プレンティ

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プレンティ
PLENTY
Plenty.JPG
地図
店舗概要
所在地 651-2273
兵庫県神戸市西区糀台五丁目2番3号
座標 北緯34度43分10.9秒 東経135度1分10.1秒 / 北緯34.719694度 東経135.019472度 / 34.719694; 135.019472座標: 北緯34度43分10.9秒 東経135度1分10.1秒 / 北緯34.719694度 東経135.019472度 / 34.719694; 135.019472
開業日 1989年11月24日
施設所有者 株式会社 OMこうべ
施設管理者 株式会社 OMこうべ
敷地面積 30,700 m²
延床面積 46,700 m² (容積率152%)
商業施設面積 32,700 m²
中核店舗 ダイエー西神中央店・そごう西神店など110の専門店
営業時間 10:00-21:00(飲食店街は9:00以降も営業)
駐車台数 3000台
最寄駅 西神・山手線 西神中央駅
外部リンク プレンティ
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ダイエー西神中央店
daiei Seishin-chūō
Daiei Seishin chuo store.JPG
店舗概要
所在地 651-2273
兵庫県神戸市西区糀台五丁目3番4号
正式名称 プレンティ
施設所有者 株式会社 OMこうべ
延床面積 29,200 m²
商業施設面積 7,373 m²
中核店舗 ダイエー西神中央店
店舗数 daieiと82の専門店
営業時間 8:00 - 22:00(1F)
9:00 - 21:00(2F)
10:00 - 21:00(3F)
駐車台数 2267台
最寄駅 神戸市営地下鉄 西神中央駅
外部リンク ダイエー西神中央店
daiei
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そごう西神店
SOGO Seishin
Seishin-chuo-station east.jpg
店舗概要
所在地 651-2273
兵庫県神戸市西区糀台五丁目9番4号
開業日 1990年10月10日
正式名称 西神中央駅百貨店ビル
施設所有者 神戸市交通局
施設管理者 株式会社そごう・西武
神戸交通振興株式会社
商業施設面積 17,904 m²
営業時間 午前10時 - 午後7時30分(1階食品館は午後8時まで)
レストラン街は午前11時 - 午後9時
前身 西神そごう(旧称)
外部リンク そごう西神店
SOGO
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プレンティは、兵庫県神戸市西区糀台五丁目にある複合型商業施設(ショッピングモール)である。中核テナントのダイエーの店番号は0405

概要[編集]

専門店一番館、専門店二番館、ダイエー西神中央店、そごう西神店で形成されている。また、ダイエーとそごうは、2核1モールを形成している。そごうオープン時のキャッチフレーズは、「ハイ・カジュアル主義」。

沿革[編集]

フロア構成[編集]

専門店一番館 専門店二番館
4F プレンティホール なし
3F キッズ・ファミリー・ファッション・生活雑貨・書籍 サービス・アミューズメント・予備校
2F レディス・メンズ・ファッション・生活雑貨 レディス・生活雑貨・グルメ
1F レディス・メンズ・キッズ・グルメ・フード 生活雑貨・グルメ・フード
ダイエー西神中央店 そごう西神店
RF なし 閉鎖中
5F 書籍・レストラン街
4F こども服・玩具・インテリア雑貨・ギフトサロン・催会場
3F 専門店 婦人服(ミッシー・ミセス)
紳士服(カジュアルファッション・洋品小物)
2F 紳士衣料品・婦人衣料品・子供衣料品・雑貨・化粧品・寝具・インテリア・文具・TVゲーム 婦人服(キャリア・ヤング)・化粧品・アクセサリー・婦人靴・ハンドバッグ・洋品小物、ランジェリー・ファンデーション
1F 食料品・花・日用消耗品・薬局・ペット用品・クリーニング・リペア・DPE・フードコーナー 食品館「エブリデイ」

主なテナント[編集]

祭事・催事[編集]

  • プレンティ夏まつり - プレンティ広場で1990年から毎年7月第三水曜日・木曜日に開催され、夜店・盆踊り・ステージイベントが催される。[2]
回数 開催日
22 2011年7月27日7月28日
23 2012年7月25日7月26日[3]
24 2013年7月24日7月25日[2]
25 2014年7月23日7月24日

からくり時計[編集]

プレンティの1階広場には、定時になると人形が演出をする『からくり時計』がある。現在設置されている「なでしこ時計」は2代目のからくり時計にあたり、かつてはプレンティのマスコットキャラクターだった『プレンくん』を元にした「プレンくんのゆめ」が設置されていた(後述)。

初代「プレンくんのゆめ」(1989年~2009年)[編集]

プレンティ開店と同時に設置。時計メーカーはセイコー。定時になると塔のカリヨンが鳴り、季節に合わせた曲を演奏する。その後、カリヨンの音色で居眠りばかりのプレンくんが目を覚まし、大きく背伸びをする。すると後ろの箱からタンバリンを叩く二人の少女が現れると、周りからグリム童話の人形が登場し、ワルツに合わせてダンスをする。その光景を見たプレンくんは楽しくなり、タクトを振って人形のダンスの指揮をする。全ての人形がいなくなった後、再びカリヨンが鳴り、プレンくんもまた眠くなる。大きな背伸びをした後に再び居眠りしだす。人形との楽しい時間はプレンくんのゆめの中での出来事だったという設定。また、プレンくんはボイスレコーダーが備えられており、子供たちと対話できるイベントも存在した。またかなり大掛かりな仕掛けだった為か、設置から間も無い頃に故障や動作不良も見られていた。晩年は故障を繰り返した上、部品不足にも直面していた為、プレンティリニューアルに伴う改装工事で2009年7月に終了し、その後撤去。撤去前はプレンくんの横に並んで記念撮影や、プレンティに来店する客に「プレンくんのゆめ」のDVD[4]を配布していたが、DVDが大好評だった為、プレンティに残しておく予定だった分のDVDも全て配布してしまった。このためプレンティには稼働期のDVDは残されていない。なお、上記の対話イベントは晩年は行っていなかった。また、プレンくんはマスコットとしては2002年に引退した。

2代目「なでしこ時計」(2009年11月~)[編集]

プレンティリニューアルに伴う「プレンくんのゆめ」撤去後の跡地に設置。宝くじの普及宣伝事業による寄贈。定時になるとプロジェクター機能付きの花弁が上昇、鼓笛隊の人形が中央のパネルから登場。さらに周囲のパネルからも人形が登場し、季節に合わせた曲を演奏、さらにプロジェクター付きの花弁も季節ごとに異なる四季折々のグラデーション演出も行う。演奏曲は、春は「春が来た」、夏は「我は海の子」、秋は「もみじ」、冬(クリスマスイブ)は「クリスマス・イブ」、クリスマスは「サンタが街にやって来る」、お正月は「一月一日」を演奏。また、正時以外のプロジェクター演出も存在し、周囲のスポットを踏むと、プロジェクターに約10秒ほど数種類の演出も行われる。しかし、現在はこの演出は行っていない模様。

アクセス[編集]

脚注[編集]

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