誰よりも変わることが怖い人だったとのこと。八虎からの『ほんとはなんだってやっていいはずなんだよね、自分の人生 自分のものなんだから』と言う助言に心機一転、現在は伸びていた髪を短く切り、彫刻科で勉強をしている。痩せの大食いで、食べる量はめちゃくちゃ男らしいが、フォトジェニックや写真映えする、見た目が可愛い食べ物も好きとのこと。画面を黒くするためによく鉛筆を粉にして使うので、粉の影響で、顔が黒くなりがち。K-POPアイドルが好きで姉と一緒にコンサートに行ったりする。また、八虎にもアイドルの良さを勧めている。自分も受験の緊張やプレッシャーで余裕が無い中、体調不良で階段を登れずに蹲っていた八虎に、声を掛ける為に走って駆けつけたり、八虎の荷物を上の階まで持ってあげたりと、面倒見も良く、漢気もある一面も。絵を描くときに着るヤツはつなぎ。
橋田 悠(はしだ はるか)
声 - 河西健吾[4]
誕生日:2月5日 / 身長:189cm
世田介と同じ高校の美術コースに通っていた、おさげの青年。大学生編では多摩美術大学に通っている。世田介曰く、高校のころから美術の変態と言って有名人であり、藝大生の八虎や世田介より、藝大に知り合いが多そうとのこと。また、世田介曰く、人を焚きつけるのが上手いとのこと。関西弁。八虎とは東美の油絵科・夜間部で出会う。 同じDクラス(大葉クラス)の生徒。 作中で「絵描きフェチ」「美術フリーク」と呼ばれるほど、美術作品の鑑賞が好きで豊富な知識を持つ。予備校教師の大葉からは「典型的な知識や理屈が先行しているタイプ」と評価される。おさげの理由は八虎には「少しでもマジメに見せようと思って」、桑名には「絵を描いているときに邪魔になるから」と人によって違う回答をしており、本当の理由は不明。おさげを解くと腰付近まである程、かなりの長さとなっている。作品に対するモチベを上げたいときは、そのとき自分が描いている絵のイメージのお菓子を食べることにしている。上に姉2人、下に妹1人の3人の姉妹がいる。長女は比較的短めで、前髪に編み込みを入れている髪型で、おっとりとした大人っぽい雰囲気。男の好みはイケメン好きのルッキスト。次女は見た目ギャルで、両耳に複数のピアスを開け、ウエーブがかかったロングヘアで、髪も染めている。男の好みは中身重視で将来有望な男性。三女は悠に非常に似た容姿で、ジト目のおさげ髪。男の好みは可愛い男性。絵を描くときに着るヤツは白衣
大葉先生(おおば せんせい)
声 - 和優希[4]
誕生日:12月30日 / 身長:185cm
予備校・東京美術学院(東美)の講師。様々なアドバイスや時には厳しい意見等を与え、八虎の成長に大きな影響をもたらした一人。身体と声がでかい。廊下から声がしたと思って、見たら面接室にいたり、予備校の外にいる時にもその声が聞こえるなど、相当声が大きい様子。「タラバガニカニじゃないって知ってた?」や「があるって知ってた?」など謎の質問をしてくることが多い。彼女が担当するDクラスは個性的な作風の生徒が多く、モノ好きとのこと。息子が3人いるようで、内2人の名前は豊、伊織と言う。 絵を描くときに着るヤツはエプロン。
岡田 さえ(おかだ さえ)
声 - 陶山恵実里[4]
八虎と同じDクラス(大葉クラス)の生徒。おかっぱで小柄な元気な女の子。女子美を志望しており無事に合格した。骨が好きでカエルの骨格標本を作ったことがある。に肉を食べさせて骨格標本を作ることに憧れを抱く。受験本番が近付き追い込まれた結果、5円玉を使って自身に自己催眠をかけていた。 絵を描くときは、黒色のワンピースを着ていることが多い。Dクラスの受験の息抜きで、骨の博物館に行った際、八虎と桜庭の次に到着し、集合時間をおおよそ守っていた様子、少し時間に遅れたことを謝罪をしたりと、基本的には真面目な性格をしている。(漫画中にきちんとした描写はないが、八虎が美術やるやつってこういうやつばっかなの…?と思う程、ほとんどのメンバーが集合時間を守らずに遅れてきた様子)
石井 啄郎(いしい たくろう)
声 - 村田太志[4]
八虎と同じDクラス(大葉クラス)の生徒。坊主頭に、ふっくらとした体格。メンタルが弱く絵を破りながら泣いていることもあった。毎日母が作ってくれる弁当を食べている。母は料理上手なだけでなく毎日弁当に手紙を添えてくれるため、弁当を残したことは一度もない。受験本番が近付き追い込まれた結果、隅でブツブツブツブツ…と独り言を呟いていた。今回の受験には受からなかったようで、Dクラスでは唯一、東美生として、次の年の受験に向けて浪人をしている。絵を描くときは、エプロンを着ていることが多い。
桜庭 華子(さくらば はなこ)
声 - 大西沙織[4]
八虎と同じDクラス(大葉クラス)の生徒。初めて桜庭を見た八虎がすっげ美少女と思う程、整った容姿をしている。ロングヘアでスタイルも良い正統派美少女。藝大志望だが二浪している。八虎と同じ年の受験に落ちた結果、バイトをしていた本屋で正社員として働けることが決まったため、三浪せずに、藝大入学を諦める決断をした。節約のために制服をつなぎ代わりに着ていたため、他の生徒からは高校生だと思われていた。美人な為、バイト先の本屋では初出勤時に「ビーナス」と呼ばれていたが、貰い物の奇抜な服ばかり着ていた為、1ヶ月後には「廃課金アバター」と呼ばれるようになる。絵を描くときは、制服やつなぎを着ていることが多い。あまり他人と関わり合いを持とうとせず、無口だが、予備校・東京美術学院(東美)の講師、大場先生には信頼を寄せている様子。受験の終了後に東美に自分の作品などの荷物取りに来た際に同じDクラスの岡田 さえ、石井 啄郎は荷物が重いとの理由で車で取りに来ていたが、桜庭 華子は気合いで持ち帰ると言っている。節約の為か、体力に自信がある為か理由は不明。Dクラスの受験の息抜きで、骨の博物館に行った際、八虎の次に到着し、集合時間をおおよそ守っていた様子から基本的には真面目な性格をしている。
佐々木さん(ささきさん)
色黒、短髪の東美生の男子学生。鮎川龍二(ユカ)が男と知らずにデートをした。ユカに男だと告げられた結果、ユカを振った。ユカの発言から見た目に反して文系の様子。
ふんどしTシャツの男(ふんどしティーしゃつのおとこ)
佐々木さんに振られた後に鮎川龍二(ユカ)がアプローチをかけた東美生の男子学生。八虎の前にユカが腕を組んだりして、イチャイチャして現れた。彫刻科で筋肉がすごいとのこと。体育会系で『ふんどし』と書かれたTシャツを着用しており、八虎をふんどしイベントなる物に勧誘した。
桑名マキの女友達 その1
桑名マキと鮎川龍二(ユカ)と友人の東美生の女子学生。金髪ツインテールで、両耳にピアノを付けている、小柄なギャル。予備校・東京美術学院(東美)の日本画科。鮎川龍二(ユカ)のストーカーを自称している。東美生の日本画専攻で1次試験に現役で通った唯一の人物。大学では一人暮らしをする模様。名前についての描写はないが、東美時代も八虎に度々気さくに話しかけたりしており、東京藝術大学(藝大)の藝祭の時にも、遊びに来たユカを迎えに来た時に登場している。主人公の八虎と同じ東美出身の現役藝大生で、桑名やユカ関連での絡みも少なくないことから、今後も登場が期待される。
桑名マキの女友達 その2
桑名マキと友人の東美生の女子学生。黒髪で高身長のおっとりとした見た目。予備校・東京美術学院(東美)のデザイン科。睡眠不足と摂食障害により、入院した為、美大受験を諦め、お絵かき教室でバイトすることにしたらしい。

東京藝術大学(藝大)[編集]

東京藝術大学(とうきょうげいじゅつだいがく)。それは、日本で唯一の国立芸術大学。絵画科の倍率はおよそ20倍、2浪4浪は当たり前。倍率の高さは日本一を誇り、ある意味東大より難しいと言われている。八虎が受かった年の油絵専攻の中で現役合格したのは9名のみで、その実質倍率はおよそ100倍とのこと。藝大には音楽学部と美術学部の2つがある。また、美術学部は工芸科(30人)、彫刻科(20人)、デザイン科(45人)、建築科(15人)、先端芸術表現学科(24人)、芸術学科(20人)、絵画科(80人)の7つの学科があり、絵画科はさらに油絵専攻(55人)と日本画専攻(25人)の2つに分かれる。
東京藝術大学 油絵専攻1年生 (八虎の同級生)
村井 八雲(むらい やくも)
美術学部絵画科油画専攻1年生。浪人経験者。次席で入学した。黒髪で、背中に大きなフクロウのタトゥーが入っている。“最強”を更新し続ける男。鉢呂とは入学前から友達な様子。”でっけえことは最強”で、入学後の自己紹介ではかなり大きい作品を持参。東京の風景の課題でも屋内に入らないほど大きな作品とマケットを提出した。矢虎のことを気に入っていて、矢虎が課題で行き詰まった際には釣りに誘ったり、講評会の後は一緒に飲みに行ったりしている。藝祭準備では法被隊に所属。神輿作りの手伝いに参加する熱い一面も。裸族で、本人曰く「汗かくし服着てるのコスパ悪くね?」。島生まれで野草採集の知識があり、写生旅行でのカレー作り対決では野草入りカレーを作った。パレードでは法被隊なのに神輿に乗るほど目立ちたがり屋。絵を描く時に着るヤツはツナギ。
三木 きねみ(みき きねみ)
美術学部絵画科油画専攻1年生。2浪の末合格。金髪のショートヘアで胸が大きい。一次試験では矢虎の前の席に座っており、うっかり鏡を割ってしまう。矢虎から「周りより頭一個飛び抜けて上手かった」、「こういう人が受かるんだと思ってた」と思われるほどの腕前を持つ。「通り魔の太陽」のような体育会系女子。サッカー好き。中学高校とバレー部で部長をしていた。藝祭準備では神輿隊の隊長を務め、熱中症で倒れるほど熱心に制作に取り組んだり、大賞が取れなかった時泣いたりするなど、熱血な性格を見せる。一人暮らしの兄がいる。誰に対しても敬語。「ジコギセイ精神」が強く、集中し始め自分に無頓着になると、1週間骨折に気づかないほど。藍沢とは予備校時代からの友達。絵を描く時に着るヤツはツナギ。
藍沢 彩乃(あいざわ あやの)
美術学部絵画科油画専攻1年生。2浪したあと1年多摩美術大学に通っていた。最初の自己紹介では油画ではなく、ストローの四角錐越しに象が見えるインスタレーションという表現方法を使った作品を披露する。三木とは「予備校のよしみ」で神輿隊の副隊長になった。人に注意するより自分で訂正した方が早いタイプ。三木曰く本心しか言わない素直な人で、親父ギャグも結構言うらしい。方向音痴。ヤンキーが多い学校に通っていた。絵を描くのが嫌いで、語尾を伸ばした話し方をする。絵を描く時に着るヤツは白衣。
鉢呂 健二(はちろ けんじ)
美術学部絵画科油画専攻1年生。新潟出身で浪人経験者。通称はっちゃん。イカサマと言われるほどボードゲームが強く、柿ノ木坂とよくお金を賭けて遊んでいる。藝祭では出店隊に所属。絵を描く時に着るヤツはエプロン。
柿ノ木坂 桃代(かきのきざか ももよ)
美術学部絵画科油画専攻1年生。お寺の娘。通称モモちゃん。広島出身で相撲が好き。原宿系のファッションをしている。入学前から法被隊隊長をやると決めており、準備に気合が入っていた。絵を描く時に着るヤツはツナギ。
東京藝術大学 教授・助手
盧生教授(ろせいきょうじゅ)
東京藝術大学教授で1年油画専攻の担任。長い黒髪で、かなりの大柄。よく転ぶ。後期授業最初の日も転び鼻血を出していたところを矢虎と猫屋敷教授に助けられる。
猫屋敷 あも(ねこやしき あも)
東京藝術大学教授で1年油画専攻の担任。藝大油画で唯一の女性教授。頭に着けているのはカチューシャで、研究室に同じものを置いている。相手の性格によってプレゼントを分けるなど、常に人に気を遣うのは「私の全部をギブ」し、作品を見てもらうため。助手の夢崎にはこの人みたいには絶対なれないと思われている。
槻木 蛇目(つきのき じゃのめ)
東京藝術大学教授で1年油画専攻の担任。身体が弱く低血圧。自己紹介や講評会ではかなり辛口で、度々矢虎を萎縮させる。世田介は槻木が個展で出した絵を「俺より下手」と評している。
夢崎(ゆめさき)
油画技法・材料研究室。猫屋敷教授の助手。目付きが悪く髭を生やしており、いつも柄物のシャツを着ている。その見た目に反し、生徒の顔と名前と出身地を覚えていたり、「変な勧誘に気をつけろ、知らない人についていかないように」とお母さんのような心配をしたり、誕生日を教えていないのにプレゼントをくれたり、返信がすごく早いなど、面倒見のいい性格を表すエピソードは数多い。
櫻井(さくらい)
壁画研究室。盧生教授の助手。専門は壁画修復。黒髪のショートヘアで背が低く、数字しか信用しないデータマン。現役合格者。本屋では本の順番を直してしまうほど几帳面。適量が分からないため料理は苦手。
花陰 真里亞(はなかげ まりあ)
大学院美術研究科美術専攻の博士後期過程1年生。研究領域は油画。3浪している。入学式の日、矢虎がワインボトルを蹴ってしまったことから矢虎と世田介を昼食に誘う。お詫びに奢るはずが財布の中にお金がなく、花陰が払うことに。そのお返しは「矢口くんが作品で稼いだお金しか受け付けない」。入試では試験官をしていた。酒飲みで、自身の課題の提出期限を延ばしてもらっており、夢崎にはクズと罵られている。

評価[編集]

2018年にみんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018のネクストブレイク部門を受賞[5]。2020年にはマンガ大賞2020[6]と、第44回講談社漫画賞一般部門を受賞[7]

単行本の累計発行部数は2021年2月時点で300万部を突破している[3]

書誌情報[編集]

  • 山口つばさ 『ブルーピリオド』 講談社〈アフタヌーンKC〉、既刊10巻(2021年5月21日現在)
    1. 2017年12月22日発売[8]ISBN 978-4-06-510586-3
    2. 2018年3月23日発売[9]ISBN 978-4-06-511124-6
    3. 2018年8月23日発売[10]ISBN 978-4-06-512336-2
    4. 2019年2月22日発売[11]ISBN 978-4-06-514484-8
    5. 2019年6月21日発売[12]ISBN 978-4-06-515958-3
    6. 2019年11月22日発売[13]ISBN 978-4-06-517512-5
    7. 2020年3月23日発売[14]ISBN 978-4-06-518889-7
    8. 2020年9月23日発売[15]ISBN 978-4-06-520727-7
      • 『ミニ画集小冊子付き特装版』同日発売[16]ISBN 978-4-06-520725-3
    9. 2021年1月21日発売[17]ISBN 978-4-06-521994-2
    10. 2021年5月21日発売[18]ISBN 978-4-06-523175-3

コラボCM[編集]

アルフォートミニチョコレート』(ブルボン)のテレビCMにて、イメージキャラクターの杉野遥亮と共に、本作とYOASOBIの楽曲「群青」がコラボレーションした映像が公開された。2020年9月1日より「ブルーピリオド 出会い」篇[19][20]、2020年12月1日より「ブルーピリオド 息抜き」篇[21]、2021年2月1日より「ブルーピリオド ゴール」篇[22]がオンエア。なお、ラジオCMは音声のみのため、杉野の音声と「群青」は流れるが、本作は登場しない。

テレビアニメ[編集]

2021年10月より毎日放送TBS系列スーパーアニメイズム』枠ほかにて放送予定[23][24]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「EVERBLUE」[26]
Omoinotakeによるオープニングテーマ。
「Replica」[26]
mol-74によるエンディングテーマ。

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[27]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [28] 備考
2021年10月2日 - 土曜 1:25 - 1:55(金曜深夜) 毎日放送製作局)をはじめとする
TBS系列全28局
日本国内[注 1] スーパーアニメイズム』枠
2021年10月3日 - 日曜 23:00 - 23:30 BS朝日 日本全域 BS/BS4K放送 / 『アニメA』枠
2021年10月7日 - 木曜 21:00 - 21:30 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり

放送の前週には、「アニメ放送直前!ブルーピリオド 大解剖SP」と題した特番が放送予定[27]

またインターネットでは、2021年9月25日よりNetflixにて毎週土曜日に先行配信が実施される[27]

毎日放送TBS系列 スーパーアニメイズム
前番組 番組名 次番組
ブルーピリオド
-

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ TBS系列局が所在しない秋田県福井県徳島県佐賀県を除く(遠距離受信およびCATVによる区域外再放送は含めず)。

出典[編集]

  1. ^ “美大受験に挑む男子高校生描く新連載「ブルーピリオド」アフタヌーンで始動”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年6月25日). https://natalie.mu/comic/news/238143 2020年3月16日閲覧。 
  2. ^ 【新連載】山口つばさ『ブルーピリオド』、本日6月24日(土)発売のアフタヌーン8月号より新連載開始! 何でも優秀な男子高校生・八虎(やとら)が何故か美大を目指す受験物語!”. アフタヌーン (2017年6月24日). 2020年5月30日閲覧。
  3. ^ a b 『月刊アフタヌーン』2021年4月号掲載話(第41話)の記述より
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac STAFF & CAST”. TVアニメ『ブルーピリオド』公式サイト. 2021年8月20日閲覧。
  5. ^ “みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018 結果発表!”. TSUTAYA. https://tsutaya.tsite.jp/feature/book/campaign/comic-awards/2018/ 2020年3月16日閲覧。 
  6. ^ “マンガ大賞2020は『ブルーピリオド』に決定 藝大卒作者が描く美術と青春の物語”. ORICON NEWS. (2020年3月16日). https://www.oricon.co.jp/news/2157478/full/ 2020年3月16日閲覧。 
  7. ^ “第44回講談社漫画賞に東京卍リベンジャーズ、僕と君の大切な話、ブルーピリオド”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2020年5月12日). https://natalie.mu/comic/news/378640 2020年5月12日閲覧。 
  8. ^ ブルーピリオド(1)”. 講談社. 2019年12月22日閲覧。
  9. ^ ブルーピリオド(2)”. 講談社. 2019年12月22日閲覧。
  10. ^ ブルーピリオド(3)”. 講談社. 2019年12月22日閲覧。
  11. ^ ブルーピリオド(4)”. 講談社. 2019年12月22日閲覧。
  12. ^ ブルーピリオド(5)”. 講談社. 2019年12月22日閲覧。
  13. ^ ブルーピリオド(6)”. 講談社. 2019年12月22日閲覧。
  14. ^ ブルーピリオド(7)”. 講談社. 2020年3月23日閲覧。
  15. ^ ブルーピリオド(8)”. 講談社. 2020年9月23日閲覧。
  16. ^ ブルーピリオド(8)特装版”. 講談社. 2020年9月23日閲覧。
  17. ^ ブルーピリオド(9)”. 講談社. 2021年1月21日閲覧。
  18. ^ ブルーピリオド(10)”. 講談社. 2021年5月21日閲覧。
  19. ^ ブルボン アルフォートミニチョコレート ブランドサイト”. 2020年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月11日閲覧。
  20. ^ “山口つばさ「ブルーピリオド」とYOASOBIの新曲「群青」がコラボした新CM公開”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2020年9月1日). https://natalie.mu/comic/news/394440 2021年1月11日閲覧。 
  21. ^ “YOASOBI、1st EP『THE BOOK』収録のブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング“群青”MV本日12月1日プレミア公開。CMの新バージョンもOA開始”. タワーレコード オンライン ニュース. (2020年12月1日). https://tower.jp/article/news/2020/12/01/tg006 2021年1月11日閲覧。 
  22. ^ BOURBON(ブルボン)【公式】 [@Bourbon_JP] (2021年2月1日). "アルフォート 新CM解禁" (ツイート). Twitterより2021年2月19日閲覧
  23. ^ “アニメ「ブルーピリオド」メインキャスト解禁、八虎のボイス聴ける第1弾PVも到着(コメントあり / 動画あり)”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2021年4月28日). https://natalie.mu/comic/news/426277 2021年4月28日閲覧。 
  24. ^ アニメ「ブルーピリオド」は10月1日放送開始、Netflixで先行独占配信も”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年9月9日). 2021年9月14日閲覧。
  25. ^ a b c d e f “アニメ「ブルーピリオド」青いティザービジュ公開、舛成孝二総監督らスタッフ明らかに”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2021年3月25日). https://natalie.mu/comic/news/421555 2021年3月25日閲覧。 
  26. ^ a b MUSIC”. TVアニメ『ブルーピリオド』公式サイト. 2021年9月9日閲覧。
  27. ^ a b c ONAIR”. TVアニメ『ブルーピリオド』公式サイト. 2021年9月9日閲覧。
  28. ^ テレビ放送対象地域の出典: