ベツコミ

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ベツコミ
Betsucomi
ジャンル 少女漫画
読者対象 高校生
刊行頻度 月刊(毎月13日)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 420円(ベツコミ)
220円(ベツフラ)
出版社 小学館
編集部名 ベツコミ編集部
発行人 細川祐司
編集長 萩原綾乃
雑誌名コード 04793
刊行期間 1970年(1970年5月号) -
発行部数 16,333部(2021年1月 - 3月日本雑誌協会調べ)
レーベル ベツコミフラワーコミックス
姉妹誌 デラックスベツコミ
ベツフラ
ウェブサイト ベツコミホームページ
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ベツコミ』は、小学館が発行する漫画雑誌。毎月13日発売。1970年創刊。旧誌名は『別冊少女コミック』(通称:別コミ)、『Betsucomi』。

概要[編集]

1970年、『少女コミック』(小学館)の増刊として『別冊少女コミック』の誌名で創刊された。創刊号は1970年5月号。1970年代は、『少女コミック』とともに24年組の活躍の場となった。当初は読切作品のみを掲載したが、やがて読切作品のシリーズや連載作品を掲載。

1980年前後から、独自の新人を発掘するなど『少女コミック』との関連が薄くなっていき、やや高い年齢層に向けた少女漫画誌として地位を確立し、クセの強い作品や独自路線の作品が多く掲載されるようになる。

2002年4月12日発売の5月号から、一部の連載が『月刊フラワーズ』創刊に合わせて移動するとともに、『Betsucomi』に誌名変更してリニューアル(表紙には『ベツコミ』と小さく併記)。2006年12月13日発売の2007年1月号から、『ベツコミ』(表紙には『Betsucomi』と小さく併記)に。女子高校生をターゲットに、恋や夢をテーマにした作品を中心に掲載される。

現在の掲載作品[編集]

2021年7月13日現在

  • 晃くんかもしれない 晃ちゃんかもしれない(八寿子
  • うさギョロ!(まめもやし)
  • うらめし女子は恋などしない(田村ことゆ)
  • おさななじみに恋したら(手島ちあ)
  • 御曹司の並ぶ店(宇佐美真紀
  • かめばかむほど甘くなる(ヒナチなお)
  • クイーンズ・クオリティ(最富キョウスケ
  • くま子さんな日々(ちひろ)
  • 恋にならない←この愛は(原田唯衣)
  • コールドゲーム和泉かねよし
  • ジャニーズと僕(髙橋海人)※電子版では未掲載
  • シンデレラは6月に消えた(しばの結花)
  • その先はプライベートです(後藤みさき
  • 大福ちゃんと王子さま(千葉コズエ
  • 20×20(中島ベガ)
  • やからねこ(新井理恵
  • 柚木さんちの四兄弟。(藤沢志月

過去の連載作品[編集]

『月刊フラワーズ』へ移籍[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

  • ないしょのハーフムーン(赤石路代)
  • 夏に、ゆきが降るように。(加賀やっこ
  • なのなのなにぬ(香川祐美)
  • 2度目の春 初めてのキス(原田唯衣)
  • 眠り姫Age(おおや和美)
  • NOAH! -ノア- (しばの結花)
  • 遺されたものは愛でした(藤峰やまと)

は行[編集]

  • バージンブルー(森丘茉莉)
  • ハイエナ小町(中村かなこ)
  • バイオレンスなパートナー(坂元勲)
  • ハイテンション根性ERS(中村かなこ)
  • HYPER BABY(おおや和美)
  • BASARA(田村由美)
  • はじめちゃんが一番!(渡辺多恵子)
  • 裸足の神話(ありさか邦
  • ハツ*ハル藤沢志月
  • BANANA FISH(吉田秋生)
  • 花に、かみつく(加賀やっこ
  • 花の美女姫名香智子
  • 花道の途中でキスをして(田村ことゆ)
  • HONEY2スキップ(おおや和美)
  • 春行きバス(宇佐美真紀)
  • パレットの森(前田恵津子)
  • ハングリーマーメイド(秋里和国)
  • 美女塾(横山真由美)
  • Piece芦原妃名子)(第58回小学館漫画賞少女向け受賞作品)
  • 姫100%(赤石路代)
  • ファミリー!(渡辺多恵子)
  • 藤原くんはだいたい正しい(ヒナチなお)
  • ふたごっち。(mayumi)
  • BLACK BIRD桜小路かのこ)(第54回小学館漫画賞少女向け受賞作品)
  • ブランク・アップ(彬聖子)
  • プリキュウ(最富キョウスケ)
  • × ―ペケ―(新井理恵)
  • ぺぱーみんとエイジ(前田恵津子)
  • ボーイズ・ガール(長山えい)
  • 僕と君とで虹になる(藤沢志月)
  • 僕等がいた小畑友紀)(第50回小学館漫画賞少女向け受賞作品)
  • ポーの一族(萩尾望都)
  • ボタモチを探して(大野潤子)
  • BOX系!(田村由美)
  • ホットギミック(相原実貴)
  • ボン・クラージュ! 乙女(秋里和国)

ま行[編集]

  • まる三角しかく(小畑友紀)
  • Miss(芦原妃名子)
  • 水に棲む花篠原千絵
  • みどりのとまり木(手島ちあ)
  • 港区JK(しばの結花)
  • みらいのダンナさま(吉永ゆう)
  • 無敵カレシ(紺野りさ)
  • 胸が鳴るのは君のせい(紺野りさ)
  • MADE in ニッポン(秋里和国)
  • メゾン・ド・ビューティーズ(水城せとな)
  • メンズ校(和泉かねよし)
  • 燃えてMIKO(赤石路代、原作:牛次郎

やらわ行[編集]

  • 勇気! 無限大(香川祐美、原作:佐々木守
  • 夕暮れライト(宇佐美真紀)
  • ゆれるるる(加賀やっこ
  • 螺旋階段をのぼって(香川祐美、原作:氷室冴子
  • ラストノーツ(桜小路かのこ)
  • LOVELESS(新井理恵)
  • ランウェイの恋人(しばの結花)
  • 龍三郎シリーズ(田村由美)
  • ヨタ話(新井理恵

ベツフラ連載作品[編集]

  • 愛と獣と十戒と(ちより):2020年2号、2020年4号、2020年8号、2020年10号、2020年15号[2]、2020年17号、2020年19号、2020年21号、2020年23号、2021年1号、2021年3号、2021年5号
  • 兄たちに愛されて、殺されて。〜3匹の甘いオオカミ〜(遠山えま):2020年13号、2020年16号、2020年20号、2021年1号
  • あのコにくびったけ(吉永ゆう):2020年17号[3]
  • アンドロイドと初恋クリーム(小森りんご):2020年15号、2020年17号[4]
  • ウソから始まる恋人さがし(宮瀬まり):2021年5号[5]、2021年7号[6]
  • 王子の黒狐(山田こもも):2021年7号[7]、2021年9号[8]
  • ※キスは20歳になってから(のの子):2020年2号、2020年4号、2020年6号、2020年8号、2020年12号、2020年14号、2020年16号、2020年18号、2020年20号、2020年22号、2021年24号、2021年2号
  • きみの命は僕のもの(藤峰やまと):2020年5号、7号
  • 君のためなら100万回でも(黒田ノア):2020年11号、2020年13号
  • 「今日も、おいしそうですね」(登田好美):2020年1号、2020年3号、2020年5号、2020年7号、2020年9号、2020年11号、2020年13号、2020年15号、2020年17号、2020年19号、2020年21号、2020年23号、2021年1号[9]
  • 恋する王子とプアガール(田村ことゆ):2020年2号、2020年6号、2020年10号、2020年14号、2020年18号、2020年22号、2021年2号、2021年6号、2021年10号[10]
  • 交際0日婚(松かな、黒田ノア):2020年18号、2020年20号
  • この男、ダメ、絶対(春名ひろ):2020年18号 - 19号[11]
  • こんな復讐アリですか?(春名ひろ):2020年6号 - 7号
  • 好きになった人は××でした(はるきこ):2021年6号[12]、2021年8号[13]
  • そこには触れないでください(登田好美):2021年5号[14]、2021年7号[15]、2021年9号[16]
  • 大正恋処方箋(レシピ)(川瀬夏菜):2021年10号[17] - 2021年11号[18]
  • 2度目の春 初めてのキス(原田唯衣):2020年14号、2020年16号[19]
  • 花嫁は泡沫の嘘をつく(京町妃紗):2020年10号、2020年12号、2020年14号[20]
  • 真冬さんはマリッジブルー(杏乃):2021年1号[21]、2021年3号
  • 私の命はきみのもの(藤峰やまと):2020年19号[22]、2020年21号[23]

関連誌[編集]

デラックスベツコミ[編集]

『ベツコミ』の増刊号。略称は『デラコミ』。旧誌名は『デラックス別冊少女コミック』。2002年4月24日発売の6月号から『デラックスBetsucomi』となる。2006年12月22日発売の2007年2月号から『デラックスベツコミ』に(ただし、表紙に『Betsucomi』も小さく表記)。隔月刊(偶数月刊)。発売日は刊行月の前々月24日。掲載作品は読み切り作品が多い。

主な掲載作家[編集]

ベツフラ[編集]

2020年1月29日創刊[24]。『ベツコミ』の増刊号。電子書籍。第2・第4水曜日発売。

「ベツフラ」現在連載中の作品[編集]

※ 2021年7月14日(2021年12号)現在。作品名五十音順。

  • イケメン貧乏神と同居はじめました!(原作:花井有人、作画:杏乃):2021年7号[25]、2021年9号、2021年11号[26]
  • うちの執事は揺るがない。(天音佑湖):2020年3号、2020年7号、2020年11号、2020年15号、2020年19号、2020年23号、2021年3号、2021年7号、2021年11号、
  • お悔やみは謹んで美しく(藤生ナミ):2020年2号、2020年4号、2020年6号、2020年8号、2020年10号、2020年12号、2020年14号、2020年16号、2020年18号、2020年20号、2020年22号、2021年24号、2021年2号、2021年4号、2021年6号、2021年8号、2021年10号、2021年12号[27]
  • お願いエリカ僕をイかせて(三つ葉優雨):2021年9号[28]、2021年11号、
  • 神様が私を推してくるんですが…(フクシマハルカ):2020年9号、2020年11号、2020年22号、2020年24号、2021年2号、2021年4号、2021年12号 - 、
  • さて、来週の佐々江さんは?(のの子):2021年10号[10]、2021年12号 - 、
  • スーツに性癖(河丸慎):2020年1号、2020年5号、2020年9号 、2020年13号、2020年17号、2020年19号、2020年21号、2020年23号、2021年3号、2021年5号、2021年9号、2021年11号、
  • 幕末フォーカスロック(松かな):2020年1号、2020年3号、2020年5号、
  • 花嫁Reスタート(京町妃紗):2020年20号[29]、2020年22号、2021年24号、2021年2号、2021年4号、2021年6号、2021年8号、2021年10号、2021年12号 - 、
  • 僕と魔女についての備忘録(三つ葉優雨):2020年1号、2020年3号、2020年5号、2020年7号、2020年9号、2020年11号、2020年13号、2020年15号、2020年17号、2020年19号、2020年21号、2020年23号、2021年1号、2021年3号、2021年5号[30]
  • 三日月まおは♂♀(性別)をえらべない(西野きいな):2020年4号、2020年8号、2020年12号、2020年16号、2021年24号、2021年4号、2021年8号、2021年12号 - 、
  • みんなに言えないことがある(原作:兎山もなか、作画:すずむし):2021年2号[31]、2021年4号、2021年6号、2021年10号、2021年12号 - 、

発行部数[編集]

  • 1978年6月、公称80万部[32]
  • 1979年7月、公称80万部[33]
  • 1980年7月、公称80万部[34]
  • 1981年9月、公称80万部[35]
  • 1982年12月、公称800,000部[36]
  • 1984年4月、公称800,000部[37]
  • 1985年3月、公称800,000部[38]
  • 1986年3月、公称800,000部[39]
  • 1987年3月、公称800,000部[40]
  • 1988年3月、公称800,000部[41]
  • 1989年2月、公称800,000部[42]
  • 1990年2月、公称600,000部[43]
  • 1991年2月、公称600,000部[44]
  • 1991年4月 - 1992年3月、公称600,000部[45]
  • 1992年4月 - 1993年3月、公称600,000部[46]
  • 1993年1月 - 12月、推定35万部[47]
  • 1993年4月 - 1994年3月、公称600,000部[48]
  • 1994年1月 - 12月、推定35万部[49]
  • 1995年1月 - 12月、推定24万部[50]
  • 1997年1月 - 12月、推定20万部[51]
  • 2003年9月1日 - 2004年8月31日、101,833部[52]
  • 2004年9月 - 2005年8月、106,833部[52]
  • 2005年9月1日 - 2006年8月31日、107,667部[52]
  • 2006年9月1日 - 2007年8月31日、106,000部[52]
  • 2007年10月1日 - 2008年9月30日、100,334部[52]
  • 2008年10月1日 - 2009年9月30日、92,084部[52]
  • 2009年10月1日 - 2010年9月30日、89,334部[52]
  • 2010年10月1日 - 2011年9月30日、81,334部[52]
  • 2011年10月1日 - 2012年9月30日、78,750部[52]
  • 2012年10月1日 - 2013年9月30日、73,750部[52]
  • 2013年10月1日 - 2014年9月30日、63,167部[52]
  • 2014年10月1日 - 2015年9月30日、56,334部[52]
  • 2015年10月1日 - 2016年9月30日、46,667部[52]
  • 2016年10月1日 - 2017年9月30日、39,417部[52]
  • 2017年10月1日 - 2018年9月30日、31,167部[52]
  • 2018年10月1日 - 2019年9月30日、24,333部[52]
  • 2019年10月1日 - 2020年9月30日、21,167部[52]

関連人物[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “「夕暮れライト」の宇佐美真紀がベツコミで新連載、メガネ男子との甘いラブ描く”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年9月13日). http://natalie.mu/comic/news/201713 2016年9月14日閲覧。 
  2. ^ 2020年2号(前編)、2020年4号(後編)、2020年8号(前編)、2020年10号(後編)を経て連載開始。
  3. ^ 吉永ゆう 2020年9月23日のツイート2020年11月13日閲覧。
  4. ^ 小森りんご 2020年9月23日のツイート2020年11月13日閲覧。
  5. ^ 前編。宮瀬まり 2021年3月24日のツイート2021年3月25日閲覧。
  6. ^ 後編。宮瀬まり 2021年4月28日のツイート2021年4月29日閲覧。
  7. ^ 前編。山田こもも 2021年4月28日のツイート2021年4月29日閲覧。
  8. ^ 後編。山田こもも 2021年5月28日のツイート2021年5月29日閲覧。
  9. ^ 登田好美 2021年1月27日のツイート2021年1月28日閲覧。
  10. ^ a b ベツコミ編集部 2021年6月9日のツイート2021年6月10日閲覧。
  11. ^ 春名ひろ 2020年10月29日のツイート2020年11月13日閲覧。
  12. ^ 前編。
  13. ^ 後編。
  14. ^ 前編。登田好美 2021年3月24日のツイート2021年3月25日閲覧。
  15. ^ 中編。登田好美 2021年4月28日のツイート2021年5月29日閲覧。
  16. ^ 後編。登田好美 2021年5月26日のツイート2021年5月29日閲覧。
  17. ^ 前編。川瀬夏菜 2021年6月9日のツイート2021年6月10日閲覧。
  18. ^ 後編。川瀬夏菜 2021年6月23日のツイート2021年6月26日閲覧。
  19. ^ 原田唯衣 2020年9月9日のツイート2020年9月23日閲覧。
  20. ^ 京町妃紗 2020年8月12日のツイート2020年11月13日閲覧。
  21. ^ 杏乃 2021年1月27日のツイート2021年1月28日閲覧。
  22. ^ 藤峰やまと 2020年10月28日のツイート2020年10月29日閲覧。
  23. ^ 藤峰やまと 2020年11月25日のツイート2020年12月10日閲覧。
  24. ^ ベツコミ編集部 2020年1月29日のツイート2020年2月8日閲覧。
  25. ^ ベツコミ編集部 2021年4月28日のツイート2021年4月29日閲覧。
  26. ^ 第3章最終話。
  27. ^ 最終回。ベツコミ編集部 2021年7月14日のツイート2021年7月15日閲覧。
  28. ^ 三つ葉優雨 2021年5月26日のツイート2021年5月29日閲覧。
  29. ^ 京町妃紗 2020年11月12日のツイート2020年11月13日閲覧。
  30. ^ 番外編。三つ葉優雨 2021年3月24日のツイート2021年3月25日閲覧。
  31. ^ ベツコミ編集部 2021年2月10日のツイート2021年2月12日閲覧。
  32. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1979年版』
  33. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1980年版』
  34. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1981年版』
  35. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1982年版』
  36. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1983年版』
  37. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1984年版』
  38. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1985年版』
  39. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1986年版』
  40. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1987年版』
  41. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1988年版』
  42. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1989年版』
  43. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1990年版』
  44. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1991年版』
  45. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1992年版』
  46. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1993年版』
  47. ^ 『1994年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  48. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1994年版』
  49. ^ 『1995年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  50. ^ 『1996年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  51. ^ 『1998年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  52. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる1号当たり平均部数。
  53. ^ 2004年第8回文化庁メディア芸術祭 功労賞 プロフィール欄”. JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL ARCHIVE. 文化庁. 2020年2月8日閲覧。