プロジェクト:鳥類

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まず最初に、心に留めておくべき重要な注意事項をひとつ。
ウィキペディアンが この関連の記事でどのようにデータを整理するかについての提案をすべく集まりました。これら単なる提案であり(強制でも命令でもない)、記事を執筆する際に迷わず作業を進めるよう手助けするためのものです。これらの提案に従う義務があるなどと感じたりするべきではありません。けれども、何を書いていいか、どこから手をつけていいかわからない、といった状態の人には、以下のガイドラインは助けになるかも知れません。つまるところ、われわれはあなたに記事を書いて欲しいのです!

Alcedo atthis
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プロジェクト名[編集]

ウィキプロジェクト鳥類

適用範囲[編集]

このウィキプロジェクト鳥類の基本的な目的は鳥類関連の記事に関する編集に際する情報提供を行うこと。 また、鳥類学、ならびに他の諸分野における鳥類学的な記述に関する環境を整えることです。

このウィキプロジェクトの具体的な目標は:

鳥類学関連の記事(特に種の記事)の「骨組み」になるような標準的なフォーマットの提供。
記事の執筆者のための役に立つ高品質のリンク集等の提供。

このプロジェクトの位置づけ[編集]

内部構成[編集]

典型的な鳥類記事事例

鳥類の種の記事は、典型的には以下のような項目が設定されるだろう。全て設定する必要はないし、逆に必要な場合は適切な項目を加えると良い。また項目の名称や順番はケースバイケースで変えてもよい。

分類ボックス
右上の位置に設置する。
コモンズへのリンク
分類ボックスの下、もしくは適当な位置に設置する。
形態
サイズ(重量、体長、翼開長、翼面積、etc)。体色。特徴的な形態。
分布
生息分布。越冬地、繁殖地の情報。日本での渡来季節など。
亜種
亜種があるならば、その学名と特徴など。
生態
食(動物食・植物食)。水生・陸生。生殖。子育て。特徴的な生態など。
○○分類での位置
特定の分類体系における該当種の位置。(Sibley分類体系Clements分類体系など)
保全状況評価
絶滅危惧等の情報。(全世界はIUCNレッドリストによる。国内は環境省レッドデータブックによる)
この項目名を "status" としている場合が多々ありますが、適宜日本語の名前に修正してください。
(詳細は生物PJ/保全状況評価の表示を参照してください。)
絶滅への経緯
絶滅種の場合は、その経緯など。
画像
説明のための画像。
ギャラリー
複数の画像を列記するとき。
関連項目
当該項目に関連する他の項目。
外部リンク
参照すべきサイトへのリンク。

関連テンプレート[編集]

分類ボックス[編集]

(事例)シロハラ
シロハラ
保全状況評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: ツグミ科 Turdidae
: ツグミ属 Turdus
: シロハラ T. pallidus
学名
Turdus pallidus
JF Gmelin, 1789
和名
シロハラ
英名
Pale Thrush

種の分類ボックス(右表)の作成には様々な方法がある。

  1. HTML<table>タグをそのまま使用する方法。(解説)
    (最も古くから使われている方法。HTMLを習熟している人には汎用性と自由度は最も大きいが、HTMLを知らない人には障壁となる方法。また知っていても、記入には手間と注意力が必要である)
    事例:[1]
  2. MediaWikiのテーブル表記文法。(解説)
    HTMLのtableタグ表記をMediaWikiの簡易表記にしたもの。(1)に比べるとシンプルで可読性が増す。
  3. 生物PJによる古いテンプレート。Template:生物 開始を始め多数使う。
    (一行一テンプレートという効率の悪い手法。記入する立場からも、テンプレートを管理する立場からも今となっては避けるべき手法。ただし、古生物などランク外の分類を記述する際には使用されることがある)
    事例:[2]
  4. 生物PJによる新しいテンプレート。Template:生物分類表
    (前者の欠点を克服するために、分類ボックスを一つのテンプレートで表現したもの。MediaWikiの条件機能を使用して、欠損パラメータも対応している)
    事例:[3]

なお、各テンプレートの使い方は、それぞれのリンク先、もしくは適用先を参照のこと。

いずれにせよ、内部表記はどうあれ表現されたものが同じであれば、どの方法を使用しても読者にとっては同じことであることを忘れてはならない。どの方法を使用するかは記事の書き手が使いやすいものを使えばよい。また既存記事の内部表記を別のテンプレート表記に変える作業は、新たな情報が加わらなければ無意味である。

絶滅危惧[編集]

絶滅危惧に関する各種指定は、「保全状況評価」項目内に以下のテンプレートを使用して表現する。

IUCNレッドリスト[編集]

全世界における絶滅危惧度の評価。

以下の通り。(ver.3.1ではConservation Dependentは廃止)

テンプレート 表示
{{Extinct}} EXTINCT (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 EX.svg
{{Extinct in the wild}} EXTINCT IN THE WILD (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 EW.svg
{{Critically endangered}} CRITICALLY ENDANGERED (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 CR.svg
{{Endangered}} ENDANGERED (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 EN.svg
{{Vulnerable}}
{{VU}}
VULNERABLE (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 VU.svg
{{Near threatened}}
{{NT}}
NEAR THREATENED (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 NT.svg
{{Least concern}}
{{LC}}
LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
{{Data deficient}}
{{DD}}
DATA DEFICIENT (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
Status none DD.svg

※ なお、パラメータにIUCN=2.3とすると画像をver.2.3のものに変更する。

環境省[編集]

日本国内における評価。

テンプレート 表示
{{絶滅}} 絶滅環境省レッドリスト
Status jenv EX.svg
{{野生絶滅}} 野生絶滅環境省レッドリスト
Status jenv EW.svg
{{絶滅危惧IA類}} 絶滅危惧IA類 (CR)環境省レッドリスト
Status jenv CR.svg
{{絶滅危惧IB類}} 絶滅危惧IB類 (EN)環境省レッドリスト
Status jenv EN.svg
{{絶滅危惧II類}} 絶滅危惧II類 (VU)環境省レッドリスト
Status jenv VU.svg
{{準絶滅危惧}} 準絶滅危惧(NT)環境省レッドリスト
Status jenv NT.svg
{{情報不足}} 情報不足(DD)環境省レッドリスト
Status jenv DD.svg

スタブ[編集]

鳥類記事のスタブテンプレートには以下のものを用いる。 記事の一番下付近におく。 {{Bird-stub}}

表示は以下の通り。

執筆の途中です この項目「○○○」は、鳥類に関連した書きかけ項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。Portal / Project

カテゴリー[編集]

POTY barnstar 3.svg Cyanocitta cristata, Blue Jay

種の記事は、以下のカテゴリーの下位カテゴリーにて該当する目、もしくは下位カテゴリーの科に入れる。

なお、下位のカテゴリーに入れた記事は上位のカテゴリーには入れない。(例:ツグミ科のカテゴリーに入れた種の記事はスズメ目のカテゴリーには入れない)

役に立つリソース[編集]

Wikipedia内[編集]

文献[編集]

英文[編集]

  • Josep del Hoyo, Andrew Elliott and Jordi Sargatal, Handbook of the Birds of the World, Espanol: Lynx Edicions, (1996), ISBN 8487334202
  • Royal Australasian Ornithologists Union (RAOU), Handbook of Australian, New Zealand & Antarctic birds (HANZAB),Oxford University Press, (1990), ISBN 0195532449
    (HANZAB species list)
  • National Geographic Society, National Geographic Field Guide To The Birds Of North America, 4th Edition, USA: National Geographic Society, (2002), ISBN 0792268776
  • David Allen Sibley, Rick Cech, The Sibley Field Guide to Birds of Eastern North America, USA: Knopf, (2003), ISBN 067945120X
  • David Allen Sibley, The Sibley Guide to Birds, USA: Knopf, (2000), ISBN 0679451226

和文[編集]

  • 清棲幸保 『日本鳥類大図鑑』 大日本雄弁会講談社、1952年
  • 小林桂肋 『原色日本鳥類図鑑』 保育社、1956年
  • 高野伸二・柳澤紀夫 『野外観察用鳥類図鑑』 日本鳥類保護連盟、1965年
  • 高野伸二 『フィールドガイド日本の野鳥』 日本野鳥の会、1982年、ISBN 4931150136
  • 『決定版生物大図鑑 鳥類』 世界文化社、1984年
  • 山階芳麿 『世界鳥類和名辞典』 大学書林、1985年、ISBN 4475001153
  • 内田清一郎 『鳥類学名辞典』 東京大学出版会、1987年、ISBN 4130610716
  • 日本鳥類保護連盟 『鳥630図鑑』 日本鳥類保護連盟、1988年、ISBN 4872465326
  • 三省堂編修所・吉井正 『コンサイス鳥名事典』 三省堂、1888年、絶版
  • 白井祥平 『世界鳥類名検索辞典』 原書房、1992年、ISBN 4562023503
  • 荒俣宏 『絶滅・希少鳥類』 平凡社<世界大博物図鑑:別巻1>、1993年、ISBN 4582518265
  • 中村登流他 『原色日本野鳥生態図鑑 陸鳥編/水鳥編』 保育社、1995年、ISBN 4586302054
  • 森岡照明他 『図鑑日本のワシタカ類』 文一総合出版、1995年、ISBN 4829930357
  • 笹川昭雄 『日本の野鳥 羽根図鑑』 世界文化社、1995年、ISBN 4418954023
  • 笹川昭雄 『野鳥の羽根 - 実物大識別図鑑』 世界文化社、1996年、ISBN 4418964037
  • 山岸哲 『鳥類生態学入門』 築地書館、1997年、ISBN 480672369X
  • 叶内拓哉 『日本の野鳥』(山渓ハンディ図鑑) 山と溪谷社、1998年、ISBN 4635070077
  • 真木広造他 『日本の野鳥590』 平凡社、2000年、ISBN 4582542301
  • 日本鳥学会 『日本鳥類目録 改訂第6版』 日本鳥学会、2000年
  • 野生鳥獣保護管理研究会 『野生鳥獣保護管理ハンドブック』 日本林業調査会、2001年、ISBN 4889651284
  • 笹川昭雄 『日本の野鳥羽根図鑑』 世界文化社、2001年、ISBN 4418014047
  • 環境省野生生物課編 『改訂日本の絶滅のおそれのある野生生物2 鳥類』 自然環境研究センター、2002年、ISBN 4915959740
  • 山形則男 『ワシタカ類飛翔ハンドブック』 文一総合出版、2003年、ISBN 4829921773
  • 大橋弘一 『鳥の名前』 東京書籍、2003年、ISBN 4487798825
  • 山岸哲 他 『鳥類学辞典』 昭和堂、2004年、ISBN 4812204135
  • 高田勝・叶内拓哉 『原寸大写真図鑑 羽』 文一総合出版、2004年、ISBN 482992182X
  • 三省堂編修所・吉井正 『三省堂 世界鳥名事典』 三省堂、2005年、ISBN 4385153787
  • 日本鳥学会(目録編集委員会)編 『日本鳥類目録 改訂第7版』 日本鳥学会、2012年、ISBN 9784930975003


LINK[編集]

Resource (image, video)[編集]

Taxonomy and Checklist[編集]

Ornithology[編集]

参加者[編集]