プレーム兄貴、王になる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
プレーム兄貴、王になる
Prem Ratan Dhan Payo
監督 スーラジ・バルジャーティヤ
脚本 スーラジ・バルジャーティヤ
アアッシュ・カラン・アタル
製作 アジート・クマール・バルジャーティヤ
カマル・クマール・バルジャーティヤ
ラージクマール・バルジャーティヤ英語版
出演者 サルマン・カーン
ソーナム・カプール
音楽 サンジョイ・チョードリー英語版
ヒメーシュ・レーシャミヤー
撮影 マニカンダン英語版
編集 サンジャイ・サンクラ
アヌラーグ・シン
製作会社 ラージシュリー・プロダクション英語版
配給 インドの旗 フォックス・スター・スタジオ
日本の旗 SPACEBOX
公開 インドの旗 2015年11月12日
日本の旗 2020年2月21日
上映時間 164分[1]
製作国 インドの旗 インド
言語 ヒンディー語
製作費 ₹1,800,000,000[2]
興行収入 ₹4,320,000,000[2]
テンプレートを表示

プレーム兄貴、王になる』(プレームあにき、おうになる、Prem Ratan Dhan Payo)は、2015年に公開されたインドロマンティック・ドラマ映画[1][3]アンソニー・ホープの『ゼンダ城の虜』を基にしており[4]スーラジ・バルジャーティヤが監督を務め、サルマン・カーンソーナム・カプールニール・ニティン・ムケーシュアヌパム・カーディーパク・ドブリヤルサマイラ・ラオ英語版スワラー・バースカル英語版が出演している[5]。サルマン・カーンは『踊るツインズ』以来2度目となる2役を演じ、18億ルピーの製作費が投じられた『プレーム兄貴、王になる』はボリウッド史上最も高額な製作費が投じられた映画の一つとなっている。

2015年11月12日に公開され[6]、43億2,000万ルピーの興行収入を記録した『プレーム兄貴、王になる』は同年のボリウッド映画興行成績第2位となり、ボリウッド映画歴代興行成績の上位にランクインした[7]。また、テルグ語吹替版(『Prema Leela』)、タミル語吹替版(『Meimarandhen Paaraayo』)も公開され[8][9]、日本では2016年にインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016で『プレーム兄貴、お城へ行く』のタイトルで特別上映された後[10]、2020年に『プレーム兄貴、王になる』として公開された[11]

ストーリー[編集]

舞台俳優のプレームは憧れの存在であるマイティリー王女に一目会うため、俳優仲間のカンハイヤと共に彼女の嫁ぎ先プリータムプル王国に向かう。マイティリーの婚約者ヴィジャイ王太子は即位式を目前に控えていたが、王家は異母兄弟姉妹同士がいがみ合っており、異母弟アジャイ王子は縁者チラーグに唆されヴィジャイ暗殺計画に加担する。ヴィジャイは一命を取り留めたものの意識不明の重傷を負い、宰相とサンジャイ警護長によって王家の城塞に保護される。そんな中、市場でヴィジャイに瓜二つのプレームと出会ったサンジャイは彼とカンハイヤを城塞に連れて行き、ヴィジャイの意識が回復するまでの間、王太子の影武者になって欲しいと依頼する。「王女のために」と懇願されたプレームは依頼を引き受け、カンハイヤは写真家に紛争してチラーグに与する王太子秘書サミーラーの監視を引き受けることになる。

ヴィジャイに扮したプレームはプリータムプル王国に到着したマイティリーを出迎えるが、彼女はヴィジャイの尊大で自分勝手な性格に振り回されたことで心を閉ざしていた。それを知ったプレームは「ヴィジャイ」としてマイティリーとの関係改善に乗り出し、プレームの誠実な態度に触れたマイティリーは次第に好意を寄せるようになる。そんな中、プレームはヴィジャイの異母妹チャンドリカ王女がマイティリーと親友であり、ヴィジャイとの婚約をきっかけに絶縁したことを知る。プレームはチャンドリカとラディカ王女の2人の異母妹との関係を改善しようとするが、2人が先代国王の愛人の娘だったため、王家から不当な扱いを受けていたことを聞かされる。彼は異母妹たちと和解するためマイティリーと協力し、来賓を招いたスピーチの場でサッカーの試合を始め、サッカー好きだったラディカを誘い出すことに成功するが、彼女はチャンドリカに連れ戻されてしまう。同じころ、「ヴィジャイ」に対する宰相の態度に疑問を抱いたチラーグは監視を強め、「ヴィジャイ」が偽物であることに気付く。

プレームは和解のためにチャンドリカが求めた宮殿の所有権を渡そうとするが、勝手な行動を咎められた宰相と口論になり影武者をクビになる。しかし、宰相はヴィジャイが何者かに拉致されたことを知り倒れてしまう。城塞に戻ったプレームとカンハイヤに対し、宰相は王家がバラバラになった経緯を語る。幼少期に鏡の宮殿を訪れた国王一家は、アジャイがチャンドリカとの喧嘩の際に誤って滝壺に転落しかけ、それをきっかけにアジャイの母は国王の愛人とチャンドリカ、ラディカ姉妹を宮殿から追放し、先妻の息子だったヴィジャイの養育も拒否し一家はバラバラになり、疎遠になった兄弟姉妹は互いにいがみ合うようになった。経緯を語った宰相は、プレームに兄弟姉妹の絆を取り戻して欲しいと懇願し、プレームは依頼を引き受け即位式に臨む。

即位式の日を迎え、プレームはチャンドリカに財産分与の書類を渡し、和解の言葉を伝える。プレームの言葉に感動したチャンドリカは書類を破り捨て、「ヴィジャイ」と和解する。その夜、マイティリーは「ヴィジャイ」への想いを伝えるが、プレームは彼女を偽ることに苦悩して宰相に影武者を辞めたいと申し出る。そこにチラーグが現れ、「本物の王子の居場所に案内する」と告げ、プレームはカンハイヤと共に鏡の宮殿に向かう。プレームは監禁されていたヴィジャイを解放するが、彼は自分を暗殺しようとしたアジャイと決闘を始め、プレームはチラーグの部下に襲われる。チラーグたちを倒したプレームは宮殿の屋上に向かい、ヴィジャイとアジャイを和解させようとするが、チラーグに銃撃されアジャイが滝壺に落ちそうになる。プレームはチラーグを撃退し、アジャイはヴィジャイに助け出され兄弟は和解し、チラーグは再びヴィジャイたちを殺そうとするが転落死する。事件の解決後、宰相はマイティリーに「ヴィジャイ」が影武者だったことを伝える。役目を終えたプレームはヴィジャイに対し、「王女が望む男になって欲しい」と伝え宮殿を退去する。宰相と別れを交わしたプレームとカンハイヤは車に乗り込み、プレームは居室の窓越しに見えるマイティリーに手を振り、彼女も手を振りプレームに応える。

元の生活に戻ったプレームのものにマイティリーの祖母と宰相が訪れる。マイティリーの祖母はプレームにお礼の贈り物を渡し、そこにヴィジャイやマイティリーたち王家の人々が訪れる。ヴィジャイはマイティリーに相応しい男はプレームだと語り、彼女と婚約するように勧める。プレームはマイティリーと婚約してヴィジャイたちと家族になった。

キャスト[編集]

サルマン・カーン
ソーナム・カプール
ニール・ニティン・ムケーシュ
アヌパム・カー
アーマーン・コーリ
ディーパク・ドブリヤル
スワラー・バースカル
ディープラージ・ラーナー

製作[編集]

ダンスシークエンス「Halo Re」の撮影が行われたクンバルガル砦

2013年にサルマン・カーンスーラジ・バルジャーティヤが製作発表を行い、2014年からプリプロダクションが開始された。当初タイトルは「Bade Bhaiya」だったが[12]、後にミーラー・バーイーの賛歌『Ram Ratan Dhan Payo』からインスピレーションを得て「Prem Ratan Dhan Payo」に変更された[13]。映画音楽の作曲はヒメーシュ・レーシャミヤーが手掛けている。マイティリー王女役には『Saawariya』でサルマンと共演経験があるソーナム・カプールが起用された。ソーナム起用以前にはソーナークシー・シンハーディーピカー・パードゥコーンの起用が検討されていた[14][15]。この他、助演俳優としてニール・ニティン・ムケーシュアヌパム・カーディーパク・ドブリヤルサマイラ・ラオ英語版スワラー・バースカル英語版が起用された[12]

2014年6月26日からラージコートウダイプルアティラピリー英語版ムンバイなどで撮影が行われ、2015年9月2日にポストプロダクションが終了した。準備期間に1,000日以上を要し、5,000人のエキストラを動員している[16]。終盤の舞台となる鏡の宮殿は『偉大なるムガル帝国英語版』の宮殿をモデルにしており、300人のスタッフを動員して3つの宮殿が作られ、1,000万枚以上の鏡が使用された[16]。映画音楽の権利は1億7,000万ルピーでT-Seriesが獲得し、衛星放送の権利はスター・ネットワークが5億ルピーで獲得しており、当時のボリウッド映画史上最高額の権利売買となった[17]。2015年10圧10日にミュージックアルバムが発売された[18]

評価[編集]

興行収入[編集]

インド[編集]

スーラジ・バルジャーティヤ

『プレーム兄貴、王になる』の公開初日の純利益は4億350万ルピーを記録し、同年7月公開のサルマン・カーン主演作『バジュランギおじさんと、小さな迷子』の記録を塗り替えた。また、同年10月公開の『ハッピー・ニュー・イヤー英語版』に続き、単日興行収入4億ルピー超えを記録した2番目のヒンディー語映画となった[19]。公開初日の興行収入は5億5,030万ルピーを記録し、当時のインド映画興行成績第1位となった[20]。公開2日目の興行収入は前日比25%減の3億1,050万ルピーだったが、公開2日目(平日版)歴代興行成績の第1位を記録した[21]。公開3日目の純利益は3億70万ルピーを記録し、公開3日間の累計興行収入は10億1,470万ルピーとなり公開3日目(平日版)歴代興行成績第1位を記録した。これにより、同作は平日3日間で興行収入10億ルピーを超えた史上4番目のヒンディー語映画になった[22]。公開4日目の興行収入は2億8,300万ルピー、公開週末の累計興行収入は12億9,770万ルピーとなり、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』『チェイス!』の記録を抜き、公開4日間のヒンディー語映画歴代興行成績第1位となった[23]。公開5日目の純利益は1億3,620万ルピー[24]、公開6日目の純利益は1億2,040万ルピーとなり、公開6日間の累計興行収入は15億5,430万ルピーを記録した。これにより、同作は年間興行成績第2位となった[25]。公開7日目の興行収入は1億20万ルピー、累計興行収入は16億5,450万ルピーとなり、『Kick』『チェンナイ・エクスプレス 〜愛と勇気のヒーロー参上〜英語版』の記録を塗り替えた[26]。公開第1週の累計興行収入は17億2,820万ルピーを記録し、公開第1週の歴代興行成績第1位となった[27]ムンバイ地域では興行収入5億8,670万ルピーを記録しており、『PK』に次ぐムンバイ地域公開第1週歴代興行成績第2位となった[28]

公開第2金曜日は5,500万ルピー、第2土曜日は6,700万ルピー、第2日曜日は8,200万ルピーの純利益を記録し、累計興行収入は19億3,220万ルピーとなった[29]。公開第2水曜日には累計興行収入は20億1,520万ルピーとなり、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』に続き興行収入20億ルピー超えを記録した[30]。また、これにより『プレーム兄貴、王になる』は製作費を100%回収することに成功した[31]。公開第2週の興行収入は3億710万ルピーとなり、累計興行収入は20億3,530万ルピーを記録し、『ハッピー・ニュー・イヤー』の興行収入を超えた[32]。公開第3週の累計興行収入は3,100万ルピーを記録し、累計興行収入は20億6,630万ルピーとなった[33]

海外[編集]

海外市場では公開初日に160万ドル(1億6,200万ルピー)の興行収入を記録し[34]、公開2日目は387万ドル(2億5,580万ルピー)を記録した[35]。公開4日間の累計興行収入は890万ドル(5億9,000万ルピー)を記録している[36]。公開第2週末の累計興行収入は1,304万ドル(8億6,570万ルピー)を記録し[37]、公開11日目には『バーフバリ 伝説誕生』の海外興行収入記録を抜いた[38]。公開第3週末の累計興行収入は1,410万ドル(9億4,000万ルピー)を記録している[39]

批評[編集]

プロモーション活動中のサルマン・カーンとソーナム・カプール

ボリウッド・ハンガマタラン・アダルシュは4.5/5の星を与え、「全体的に、PRDPは家族全員にとって完璧なディーワーリーエンターテイナーです。映画は豊かな愛を手に入れ、出資者は豊かな実りを刈り取り、関わった全ての人にとって記念すべきディーワーリーとなりました」と批評している[40]ザ・タイムズ・オブ・インディアのスリジャナ・ミトラ・ダースは3.5/5の星を与え、サルマン・カーンの映画の勝利者と絶賛し、ソーナム・カプール、ディーパク・ドブリヤル、アーシカ・バティア、スワラー・バースカルの演技を高く評価している[41]Sifyのソニア・チョープラーは映画には欠点があるとして3/5の星を与えたが、サルマン・カーンの2役の演技によってファミリー層はいるべき居場所を見つけることができると批評した[42]CNN-IBN英語版ラジーヴ・マサンドは3/5の星を与え、監督は過去作で成功した様式を用いたものの、「その描写方法は錆びつき、感情は本物には感じられず、脚本は表面レベルである」と酷評しており、唯一の救いはサルマン・カーンの存在だと批評している[43]

インディアン・エクスプレス英語版のシューブラ・グプタは1.5/5の星を与え、映画を「『ラーマーヤナ』とその百万の物語のリ・イマジネーション」と表現し、「監督の過去作の時代遅れで仰々しい二番煎じ」と酷評している[44]ヒンドゥスタン・タイムズ英語版のローヒト・ヴァッツは2/5の星を与え、映画を「1980年代そのままな」監督の映画様式と表現したが、サルマン・カーンとヒメーシュ・レーシュミヤーについては「中々に好感が持て、彼のコミック・タイミングは非常に良いものだった」と高く評価している[45]ファーストポストアンナ・M・M・ヴェティカド英語版は映画について「彼(バルジャーティヤ)の設定や世界観を耐え難いものと感じる私のような人にとって、初期のベンチャー作品を鑑賞に堪え得るものにしていた、いくつかのクオリティーさえ存在しない」と酷評し、サルマン・カーンについて「トレードマークの愛らしい滑稽さは、ここでは失敗となった。彼は努力して滑稽になろうとしているように感じられる」、ソーナム・カプールについて「これまでにないほど華やかでスタイリッシュだが、彼女がサルマンの娘に思えるほど若いという事実を超えて見ることは困難だ」と批評している[46]Rediff.comのスカニヤ・ヴェルマは2.5/5の星を与え、映画を「時代遅れのメロドラマ」と表現している[47]

映画音楽について、Rediff.comのアエリナ・カプールは3.5/5の星を与えた[48]。ボリウッド・ハンガマのジョギンダル・ツテージャは4.5/5の星を与え、レーシャミヤーについて「彼の音楽キャリア史上最高の出来」であり「彼のサウンドトラックはその期待を大きく超えていた」と批評し、作詞家のイルシャード・カミル英語版を絶賛している[49]。ザ・タイムズ・オブ・インディアのカスミン・フェルナンデスは4/5の星を与え、「映画の音楽は心地よく、1990年代の歓喜の歌を思い出させる」と批評してイルシャード・カミルの作詞を賞賛した[50]ニュー・インディアン・エクスプレス英語版のヴィピン・ナーイルは6.5/10の星を与え、アルバムは「1990年代のボリウッド・メロディーを愛する人々の間でヒットするかも知れない」と批評する一方、内容は少々時代遅れであると指摘している[51]コイモイ英語版のスラビ・レッドカルは2/5の星を与え、サウンドトラックは「ビジュアルの方がまだマシだろう」と批評している[52]

受賞・ノミネート[編集]

映画賞 部門 対象 結果 出典
ビッグスター・エンターテインメント・アワード英語版 最優秀主演男優賞 サルマン・カーン 受賞 [53]
最優秀主演女優賞(ロマンティック映画部門) ソーナム・カプール
最優秀作品賞 ラージシュリ・プロダクション
最優秀音楽賞 ヒメーシュ・レーシャミヤー
最優秀歌曲賞 ノミネート
最優秀女性歌手賞 パラク・ムチャル英語版「Prem Ratan Dhan Payo」 受賞
最優秀振付賞 ラーディカー・ラオ英語版ヴィナイ・サプル英語版「Prem Ratan Dhan Payo」 ノミネート
スターダスト・アワード英語版 最優秀音楽監督賞 ヒメーシュ・レーシャミヤー
最優秀女性歌手賞 ラーディカー・ラオ「Prem Ratan Dhan Payo」 受賞
プロデューサー・ギルド・フィルム・アワード英語版 最優秀女性プレイバックシンガー賞英語版 パラク・ムチャル「Prem Ratan Dhan Payo」
第61回フィルムフェア賞英語版 最優秀女性プレイバックシンガー賞英語版 ノミネート
ジー・シネ・アワード ベスト・トラック・オブ・ザ・イヤー英語版 ヒメーシュ・レーシャミヤー「Prem Ratan Dhan Payo」 受賞 [54]

ゲーム[編集]

ハンガマ・デジタル・サービスからAndroid携帯用のオフィシャルゲーム『Prem Game』がリリースされている[55]

出典[編集]

  1. ^ a b PREM RATAN DHAN PAYO (12A)”. British Board of Film Classification (2015年11月6日). 2015年11月10日閲覧。
  2. ^ a b Prem Ratan Dhan Payo”. Box Office India. 2019年3月9日閲覧。
  3. ^ Sooraj Barjatya And Salman Khan's Next Finally Has A Name – Prem Ratan Dhan Payo. Indiatimes.com (13 March 2014). Retrieved on 31 July 2015.
  4. ^ Prem Ratan Dhan Payo = The Prisoner of Zenda? - Latest News & Updates at Daily News & Analysis” (2015年10月24日). 2020年3月18日閲覧。
  5. ^ PREM RATAN DHAN PAYO Movie Review: PREM RATAN DHAN PAYO is like a well wrapped sweet box with cheap halwa inside.”. Glamsham. 2015年11月12日閲覧。
  6. ^ “Salman Khan's 'Prem Ratan Dhan Payo' to release in Pakistan”. The Indian Express. http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/salman-khans-prem-ratan-dhan-payo-to-release-in-pakistan/ 2015年11月5日閲覧。 
  7. ^ “Worldwide box office collection”. International Business Times. http://m.ibtimes.co.in/worldwide-box-office-collection-salmans-prem-ratan-dhan-payo-grosses-rs-400-crore-657700 2020年3月18日閲覧。 
  8. ^ “Prema Leela – Official Trailer (Telugu) – Salman Khan & Sonam Kapoor – Sooraj Barjatya – Diwali 2015”. YouTube. (2015年10月23日). https://www.youtube.com/watch?v=3jkH9MRQ5-E 2020年3月18日閲覧。 
  9. ^ “Meymarandhen Paaraayo Official Trailer – Salman Khan & Sonam Kapoor – Sooraj Barjatya – Diwali 2015”. YouTube. (2015年10月23日). https://www.youtube.com/watch?v=lsCXV20mObI 2020年3月18日閲覧。 
  10. ^ 最新インド映画の特集、シャー・ルク・カーンが2役演じるスリラーなど13本上映”. 映画ナタリー. 2020年3月18日閲覧。
  11. ^ サルマーン・カーンが歌とダンスで紡ぐハートウォーミング・マサラムービー、20年2月公開”. 映画.com. 2020年3月18日閲覧。
  12. ^ a b Salman-Sooraj’s next titled Prem Ratan Dhan Payo”. Bollywoodhungama. 2020年3月20日閲覧。
  13. ^ Film review: In ‘Prem Ratan Dhan Payo’, it's Salman Khan all the way ‒ dipped in desi ghee”. Scroll.in. 2020年3月20日閲覧。
  14. ^ Here's why Sonakshi Sinha is not a part of Prem Ratan Dhan Payo”. Indiatoday. 2020年3月20日閲覧。
  15. ^ Did you know Deepika Padukone was the first choice opposite Salman Khan in THIS film?”. Bollywoodlife.com. 2020年3月20日閲覧。
  16. ^ a b 豪華すぎる!マハラジャが住む王宮の世界とは!?『プレーム兄貴、王になる』場面写真一挙解禁!”. シネマNAVI. 2020年3月22日閲覧。
  17. ^ KoiMoi – Prem Ratan Dhan Payo Creates A Record; Cracks The Biggest Music Deal!”. koimoi.com. 2020年3月18日閲覧。
  18. ^ Prem Ratan Dhan Payo (Original Motion Picture Soundtrack)”. Himesh Reshammiya (2015年10月19日). 2017年2月8日閲覧。
  19. ^ Salman Khan Beats Himself, Prem Ratan Dhan Payo Becomes The Highest Opener Of The Year! - Koimoi”. koimoi.com (2015年11月13日). 2020年3月15日閲覧。
  20. ^ Top Openings India - All Films All Languages”. 2020年3月15日閲覧。
  21. ^ KoiMoi – Prem Ratan Dhan Payo Does A Massive Business On Day 2 – Headed For 100 Cr Today!”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  22. ^ KoiMoi – PRDP 4th Fastest Entrant Into 100 Cr Club Post HNY, Dhoom 3 & Bajrangi Bhaijaan”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  23. ^ KoiMoi – Salman's PRDP Breaks 4 Day Record Of Bajrangi Bhaijaan, Aamir's Dhoom 3, PK & Shah Rukh's HNY”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  24. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' 5-day box office collection: Gross income crosses Rs 200 crore mark at domestic BO”. International Business Times, India Edition (2015年11月17日). 2020年3月15日閲覧。
  25. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' 6-day box office collection: Salman's film beats 'Tanu Weds Manu Returns' lifetime earnings record”. International Business Times, India Edition (2015年11月18日). 2020年3月15日閲覧。
  26. ^ KoiMoi – Box Office – Prem Ratan Dhan Payo Crosses Week One Of Kick & Chennai Express”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  27. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' 8-day box office collection: 'PRDP' records 4th best first week; becomes 12th highest grosser”. International Business Times, India Edition (2015年11月20日). 2020年3月15日閲覧。
  28. ^ Top First Week Mumbai Grossers - PRDP Second - Box Office India”. www.boxofficeindia.com. 2020年3月15日閲覧。
  29. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' 2nd weekend box office collection: 'PRDP' fails to beat 'Bajrangi Bhaijaan' record”. International Business Times, India Edition (2015年11月23日). 2020年3月15日閲覧。
  30. ^ Prem Ratan Dhan Payo (PRDP) box office collection crosses Rs 200-cr mark in India in 14 days”. International Business Times, India Edition (2015年11月26日). 2020年3月15日閲覧。
  31. ^ KoiMoi – Prem Ratan Dhan Payo Makes 100% Profit At India Box Office”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  32. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' 15 box office collection: 'PRDP' beats 'Happy New Year' 2-week record”. International Business Times, India Edition (2015年11月27日). 2020年3月15日閲覧。
  33. ^ Prem Ratan Dhan Payo : 3rd Weekend Box Office Collections - Koimoi” (2015年11月30日). 2020年3月15日閲覧。
  34. ^ KoiMoi – Prem Ratan Dhan Payo : Day 1 Overseas Box Office Collections”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  35. ^ KoiMoi – Prem Ratan Dhan Payo Overseas Box Office Collections”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  36. ^ KoiMoi – 'Prem Ratan Dhan Payo' Inches Closer To The 60 Crore Mark In Overseas Circuits”. koimoi.com. 2020年3月15日閲覧。
  37. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' overseas box office collection: 'PRDP' beats 'Baahubali' lifetime record”. International Business Times, India Edition (2015年11月24日). 2020年3月15日閲覧。
  38. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' overseas box office collection: 'PRDP' beats 'Baahubali' lifetime record”. International Business Times, India Edition (2015年11月24日). 2020年3月15日閲覧。
  39. ^ PRDP Races Ahead Of Jab Tak Hain Jaan In Koimoi Overseas Box Office Top 10 - Koimoi” (2015年11月30日). 2020年3月15日閲覧。
  40. ^ Adarsh, Taran (2015年11月12日). “Prem Ratan Dhan Payo”. bollywoodhungama. http://www.bollywoodhungama.com/moviemicro/criticreview/id/597898 2015年11月13日閲覧。 
  41. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' Review”. timesofindia (2015年11月12日). 2015年11月14日閲覧。
  42. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' review: Salman is real 'ratan' in this tradition-soaked romance”. Sify (2015年11月12日). 2015年11月14日閲覧。
  43. ^ 'Prem Ratan Dhan Payo' review: Salman Khan is the sole draw of this film”. ibnlive (2015年11月12日). 2015年11月14日閲覧。
  44. ^ Gupta, Shubhra (2015年11月13日). “'Prem Ratan Dhan Payo' review: Nothing is a fit in this Salman Khan, Sonam Kapoor film”. Indian Express. 2015年11月13日閲覧。
  45. ^ Vats, Rohit (2015年11月13日). “Prem Ratan Dhan Payo review: Family saga Rajshri style”. Hindustan Times. http://www.hindustantimes.com/movie-reviews/prem-ratan-dhan-payo-review-beautiful-yet-average/story-T53vZmVDyBnFEaYM7IKSNN.html 2015年11月13日閲覧。 
  46. ^ Vetticad, Anna (2015年11月13日). “Prem Ratan Dhan Payo review:Double dose of Salman adds nothing to this regressive, low-IQ Rajshri film”. firstpost. http://www.firstpost.com/bollywood/prem-ratan-dhan-payo-review-a-double-dose-of-salman-not-enough-to-lift-this-half-baked-lifeless-low-iq-rajshri-film-2504642.html 2015年11月13日閲覧。 
  47. ^ Review: Prem works. Rest is just rah-rah!”. Rediff (2015年11月12日). 2015年11月14日閲覧。
  48. ^ Review: Prem Ratan Dhan Payo has good music”. Rediff (2015年10月24日). 2020年3月23日閲覧。
  49. ^ Bollywood Hungama (2015年10月12日). “Prem Ratan Dhan Payo”. bollywoodhungama.com. 2020年3月23日閲覧。
  50. ^ Music Review: Prem Ratan Dhan Payo”. The Times of India. 2020年3月23日閲覧。
  51. ^ Prem Ratan Dhan Payo is lively though a tad dated”. The New Indian Express. 2020年3月23日閲覧。
  52. ^ Prem Ratan Dhan Payo Music Review”. Koimoi. 2020年3月23日閲覧。
  53. ^ News18.com: CNN-News18 Breaking News, Latest News India, Current News Headlines”. News18. 2020年3月18日閲覧。
  54. ^ Zee Cine Awards 2016: Complete list of winners”. Zee News (2016年2月22日). 2020年3月18日閲覧。
  55. ^ Services, Hungama Digital (2015年11月12日). “Prem Game: PRDP Game”. 2020年3月23日閲覧。