プラザ (雑貨店)

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プラザスタイル カンパニー
PLAZASTYLE COMPANY
種類 社内カンパニー
略称 PS
本社所在地 日本の旗 日本
169-0074
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー25階
設立 1966年2月11日
業種 小売業
事業内容 輸入生活雑貨小売業
パートナーショップ営業
ミニプラ営業
ライセンス営業
自社オリジナル商品企画
飲食(カフェ)ビジネス運営
代表者 カンパニーエグゼクティブプレジデント
沼尻政芳
売上高 664億700万円(2015年3月)
従業員数 1,144人(2017年4月現在)
決算期 毎年3月
外部リンク www.plazastyle.com/company/
特記事項:2006年5月1日に株式会社ソニープラザからプラザスタイル株式会社へ商号変更
2010年5月1日にスタイリングライフ・ホールディングスへ吸収合併
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プラザ(PLAZA)は、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス社内カンパニーであるプラザスタイル カンパニー運営する輸入雑貨専門店。日本で初めてのアメリカンスタイルドラッグストアである。

かつてはソニープラザ(Sony Plaza)という店名であったが、2007年3月14日ソニーから独立する関係で店名を現在のものに変更した(運営会社の社名については、先行して2006年に変更されていた)。

会社概要[編集]

1966年銀座ソニービル地下2階に1号店がオープン。2017年4月現在、日本全国に73店舗(他の業態や提携店も含めると約128店舗)ある。主に20代の女性をターゲットとした商品構成が特徴で、欧米から輸入した化粧品キャラクターグッズ、雑貨などが主力商品。

長年「ソニプラ」の愛称で親しまれていて、ソニーおよびソニー企業の出資するソニーグループの企業であったが、2006年度第一四半期中を目途にソニーグループから独立する関係で社名を変更した(もっとも、MEBO(MBOEBO)として行われるため、一定割合の持株会社株式が経営陣、従業員及び従業員持株会に譲渡され、2011年にソニー株を全売却するまで一定の関係を継続していた)。

プラザスタイル株式会社は、プラザ・ミニプラを運営しているほか、バーバパパなど海外のキャラクターライセンス事業も行っている。

2006年5月1日のソニーからの独立前の株主は、ソニー株式会社とその子会社・ソニー企業株式会社の2社であった。

2010年5月1日をもって、プラザスタイルは親会社のスタイリングライフ・ホールディングスへ吸収合併され、同社の社内カンパニー「プラザスタイル カンパニー」となった[1]

取扱商品[編集]

主に輸入品を扱う。

運営店舗[編集]

かつては、以下の業態の店舗も手掛けていた。

  • フロムハート
  • セレンディピティ
  • カドルサム
  • クオミスト

プラザスタイル社の保有するキャラクター権利[編集]

海外事業[編集]

台湾では2007年春にプラザ1号店を微風広場(台北市)に出店したのを皮切りにプラザとミニプラを計6店舗展開したものの、リーマンショック後の経営環境の変化から2009年9月末日をもって撤退した[2]

2012年2月24日、プラザの台湾再進出がJ.フロント リテイリングによって発表された。2012年8月にJ.フロントとスタイリングライフ・ホールディングスの共同出資で事業会社を設立し、2013年3月29日に1号店をオープンさせた[3]が、当初より営業赤字が続いており、2016年12月に台湾から撤退することが発表された。[4]2017年2月より順次店舗を閉鎖し、同年6月までには台湾での事業会社(J.フロント子会社のJFR PLAZA)を解散・清算された。

脚注[編集]

  1. ^ 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス (2010年5月1日). “子会社の合併に伴う新組織発足及び本店登記変更に関するお知らせ (PDF)”. 2011年1月2日閲覧。
  2. ^ 台湾『PLAZA』営業終了のお知らせ”. プラザスタイル (2009年8月6日). 2012年2月25日閲覧。
  3. ^ J.フロント、「プラザ」海外1号店開業へ[商業]”. NNA (2012年2月24日). 2012年2月25日閲覧。
  4. ^ J.フロント/台湾のPLAZA事業から撤退、特別損失3億4800万円

関連項目[編集]