プリズム (YUKIの曲)

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プリズム
YUKIシングル
初出アルバム『PRISMIC
リリース
規格 シングル
ジャンル J-POP
レーベル エピックレコードジャパン
プロデュース Andy Sturmer
チャート最高順位
  • 11位(オリコン
  • 2002年度年間160位(オリコン)
YUKI シングル 年表
the end of shite
2002年
プリズム
(2002年)
66db
(2002年)
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プリズム」は、YUKIの2枚目のシングル

解説[編集]

  • 前作「the end of shite」からちょうど1ヶ月後のリリースとなった。
  • 本作以降、全てのシングル曲がYUKI自身の作詞となっている(共作を含む)。JUDY AND MARY解散後、すぐ書き下ろした歌詞作品の一つであり、ソロへの不安と希望、バンドメンバーへの感謝を表した作品として書き上げている[1]
  • ミュージック・ビデオには俳優の西島秀俊が出演している。
  • 第63回NHK紅白歌合戦の初出場で歌われた。本番のパフォーマンス中、星の形をした紙吹雪がウィッグのちょうど額の上部中央に“星の印”のように乗っかり、一部メディアはこれを「奇跡的な演出」と報じた[2]

PV[編集]

舞台は森の中。日差しがYUKI(森の妖精という設定)を照らす。妖精はある人物に恋をしていた。その人物は森の奥に迷い込んだ男(演:西島秀俊)だった。妖精は腕に光るリングを着け、その光に気付く男は光に導かれるかの様に森の奥へと進んだ。だが光は途中で消えてしまい、男は光を探す。光を探す度、男は妖精に近付く。しかし、その森は罠が仕掛けられていた。男は落とし穴に3回も落ちた上、網にまで捕まってしまう。その様子を見た妖精は笑っていた。一方、男はなぜかその森に住むペンギンに助けられる。ペンギンは妖精とは親しい様子だった。そこへ、何度も罠にかかって体中泥だらけの男が姿を現す。妖精は男の頬を触れるが、男は頬を触れられた感覚はしたが、男には目の前にいる妖精の姿が見えていなかった。そんな男を見た妖精は悲しそうな表情を浮かべる。男の目に見えていたのは、一面に広がる森と、妖精の近くにいたペンギンだけだった。

収録曲[編集]

  1. プリズム
    • 作詞:YUKI/作曲:Andy Sturmer/編曲:Andy Sturmer、John Fields
  2. プリズム(Backing Track)

収録アルバム[編集]

カバー[編集]

出典[編集]