ベイ・コミュニケーションズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
株式会社ベイ・コミュニケーションズ
Bay Communications Inc.
種類 株式会社
略称 Baycom(ベイコム)
本社所在地 日本の旗 日本
553-0001
大阪府大阪市福島区海老江1丁目1番31号 阪神野田センタービルディング
設立 1991年4月1日[注 1]
業種 情報・通信業
法人番号 8120001035166 ウィキデータを編集
事業内容 ケーブルテレビ事業
代表者 樽谷篤明(代表取締役社長)
資本金 40億円
売上高 182億9300万円(2020年03月31日時点)[1]
営業利益 16億8300万円(2020年03月31日時点)[1]
経常利益 17億0300万円(2020年03月31日時点)[1]
純利益 11億5000万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 157億1300万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 212億8000万円(2020年03月31日時点)[1]
主要株主 阪神電気鉄道住友電気工業ジュピターテレコムクボタサントリービジネスエキスパート(株数順)
外部リンク ベイ・コミュニケーションズ
テンプレートを表示

株式会社ベイ・コミュニケーションズBay Communications Inc.)は、大阪府大阪市福島区に本社のあるケーブルテレビ局である。愛称は「Baycom」(ベイコム)。

阪急阪神東宝グループに属しており、阪急阪神の各鉄道沿線や大阪市西部を中心とした地域でケーブルテレビ事業を展開している[2]

沿革[編集]

  • 1989年12月14日 - チャンネルウェーブあまがさき(CWA)設立(サービス地域 - 尼崎市
  • 1990年4月4日 - ケーブルビジョン西宮(CVN)設立(サービス地域 - 西宮市
  • 1991年
    • 4月1日 - シティウェーブおおさか(CWO)設立(サービス地域 - 大阪市の現在とほぼ同一の地域)
    • 8月27日 - ケーブルビジョンアイ(CVi)設立(サービス地域 - 伊丹市
  • 1996年10月1日 - CWA、インターネット接続サービス開始。回線は阪神電鉄系の企業「ベイエリアインターネット」(BAI)のものを利用。
  • 1997年
    • 4月1日 - CVi、インターネット接続サービス開始。回線はZAQ
    • 9月1日 - CVN、インターネット接続サービス開始。回線はBAI
    • 10月1日 - CWO、インターネット接続サービス開始。回線はBAI
  • 1998年10月1日 - CWO、インターネット接続サービスの回線をZAQとBAIの併用に変更
  • 2000年4月1日 - CWA・CVi・CVNの3社が合併、「阪神シティケーブル(HCC)」に。本社は尼崎市、回線はBAI
  • 2004年10月1日 - CWOとHCCが合併し「Baycom」となる。本社はCWOのある大阪市福島区。回線はZAQとBAIを併用[注 2]
  • 2007年4月1日 - 関西のケーブルテレビ初のデジタルコミュニティチャンネルを放送開始。チャンネル番号は111(リモコンキーIDは11)
  • 2008年
    • 9月1日 - デジタルコミュニティチャンネルで、SD画質マルチ編成を開始(2つのチャンネルのみ)
    • 11月1日 - デジタルコミュニティチャンネルのマルチ編成を3つのチャンネルに拡大
  • 2009年10月1日 - デジタル多チャンネル放送の一部でハイビジョン放送を開始(申し込みは同年9月14日より開始し、先行して実施)
  • 2010年10月1日 - 京阪神ケーブルビジョンから、大阪市住之江区南港ポートタウン地区で実施していたケーブルテレビ事業(ポートタウンケーブル局)を譲受[3]
  • 2011年
    • 1月31日 - アナログ多チャンネル放送を終了[注 3]
    • 4月1日 - デジタル多チャンネル放送のハイビジョンチャンネルを追加(先行して3月25日より試験放送を実施[注 4]
    • 7月1日 - コミュニティチャンネルの名称を『ベイコム11ch』に変更し、一部番組のハイビジョン放送を開始
    • 8月1日 - コミュニティチャンネルを拡充し『ベイコム12ch』の放送を開始
  • 2012年4月1日 - デジタル多チャンネル放送のハイビジョンチャンネルを追加(先行して3月19日より試験放送を実施[注 4]
  • 2013年5月1日 - 多チャンネル放送の一部チャンネルにおいて、字幕放送クローズドキャプション方式)を開始
  • 2014年10月1日 - 「Baycom」としての誕生10周年。これを記念して、多チャンネル放送のほぼ全チャンネルがHD化達成(先行して9月16日より試験放送を実施[4]
  • 2018年12月1日 - 一戸建て住宅向けに光回線を用いた「Baycom光」の提供を開始。STBも番組録画用のハードディスクに加えてインターネット接続やDLNAに対応した上位機種『ケーブルプラスSTB』(KDDI提供)を選択することができる[5]

サービスエリア[編集]

Bay Communications
基本情報
団体名 株式会社ベイ・コミュニケーションズ
略称 Baycom(ベイコム)
コミュニティ
チャンネル愛称
Baycomチャンネル
(ベイコムチャンネル)
MSO 独立
系列 独立
メインセンター所在地
〒553-0005
大阪府大阪市福島区野田2丁目13番5号
デジタル放送上位事業者 JC-HITS(ジャパンケーブルキャスト株式会社)
開局年月日 1992年12月1日
エリア内地方自治体
大阪市 9 区
配信チャンネル数
地上波放送 9 Ch
(うち、地上波区域内数 8 Ch、地上波区域外数 1 Ch)
BS放送 20 Ch
CS放送 76 Ch
(うち、SD数 3 Ch、HD数 73 Ch)
自主放送 6 Ch
地デジ自主放送 あり(11番および、12番)
ラジオ放送 7 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
トップページ
特記事項:
大阪エリアが対象。
テンプレートを表示
Bay Communications
基本情報
団体名 株式会社ベイ・コミュニケーションズ
略称 Baycom(ベイコム)
コミュニティ
チャンネル愛称
Baycomチャンネル
(ベイコムチャンネル)
MSO 独立
系列 独立
メインセンター所在地
〒660-0883
兵庫県尼崎市神田北通1丁目5番地
デジタル放送上位事業者 JC-HITS(ジャパンケーブルキャスト株式会社)
開局年月日 1991年
エリア内地方自治体
1 市(政令指定都市を除く)
配信チャンネル数
地上波放送 9 Ch
(うち、地上波区域内数 8 Ch、地上波区域外数 1 Ch)
BS放送 20 Ch
CS放送 76 Ch
(うち、SD数 3 Ch、HD数 73 Ch)
自主放送 6 Ch
地デジ自主放送 あり(11番および、12番)
ラジオ放送 9 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
トップページ
特記事項:
尼崎エリアが対象。
テンプレートを表示
Bay Communications
基本情報
団体名 株式会社ベイ・コミュニケーションズ
略称 Baycom(ベイコム)
コミュニティ
チャンネル愛称
Baycomチャンネル
(ベイコムチャンネル)
MSO 独立
系列 独立
メインセンター所在地
〒662-0977
兵庫県西宮市神楽町11番11号
デジタル放送上位事業者 JC-HITS(ジャパンケーブルキャスト株式会社)
開局年月日 1992年11月1日
エリア内地方自治体
1 市(政令指定都市を除く)
配信チャンネル数
地上波放送 9 Ch
(うち、地上波区域内数 8 Ch、地上波区域外数 1 Ch)
BS放送 20 Ch
CS放送 76 Ch
(うち、SD数 3 Ch、HD数 73 Ch)
自主放送 6 Ch
地デジ自主放送 あり(11番および、12番)
ラジオ放送 8 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
トップページ
特記事項:
西宮エリアが対象。
テンプレートを表示
Bay Communications
基本情報
団体名 株式会社ベイ・コミュニケーションズ
略称 Baycom(ベイコム)
コミュニティ
チャンネル愛称
Baycomチャンネル
(ベイコムチャンネル)
MSO 独立
系列 独立
メインセンター所在地
〒660-0883
兵庫県尼崎市神田北通1丁目5番地
デジタル放送上位事業者 JC-HITS(ジャパンケーブルキャスト株式会社)
開局年月日 1993年4月1日
エリア内地方自治体
1 市(政令指定都市を除く)
配信チャンネル数
地上波放送 9 Ch
(うち、地上波区域内数 8 Ch、地上波区域外数 1 Ch)
BS放送 20 Ch
CS放送 76 Ch
(うち、SD数 3 Ch、HD数 73 Ch)
自主放送 6 Ch
地デジ自主放送 あり(11番および、12番)
ラジオ放送 8 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
トップページ
特記事項:
伊丹エリアが対象。
メインセンターは2003年頃まで伊丹市西台5丁目7番19号に設置されていたが、後に尼崎センター局内に移転・併設されている(システム設備自体は尼崎エリア向けとは別に設けられている)。
テンプレートを表示

Baycomの放送エリアには業界大手のジュピターテレコム(J:COM)は進出しておらず、補完関係にある。同社はBaycomに株主として出資している[6]ほか、沿革でも明記したように、インターネット接続サービスには同社が提供するZAQを利用しており[7]、公式サイトや契約者向けの月刊番組ガイド等ではZAQのマスコットキャラクターである「ざっくぅ」も使われている[注 5]

また「引越しキャンペーン」を常に実施しており、近隣の地域で事業を展開しているケーブルテレビ事業者[注 6]と提携し、各業者のサービスエリア内に引っ越した場合、基本工事費無料で工事を行ってもらうことができる。

なお、地場系の競合サービスとして関西電力系列のオプテージが運営しているeo光テレビがある。

大阪府[編集]

すべて大阪市に属するである。

兵庫県[編集]

チャンネル一覧[編集]

地上アナログ放送のチャンネル番号については、放送終了日(2011年7月24日)時点のもの。CS放送については割愛する(同年1月31日に終了)。

テレビ局[編集]

デジタル放送のチャンネル番号順に列挙している。歴史的経緯により、地上波の一部のチャンネルは地域によってチャンネル番号が異なる。

地上波・BS放送[編集]

兵庫県域局のサンテレビは大阪府内の加入者にも、大阪府域局のテレビ大阪は兵庫県内の加入者に対しても区域外再放送を実施している。

KBS京都については、サービスエリアに京都府の市区町村は含まれていないものの、かつてのアナログ放送がエリア内の一部の地域でも受信できた関係で、現在も区域外再放送を行なっている[注 7]

2018年12月より「Baycom光」の加入者向けに提供している「Baycom光TV」の契約世帯に限り、BS放送のパススルー4K放送の視聴に対応している(それぞれに対応する受信機が必要[8])。

地上波系列別再放送局
NHK-G NHK-E NNN ANN JNN TXN FNN JAITS
NHK総合テレビ
大阪局神戸局
NHK Eテレ
(大阪局)
読売テレビ ABCテレビ MBS毎日放送 テレビ大阪 関西テレビ サンテレビ
KBS京都
アナログ デジタル 光TV 放送局 備考
1 011 011 NHK総合テレビ [注 8][注 9]
12 021 021 NHK Eテレ大阪局
3 031 031 サンテレビ
4 041 041 MBS毎日放送
13 051
(071)
051
(071)
KBS京都

[注 10][注 11]

6 061 061 ABCテレビ
11 071
(051)
071
(051)
テレビ大阪 [注 12]
8 081 081 関西テレビ
10 101 101 読売テレビ
9 111 - 113 111 - 113 ベイコム11ch コミュニティチャンネル
詳細は後述
121 - 123 121 - 123 ベイコム12ch
15 BS101 4K101 NHK BS1
BS103 4K103 NHK BSプレミアム
BS141 4K141 BS日テレ
BS151 4K151 BS朝日
BS161 4K161 BS-TBS
BS171 4K171 BSテレ東
BS181 4K181 BSフジ
14 BS191 BS191 WOWOWプライム
BS192 BS192 WOWOWライブ
BS193 BS193 WOWOWシネマ
BS200 BS200 スターチャンネル1 [注 13]
BS201 BS201 スターチャンネル2 [注 13]
BS202 BS202 スターチャンネル3 [注 13]
BS211 BS211 BS11 イレブン
BS222 BS222 BS12 トゥエルビ
BS231 BS231 放送大学BSキャンパスex [注 14][注 15]
BS232 BS232 放送大学BSキャンパスon [注 14][注 15]
4K211 ショップチャンネル 4K
4K221 4K QVC
BS531 BS531 放送大学ラジオ [注 14][注 15]

CS放送(専門チャンネル)[編集]

多チャンネル放送」と称することもある。配信にはJC-HITSを利用しているが、同サービスが提供する自主放送設備を用いて、独自に配信しているチャンネルもある。

STBは一般的な放送受信機能のみの機種のほか、番組録画用のハードディスクやブルーレイディスクドライブを搭載した『楽録り(らくとり)シリーズ』をオプション扱いで提供している[注 16]

ハイビジョン放送の配信は2009年10月から行われている(JC-HITSでの提供開始と同時期)。これに合わせ、旧「ハイビジョン」コースでは別契約とされていた「オプションチャンネル」の一部が基本契約に組み込まれた。また、前述の通り2014年10月1日からは(「Baycom」としての)誕生10周年を記念して、ほぼ全てのチャンネルがHD化され[4]、加入コースも従来の「Baycom TVデジタル」と「Baycom TVハイビジョン」(および「Baycom TVアナログ」)から「Baycom TV」と「Baycom TVプラス」に再編された。

また、実際には下記に挙げた以外に994chと995chも選局できるが、番組は放送されていない。

記号の凡例
  • 「自主」 - 自主放送設備による配信(JC-HITSでは未提供または番号が異なるチャンネル)
  • 「SD」 - 標準画質映像での配信(括弧内は画面比。その他は全てハイビジョン放送[注 17]
  • 「※」 - オプションチャンネル(別料金が必要)
  • 「CC」 - 字幕放送対応(クローズドキャプション方式[注 18]
  • 「PPV」 - JC-HITSによるPPVサービス『エラボ』の対象チャンネル(2015年9月30日をもってサービス終了)
TV
光TV
TVプラス
光TVプラス
チャンネル名 記号 備考(配信開始日[注 19]
500 500 チャンネル700 HD化 - 2019年4月1日(それまではSD 16:9・700chで配信)
705 705 お天気チャンネル [注 20]
708 708 ジャパネットチャンネルDX 自主/SD (16:9)[注 21] [注 22]
509 509 ジュエリー☆GSTV 2011年7月1日[注 23]
711 711 QVC [注 24][注 25]
513 513 フジテレビNEXT ライブ・プレミアム HD化までは728ch(SD 4:3)
714 714 ショップチャンネル 自主[注 26] [注 27][注 24]
514 フジテレビONE スポーツ・バラエティ 当初は739ch(SD 4:3)[注 28][注 29]
515 フジテレビTWO ドラマ・アニメ 当初は721ch(SD 4:3)[注 28][注 29]
522 522 MONDO TV 16:9ワイド化(旧722ch) - 2014年6月1日6時[注 30]
524 524 囲碁・将棋チャンネル CC 16:9ワイド化(旧724ch) - 2012年10月1日6時
HD化 - 2014年10月1日
525 525 女性チャンネル♪LaLa TV 16:9ワイド化(旧725ch) - 2012年2月1日6時
529 旅チャンネル (2014年10月1日再開[注 30]
530 530 J SPORTS 3 CC 16:9ワイド化 - 2012年1月27日7時[注 31]
531 531 J SPORTS 1 CC
532 532 J SPORTS 2 CC
533 533 J SPORTS 4 [注 31]
534 534 スカイA CC [注 31]
535 535 GAORA CC [注 31]
536 536 日テレジータス [注 31]
537 537 ゴルフネットワーク 16:9ワイド化 - 2012年2月1日6時[注 31]
538 538 スポーツライブ+ 2020年4月1日)[9]
539 539 FOXムービー 2013年4月1日)
540 540 FOXクラシック
541 541 釣りビジョン CC 16:9ワイド化(旧741ch) - 2014年4月21日6時
547 KBS World (2009年10月1日)
548 548 チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた (2014年10月1日)[注 32]
549 アジアドラマチックTV (2009年1月15日[注 33]
550 550 映画・チャンネルNECO CC 16:9ワイド化(旧750ch) - 2012年9月25日7時
551 551 ファミリー劇場 CC HD化 - 2014年10月1日(それまでは、SD 4:3)
552 552 日本映画専門チャンネル CC
553 553 時代劇専門チャンネル CC
554 554 FOX 16:9ワイド化 - 2014年6月1日6時
HD化 - 2014年10月1日(それまでは、SD 4:3)
555 555 スーパー!ドラマTV CC
556 556 ムービープラス 16:9ワイド化(旧756ch) - 2012年4月4日5時
557 557 AXN 海外ドラマ HD化 - 2014年10月1日(それまでは、SD 4:3)
558 558 AXNミステリー [注 34]
559 ザ・シネマ (2009年10月1日)[注 35]
561 561 KNTV (2014年10月1日)
562 562 TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ CC (2014年3月31日、
563 563 衛星劇場 ※/CC HD化 - 2010年1月
564 564 東映チャンネル ※/CC 当初は764ch(SD 4:3)
565 565 TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画 CC 16:9ワイド化(旧765ch) - 2009年10月
566 テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ 16:9ワイド化(旧766ch) - 2012年3月14日7時
HD化 - 2012年4月1日[注 29]
567 日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ 配信開始 - 2019年10月1日
568 568 ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ
569 V☆パラダイス PPV 16:9ワイド化 - 2012年9月29日8時
HD化 - 2013年4月1日[注 36]
570 570 音楽・ライブ! スペースシャワーTV
571 571 Mnet ※/PPV HD化までは771ch(SD 4:3)
(2010年4月1日)
572 572 MTV CC
573 573 MUSIC ON! TV(エムオン!) CC 16:9ワイド化 - 2012年10月15日6時
HD化 - 2014年10月1日
574 歌謡ポップスチャンネル (2014年10月1日、当初はSD 16:9・774ch)
576 576 TAKARAZUKA SKY STAGE HD化 - 2019年4月1日(それまではSD 16:9・713chで配信)
580 580 海外アニメ!カートゥーン ネットワーク 16:9ワイド化 - 2014年6月1日6時
HD化 - 2014年10月1日
581 581 キッズステーション テレビアニメ・劇場版・OVA CC
582 582 アニマックス CC
583 583 アニメシアターX (AT-X) ※/PPV HD化までは783ch(SD 4:3)
(2010年4月1日)
590 590 日経CNBC HD化までは790ch(SD 4:3)
591 591 BBCワールドニュース HD化までは791ch(SD 4:3)
592 592 CNNj 16:9ワイド化 - 2012年9月29日6時
HD化 - 2014年10月1日
593 日テレNEWS24 [注 37]
594 594 TBS NEWS 16:9ワイド化(旧794ch) - 2010年1月
HD化 - 2014年10月1日
595 595 テレ朝チャンネル2 ニュース・スポーツ 旧『朝日ニュースター
16:9ワイド化(旧795ch) - 2012年3月31日24時(4月1日0時)
596 596 ディスカバリーチャンネル HD化 - 2014年10月1日
597 597 アニマルプラネット 16:9ワイド化 - 2012年2月1日6時
HD化 - 2014年10月1日
598 598 ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ
599 599 ナショナル ジオグラフィック 未知の自然・宇宙・歴史 HD化 - 2014年10月1日
820 820 グリーンチャンネル ※/CC HD化までは810ch(SD 4:3)
821 821 グリーンチャンネル2 HD化までは811ch(SD 4:3)
マルチ編成中のみ使用
851 851 FIGHTING TV サムライ 自主/SD (4:3)/※ [注 38]
852 852 レジャーチャンネル [注 39]
960 960 プレイボーイチャンネル[注 40] ※/PPV アダルト(20歳未満視聴不可)
961 961 レインボーチャンネル
962 962 ミッドナイトブルー
963 963 パラダイステレビ
964 964 チェリーボム

過去に配信されていたチャンネル[編集]

チャンネルの番号や名称のみ変更の事例については割愛する。

アナログ デジタル 放送局 記号・備考
16 BS102 NHK BS2 2011年3月31日をもって放送終了
BS258 Dlife 2020年3月31日をもって放送終了[10][注 41]
BS910 ウェザーニュース 2016年9月30日をもって放送終了
独立データ放送
701 Baycom701 2009年8月30日をもって放送終了[注 42]
708 ディノスチャンネル 自主 2007年12月31日をもって放送終了
709 放送大学 [注 15]
38 714 第一興商スターカラオケ 自主 2012年3月31日をもって放送終了
716 MALL OF TV

[注 43]

523 アクトオンTV◆大人の趣味とライフスタイル 2020年3月31日をもって放送終了[11]
HD化 - 2014年10月1日
538 FOXスポーツ&エンターテイメント 2020年3月31日をもって放送終了[12]
50 760 スター・チャンネル [注 13]
761 スター・チャンネル プラス [注 13]
762 スター・チャンネル クラシック [注 13]
19 [注 44] カルチャーチャンネル [注 45]
162・115 パーフェクト・チョイス プレミア PPV
150 パワープラッツ PPV[注 46]
162・171 スカチャン162・171 PPV 2009年3月31日をもって配信終了
161・176 スカチャン161・176 PPV 2011年6月29日をもって配信終了
954 ピンクチェリー PPV 2013年6月30日をもって配信終了
959 パワープラッツ・ナイト PPV[注 46]
960 パーフェクト・チョイス110 PPV
62 チャンネル・ルビー [注 40]

コミュニティチャンネル[編集]

大阪府と兵庫県の各加入者向けの2種類があり、地域によってどちらかのみを視聴できる[注 47]

111chは2007年4月1日より『Baycomチャンネル』の名称で放送を開始し、関西のケーブルテレビ局では初となるデジタル放送での自主制作放送となった。2008年9月1日からは、サブチャンネルの112・113chも利用し『Baycomチャンネル2』・『Baycomチャンネル3』の名称でマルチ編成を開始した。2011年7月1日には名称を現在の『ベイコム11ch』に統合し、ハイビジョン放送とデータ放送を開始。サブチャンネルでは、主にショップチャンネル同時放送を実施する。

デジアナ変換との兼ね合いにより、開始当初は旧来の画面比4:3のテレビの視聴者に配慮して画角情報が付加されていたが、チャンネル名の変更後は付加されなくなった。

なお、サブチャンネルは受信機のリモコンボタンにプリセットされていないため、視聴するには番号を直接入力するか、空いているリモコンボタンにあらかじめ登録しておく必要がある。また、いずれかのチャンネルを選局した後に、受信機のリモコンの4色ボタンを用いて各チャンネルの行き来をすることができる(ショップチャンネルやQVCを放送している時間帯は、該当するチャンネルの色ボタンに各チャンネル名が表示される。2019年現在)。

ベイコム12ch

2011年8月1日より放送開始。開始当初、122chは使用されていなかった。主にQVCの同時放送を実施する。

その他に、一部の時間帯には猪名川およびその支流の河川敷に設けられた無人カメラの映像(SD 4:3)にBGMを付けて放映している(国土交通省近畿整備局・猪名川河川事務所提供)。

カメラは猪名川運動公園、軍行橋左岸、神津大橋(上流・下流)、阪急藻川橋、阪急猪名川橋、戸ノ内小戸武庫川名神)に設けられている(カメラ上に記載されている地点名で表記)。

「阪急藻川橋」と「阪急猪名川橋」のカメラは阪急神戸線園田駅付近、「小戸」のカメラは阪急宝塚線川西能勢口駅付近の線路沿いに設けられており、疾走する列車が映ることも多い。

データ放送について

チャンネルを選局すると、画面上部にデータ放送を案内するメッセージが表示される(サブチャンネルを含む)。このメッセージには、当社の属する阪急阪神東宝グループ傘下の阪神電車阪急電車がメッセージの書かれた旗をなびかせながら走るという演出がなされている[注 48]

また123chのみ、選局すると自動的にデータ放送の防災情報に関するページが起動する。この他のチャンネルでも、サービスエリア内に気象警報が発表されている時に起動されることがある。

コミュニティチャンネルで放送されている番組[編集]

ラジオ局[編集]

2012年3月31日まで、以下に加え伊丹市内に限り放送大学FM[注 15]の再配信も行われていた。

MHz 放送局
大阪 尼崎 西宮 伊丹
76.5 76.6 76.5 76.5 FM COCOLO
  78.0 78.0 86.5 NHK-FM神戸局
80.9 79.2 79.2 88.1 NHK-FM(大阪局
84.4 80.2 80.2 80.2 FM802
81.7 82.5 82.5 89.9 Kiss FM KOBE
84.4 83.4 83.4 89.4 α-station
82.5 85.1 85.1 85.1 FM OH!
78.9 78.6     Be Happy!789
  81.9     FMaiai
    78.7   さくらFM
      79.4 ハッピーエフエムいたみ

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 「シティウェーブおおさか」として。詳しくは沿革を参照。
  2. ^ 大阪市内の契約世帯はZAQ、兵庫県内の契約世帯はBAI。
  3. ^ アナログBS放送は同年7月24日まで。地上波については、暫定的な移行期間として、デジタル放送をアナログ放送に変換した上で2016年3月末まで配信を継続する。Baycom内の紹介ページも参照。
  4. ^ a b 同時に対象となるチャンネルの番号が変更され、2011年は4月18日、2012年は4月19日をもって完全移行となった。
  5. ^ 2012年よりauが実施している割引サービス『auスマートバリュー』では、「J:COMの提携会社」の一つとして紹介されている。
  6. ^ ジェイコムウエスト(大阪市周辺の各市)・テレビ岸和田岸和田市)・BAN-BANテレビ加古川市)・明石ケーブルテレビ明石市)・姫路ケーブルテレビ姫路市)・近鉄ケーブルネットワーク奈良市生駒市など)・KCN京都京田辺市など)
  7. ^ 当初は2016年1月31日までの予定だったが、何度か延長が繰り返され、2020年8月現在も再放送が継続されている。公式サイト内のページも参照)。
  8. ^ 尼崎市・西宮市では1チャンネル、伊丹市・大阪府では2チャンネルで配信されている(ショップチャンネルと逆のチャンネル)。
  9. ^ 大阪府では大阪局、兵庫県では神戸局が配信されている。
  10. ^ 大阪府・伊丹市では051、尼崎市・西宮市では071で配信されている(テレビ大阪と逆のチャンネル)。デジタル放送の再配信は2011年1月18日より開始。
  11. ^ 大阪府ではC23、尼崎市ではC21、伊丹市ではC45、西宮市ではC16にテレビのチャンネル設定を調整することで、STBがなくても視聴ができる。
  12. ^ 大阪府・伊丹市では071、尼崎市・西宮市では051で配信されている(KBS京都と逆のチャンネル)。
  13. ^ a b c d e f 2009年12月31日をもってCS放送の『スター・チャンネル』が配信を終了し、それに代わってBS放送の『スター・チャンネル ハイビジョン』(当時)がセットに組み込まれた。また、2011年9月末のチャンネル改編までは必ず3つのチャンネル全てに加入しなければならなかった。
  14. ^ a b c 光TVBSコースの契約世帯では視聴不可。
  15. ^ a b c d e 放送大学のBS放送は2011年10月1日より放送開始。それに伴い、従来からの709chとFM放送(後者は伊丹市内のみで配信)は2012年3月31日をもって配信終了となった(半年間は並行して放送)。
  16. ^ メーカーのパナソニックによる正式名称は「楽録(らくろく)」だが、当社では「楽録り(らくとり)」の名称で提供している。Baycomによる紹介ページも参照。
  17. ^ ハイビジョンチャンネルは、一部を除いて番号が500番台に統一されている(大半は、従来の700番台の番号から200を引いた数である)。
  18. ^ 当初は旧「ハイビジョン」コースのみ対応だったが、2014年10月のコース改編後は全コースが対象となった。
  19. ^ 後発の開始局のみ掲載。
  20. ^ サービスエリアを中心とした天気予報を24時間放送。長年、画面比4:3・標準画質での配信であったが、2019年8月よりハイビジョン化された。標準画質時代の一時期、ウェザーマップ制作の『That's! 天気予報』(e-天気.net、現在のSORA-お天気チャンネル-で放映されていたもの)が定期的に挿入されていた。
  21. ^ 2009年10月からはコミュニティチャンネルの『Baycomチャンネル』でも同時放送が行われている。2014年以降は、同チャンネルでの放送に限りハイビジョン画質で放送されている。
  22. ^ 2009年10月15日までは719chで配信されていた。また、2007年12月31日まではこのチャンネルで『ディノスチャンネル』が配信されていた。
  23. ^ 深夜と土曜日・日曜日の日中は放送を休止する。かつての「BaycomTV デジタル」コースでは、初めてハイビジョン画質で配信されたチャンネルであった(オプションチャンネルは除く)。当初は509chだけでなく715chでも放送され(SD 4:3)、509chの放送休止時間帯をカバーしていた。
  24. ^ a b アナログ放送・5chでも視聴可能であった(共同放送設備等を通じて、Baycomから供給を受けている非加入世帯を含む)。
  25. ^ 2009年4月まで、アナログ放送では画面が中央上方に縮小され、U字型の余白の下部にBaycomからのお知らせ(定期メンテナンスの情報など)が常に表示されていた。
  26. ^ 2011年3月29日7時より、画面比を4:3から14:9(セミレターボックス)に変更。JC-HITSでは710chで配信されているが、ハイビジョン化のため2012年8月27日より710chから714chに変更された。従来の710chでは、同年9月末までチャンネル変更に関する案内を記した静止画(BGM付き)を流していた。
  27. ^ アナログでは、尼崎市・西宮市では2チャンネル、伊丹市・大阪府では1チャンネルで配信されている(NHK総合と逆のチャンネル)。
  28. ^ a b ハイビジョン放送の開始までは、『フジテレビTWO』と『フジテレビONE』は必ず『フジテレビNEXT』との3局セットで加入しなければならなかった(NEXTは単独契約も可能)。
  29. ^ a b c 従来の「Baycom TVデジタル」コースは視聴不可だった。また、2012年3月31日までは(「HD」コースのみで視聴できるにもかかわらず)標準画質での配信となっていた。
  30. ^ a b 2011年3月31日までは、722chで『MONDO TV』と『旅チャンネル』を混合編成で配信していた(JC-HITSでの配信形式に準拠。現在はJC-HITSでも単チャンネル化されている)。翌4月1日をもって『MONDO TV』のみ継続し、『旅チャンネル』はラインナップから外れたが、2014年10月より「プラス」コースのみで配信を再開している。
  31. ^ a b c d e f 2011年4月1日より、旧「HD」コースの加入者に限りハイビジョン画質での配信を開始(ただし、サービス自体は「試験放送」と称して3月25日から実施。なお、この日はプロ野球の開幕予定日であったが、東日本大震災の影響により延期された)。
  32. ^ 他のJC-HITS導入局では、2009年4月1日より配信を開始している。
  33. ^ 当初は749chで配信していた。2010年1月以降の新規契約者は、旧「HD」コースの549chのみ視聴できた。それまでの契約者は引き続き標準画質の749chも視聴できたが、後に549chに統一されている。
  34. ^ 2009年9月30日までは、運営会社と同じ『ミステリチャンネル』という名称だった。
  35. ^ 他のJC-HITS導入局では2007年4月1日より配信。
  36. ^ PPW形式での配信は2009年4月1日より実施。旧「HD」コースの加入者のみ視聴可能だが、HD化されるまでは標準画質での配信となっていた(2012年4月1日以降は、当社で唯一のケースだった)。2014年10月以降は、オプションチャンネルから「HD」コースの基本チャンネルのラインナップに組み込まれた。
  37. ^ 2018年3月より配信開始(当初は793ch・SD 16:9)。2019年4月よりHD化された。読売テレビBS日テレでも、同時放送が行われている時間帯(主に深夜のフィラー)に視聴可能。
  38. ^ 2009年3月31日までは740chで配信されていたが、JC-HITSでの配信終了に伴い、現在の851chに変更された。
  39. ^ 長らく旧「アナログ」コース・54chのみで配信されていたが、2010年1月より旧「デジタル」コースでも配信を開始した。アナログでは、61chで朝の帯番組をノンスクランブルで同時放送していた。
  40. ^ a b 旧「アナログ」コースでは、『プレイボーイチャンネル』と『チャンネル・ルビー』は1つのチャンネル(62ch)での混合編成であった(ともに東北新社の連結子会社が運営)。
  41. ^ 4K放送向けのチャンネルではないが、光TV・光TVプラスコースの契約世帯のみ視聴可能。
  42. ^ コミュニティチャンネル内で放送される、サービスエリア内で行われた各種イベントの模様を、半月あたり4番組繰り返し放送。本チャンネルの終了後は「Baycomチャンネル2」で放送(詳しくは前述。2010年7月からは「Baycomチャンネル」)。
  43. ^ 2011年10月1日から配信を開始すると発表されていたが、諸事情により中止された。
  44. ^ KBS京都と同様に、テレビのチャンネル設定を調整することで、STBがなくても視聴ができる(地域によってチャンネルは異なる)。
  45. ^ アナログ放送で配信されていない、旅チャンネル・アクトオンTV・VMCの3局の番組の混合編成(VMCは、そもそもデジタル放送で配信されていない。また、旅チャンネルはMONDO TVとの混合編成で2011年3月まで配信)。2007年3月まではLaLa TVの番組も放送されていた。
  46. ^ a b 深夜以外は150で、深夜は959で放送。いずれも2009年4月30日に配信を終了した。
  47. ^ なお、それ以前から行われていたアナログ放送でのチャンネルについては、大阪市・尼崎市・伊丹市・西宮市の計4種類があった。デジタル放送のものは、アナログ放送よりも全エリア共通の番組が多い。
  48. ^ ジェットカー阪神5500系電車が画面右上から左上に走った後、阪急仕様のマルーンカラーの電車が画面左上から右上に走る(2019年現在)。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 株式会社ベイ・コミュニケーションズ 第29期決算公告
  2. ^ サービス提供エリア - ご検討中のお客様”. ベイ・コミュニケーションズ. 2020年4月11日閲覧。
  3. ^ 沿革”. 京阪神ケーブルビジョン. 2020年4月12日閲覧。
  4. ^ a b HD化および新規チャンネル導入のお知らせ
  5. ^ Baycom ケーブルプラスSTB
  6. ^ 会社概要”. ベイ・コミュニケーションズ. 2020年4月11日閲覧。
  7. ^ 提携CATV局一覧”. ZAQ. 2020年4月11日閲覧。
  8. ^ Baycom光サービス
  9. ^ 2020年度 福岡ソフトバンクホークス関連番組のご案内”. ベイ・コミュニケーションズ. 2020年4月11日閲覧。
  10. ^ Dlifeサイト終了のお知らせ”. ブロードキャスト・サテライト・ディズニー. 2020年4月11日閲覧。
  11. ^ 「アクトオンTV」放送終了に関するお知らせ”. ジュピタービジュアルコミュニケーションズ. 2020年4月11日閲覧。
  12. ^ 「FOXスポーツ&エンターテイメント」放送終了のお知らせ”. FOXネットワークス. 2020年4月11日閲覧。
  13. ^ ケーブルプラス電話 - サービス一覧”. ベイ・コミュニケーションズ. 2020年4月11日閲覧。
  14. ^ 沿革”. 京阪神ケーブルビジョン. 2020年4月12日閲覧。
  15. ^ Company”. エフエム・キタ. 2020年4月11日閲覧。
  16. ^ ベイコム野球場 - 尼崎市記念公園”. 尼崎市スポーツ振興事業団. 2020年4月11日閲覧。