ベルギー・ファースト・ディビジョンA

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ジュピラー・プロ・リーグ
Jupiler Pro League
加盟国 ベルギーの旗 ベルギー
大陸連盟 UEFA
創立 1895年
参加クラブ 16
リーグレベル 第1部
下位リーグ ファースト・ディヴィジョンB
国内大会 ベルギーカップ
ベルギー・スーパーカップ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
最新優勝クラブ クリュプ・ブリュッヘKV (2019-20英語版)
最多優勝クラブ RSCアンデルレヒト (34回)
テレビ局 Eleven Sports
日本:DAZN
公式サイト http://www.jupilerproleague.be
2020-21英語版

ベルギー・ファースト・ディヴィジョンA英語: Belgian First Division A、Belgian Pro League、ドイツ語: Division 1A)は、ベルギーにおける国内サッカーリーグのトップディヴィジョンである。スポンサーである同国のビール醸造会社アンハイザー・ブッシュ・インベブのブランド名ジュピラーを冠したジュピラー・プロ・リーグオランダ語: Jupiler Pro League, オランダ語発音: [ˈʒypilɛr ˈproː ˈlik]; ) (Jupiler) としても知られている。

リーグ形式[編集]

レギュラーシーズンは16クラブによる2回総当り・ホーム・アンド・アウェー方式の全30試合が行われ、レギュラーシーズン終了後、1位から6位までのクラブはプレーオフ1、7位から15位までのクラブはプレーオフ2に進出、16位(最下位)が2部リーグ(ディヴィジョンB)に自動降格する。

プレーオフ1 (1位から6位) では、各クラブはホーム&アウェイの総当たり戦を行う。最初にリーグ戦で獲得した勝ち点の半分(端数は一番近い整数に切り上げる)を加える以外はリーグ戦と同様に勝ち点を重ねていく。プレーオフ1の終了後、1位のクラブが優勝となる。また、プレーオフ1の優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグの国内リーグ優勝チーム3次予選、準優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグの国内リーグ上位チーム3次予選、3位クラブにはUEFAヨーロッパリーグの予選3回戦の出場権が与えられる(UFEA主催大会の出場枠はUEFAランキングによって変動する。本文記述は2010-11シーズンの場合)。

プレーオフ2 (7位から15位) では、9クラブに2部リーグ上位3クラブを加えた12クラブについて、7位・9位・12位・14位のクラブと2部リーグ1位・3位をグループA、8位・10位・11位・13位・15位のクラブと2部リーグ2位をグループBとして2つのグループに分ける。各グループでホーム&アウェイの総当たり戦を行い、1位になった2クラブ同士がホーム&アウェイでプレーオフ2勝者決定戦を行う。

プレーオフ2勝者とプレーオフ1の4位のクラブはホーム&アウェイで対戦し、勝利クラブはUEFAヨーロッパリーグ予選2回戦に出場する権利が与えられる。

2014-15シーズンまでは、レギュラーシーズン15位と16位で降格プレーオフが行われていた。2クラブ間で5回対戦する(ただし、最初に15位のクラブに勝ち点3を加える)。敗者は2部リーグに降格する。降格プレーオフ勝者と2部リーグの2位〜4位のクラブとでホーム&アウェイの総当たり戦(プレーオフトーナメント)を行う。その勝者が、1部リーグに昇格(もしくは残留)する。

外国人枠[編集]

外国人枠、EU外選手枠など国籍による規制はない。全ての公式戦で試合のメンバーに6人以上のベルギー国内で育成された選手(国籍は問わず)が登録されていなくてはならない。

歴史[編集]

初期 (1895-1914)[編集]

ベルギーのサッカーにおいて最初のリーグ戦は1895-96に7チームによる総当り戦トーナメントとして実施された[1]。7チームはアントワープFCFCブルジョワFCリエジョワフランス語版RCブリュッセルオランダ語版レオポール・クリュブフランス語版SCブリュッセルフランス語版ユニオンFCディクセルフランス語版である[1]。最初のベルギーチャンピオンに輝いたのはFCリエジョワだった[1]。ベルギーサッカーにおける最初の8タイトルはFCリエジョワとRCブリュッセルによって独占された[1]。当時は昇格・降格システムは存在しなかったが、下位の2クラブ(FCブルジョワとユニオンFCディクセル)は脱退し、新たにアスレティック・アンド・ラニング・クラブ・ドゥ・ブリュッセルフランス語版が加わった[1]。1896-97終了後にSCブリュッセルが脱退したことにより、1897-98はわずか5クラブによって行われた[1]。1898-99および1899-1900シーズン、サッカー協会はトップレベルの2つのリーグと2レグ制の決勝戦からなる新フォーマットを導入した[1]。1900-01に一旦、9クラブによる1リーグ制に戻った後、1901-02から1903-04シーズンまで再び2リーグ制が用いられ、今度は両リーグの上位2チームずつが決勝ラウンドに進んだ[1]。1904-05シーズンは11チームによる1リーグ制で実施された[1]。アスレティック・アンド・ラニング・クラブ・ドゥ・ブリュッセルはこのシーズンで脱退し、1906シーズン以降、セカンドディヴィジョンの優勝チームとファーストディヴィジョンの最下位チームが入れ替わる昇格・降格システムが導入された[1]

1899-1900から1902-03シーズンまでRC・ド・ブリュッセルが4連覇した直後、1906-07シーズンまでユニオン・サン=ジロワーズが4連覇した。つづく3シーズンも両クラブが優勝したが、1910-11シーズンにCSブルジョワがライバルのFCブルジョワを1ポイント上回って初優勝した[1]。1907-08シーズン終了後、ファーストディヴィジョンのチーム数が10から12へと増やされた[1]。プロモシオンに優勝したRCガンフランス語版と準優勝のエクセルシオーSCブリュッセルフランス語版が昇格し、ファーストディヴィジョンからの降格はなかった[1]第一次世界大戦が近付いたこの頃、デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルフランス語版がチャレンジャーの地位を確立し、1911-12・1913-14シーズンに優勝した。この時期はユニオン・サン=ジロワーズのみが彼らと渡り合うことができ、1912-13シーズンに得失点差により優勝した[1]

第一次世界大戦後 (1919-1945)[編集]

第一次世界大戦の間は中止されていた。1919-20シーズンに再開され、過去に5回準優勝(内2回は決勝戦、1回はプレーオフで敗退)の経験があるFCブルジョワが初優勝した。1920-21シーズン終了後、チーム数が12から14に増やされ、ファーストディヴィジョンでは最下位のロワイヤル・イクル・スポールフランス語版のみが降格し、プロモシオンから上位3チームが昇格した(スタンダール・クリュブ・リエジョワFCマリノワRSCアンデルレヒト)。1921-22から1931-32シーズンまでの10年間のタイトルはアントウェルペン州のクラブによって独占された。レイモン・ブレーヌフランス語版がいたベールスホトACオランダ語版はクラブにとって最初の5タイトルを、ロイヤル・アントワープは最初の2タイトルを、そしてストライカーのベルナルト・フォールホーフオランダ語版に率いられた小クラブのリールセSKは1931-32シーズンに初めての優勝を果たした。この時期のチャレンジャーたちには、CSブルジョワ(この時期に2回優勝)、デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル、ユニオン・サン=ジロワーズ(1回優勝)、スタンダール・クリュブ・リエジョワがいた。1932年12月25日より3シーズンにわたるユニオン・サン=ジロワーズによる60試合無敗記録が始まり、1932-33・1933-34・1934-35シーズンのタイトルを獲得した。当時のユニオンのライバルはデアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルであり、彼らは次の2シーズンのチャンピオンシップを獲得した。レイモン・ブレーヌが復帰したベールスホットは、第二次世界大戦前最後の2シーズンのタイトルを獲得した。

1940年5月10日にドイツ軍がベルギーに侵攻したことにより、1939-40および1940-41のシーズンは中止された。大会は1941年9月に再開され、リールセSKはクラブにとって2度目となるタイトルを獲得した。このシーズン終了後は降格するクラブはなく、クラブ数が14から16に増やされた。1942-43シーズン、リールセSKは3人のキープレイヤーを失って(2人は爆撃、もう1人はピッチ上で負った重傷により)3位に終わり、同クラブの近郊にあるKVメヘレンが歴史上初めてのチャンピオンになった。

第二次世界大戦後 (1945-1980)[編集]

リーグは1945-46シーズンに再開され、KVメヘレンがタイトルを獲得した。このシーズンはファーストディヴィジョンのクラブ数が16から19になり、3クラブがファーストディヴィジョンに昇格して、降格したチームはなかった。得点王賞もこのシーズンから導入され、KVメヘレンのアルベルト・デ・クラインオランダ語版が受賞した。2シーズン後、5クラブが降格して、2クラブが昇格した。1946-47、主軸ストライカーのヨセフュス・メルマンスフランス語版を擁するRSCアンデルレヒトワが初めての優勝を果たした。同クラブはベルギーサッカー界を席巻し、その後9シーズンの間に6度タイトルを獲得した。残りのタイトルはKVメヘレン (1947-48シーズン) 、FCリエジョワ (1951-52・1952-53シーズン) が獲得した。1954年、ファーストディヴィジョンで前暦年において最も優れた選手に贈られるベルギー・ゴールデン・シューが始まった。

1950年代後半、スタンダールは1957-58シーズンに初めてトロフィーを掲げると、彼らは1982-83シーズンまでに8タイトルを重ね、やがてリーグ内でアンデルレヒトの最大のライバルとなっていった。1950年代後半のほかのタイトルはロイヤル・アントワープとアンデルレヒトが獲得した。1960年代にはポール・ヴァン・ヒムストのアンデルレヒトが6回(1963-64から1967-68シーズンにかけてベルギー記録となっている5連覇を含む)、スタンダールが3回、リールセが1回優勝した。スタンダールはキープレイヤーのヴィルフリト・ファン・ムルオランダ語版とともに1968-69シーズンから3連覇した。1974-75シーズンは20ものクラブが参加したリーグ史上唯一のシーズンだった。ベルギーのクラブは1970年代からヨーロッパのカップ戦で良いパフォーマンスを見せ始めた。1975-76シーズンにはアンデルレヒトがカップウィナーズカップに優勝し、クリュプ・ブリュッヘKVはUEFAカップで準優勝した(決勝でリヴァプールFCに敗れる)。1976-77シーズンにはアンデルレヒトがカップウィナーズカップで準優勝し(決勝でハンブルガーSVに敗れる)、1977-78シーズンにはアンデルレヒトがカップウィナーズカップで2度目の優勝、クリュプ・ブリュッヘKVがチャンピオンズカップで準優勝した(決勝でリヴァプールFCに敗れる)。1970年代のベルギー・ファーストディヴィジョンでは、クリュプ・ブリュッヘKVが4回、アンデルレヒトが2回、ヨハンネス・ボスカンプオランダ語版を擁するRWDモレンベーク(デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルの後身)、ゴールキーパーのジャン=マリー・プファフを擁するKSKベフェレンがそれぞれ1回優勝した。

近年 (1980-現在)[編集]

1980年代、ベルギーのクラブは引き続きヨーロッパで成功を収め、1981-82シーズンでスタンダールはカップウィナーズカップで準優勝し(決勝でFCバルセロナに敗北)、1982-83シーズンでアンデルレヒトはUEFAカップに優勝した後、翌1983-84シーズンのUEFAカップ準優勝(決勝でトッテナム・ホットスパーFCに敗北)、1987-88シーズンでKVメヘレンがカップウィナーズカップで優勝した。国内リーグにおいてはアンデルレヒトが1986-87シーズンに20回目のタイトルを獲得した。これは最初のタイトル獲得から40年目でもあった。クリュプ・ブリュッヘKVとスタンダールは1980年代にそれぞれ2つ、KSKベフェレンとKVメヘレンはそれぞれ1つのタイトルを獲得した。

1990年代、ヨーロッパの大会でのベルギーチームのパフォーマンスは下降し、1989-90シーズンにアンデルレヒト、1992-93シーズンにロイヤル・アントワープがカップウィナーズカップの決勝に進出したのみだった。国内リーグではRSCアンデルレヒトとクリュプ・ブリュッヘKVが10年間にそれぞれ4つのタイトルを獲得し、そのほかの2シーズンはリールセSKとニューカマーのKRCヘンクがタイトルを獲得した。

2000年代はアンデルレヒトが2000-01シーズンのチャンピオンズリーグで2次グループステージに到達するという輝かしいスタートを切ったが、その後10年間はヨーロッパの大会ではベルギーのクラブはさしたる成功を収められなかった。リーグでは10年間にアンデルレヒトが5回、クリュプ・ブリュッヘKVが2回優勝、KRCヘンクが2度目となる優勝を果たした。10年期の終わりにスタンダール・リエージュが2連覇し、1982-83シーズン以来25年ぶりのタイトルを獲得した。2009-10シーズンにリーグは再構築され、レギュラーシーズンの後にプレーオフ・ラウンドが設けられた。アンデルレヒトは新形式のリーグを制して30回目のタイトルを獲得した。

名称[編集]

  • 1895-1904:クープ・デュ・シャンピオナ (Coupe du Championnat) 、ベーカー・ファン・ヘット・カンピューンスハップ (Beker van het Kampioenschap)
  • 1904-1926:プルミエール・ディヴィジョン (Première Division) 、エールステ・アフデーリング (Eerste Afdeling)
  • 1926-1952:ディヴィジョン・ドヌール (Division d'Honneur) 、エールディヴィジ (Eredivisie)
  • 1952-1993:プルミエール・ディヴィジョン (Première Division) 、エールステ・アフデーリング (Eerste Afdeling)
  • 1993-2008:ジュピラー・リーグ (Jupiler League)
  • 2008-現在:ジュピラー・プロ・リーグ (Jupiler Pro League)

出典:[2][3]

2020-21シーズン所属クラブ[編集]

クラブ ホームタウン ホームスタジアム 収容人数 前年度成績
RSCアンデルレヒト アンデルレヒト ロット・パーク 21,500 8位
ロイヤル・アントワープFC アントワープ ボサイルスタディオン 12,975 4位
KベールスホトVAオランダ語版 アントワープ オリンプスフ・スタディオン 12,771 1st Div. B後期1位
セルクレ・ブリュッヘ ブリュッヘ ヤン・ブレイデルスタディオン 29,042 14位
シャルルロワSC シャルルロワ スタッド・デュ・ペイ・ドゥ・シャルルロワ 14,000 3位
クリュプ・ブリュッヘ ブリュッヘ ヤン・ブレイデルスタディオン 29,042 1位
KASオイペン オイペン ケーアヴェクスターディオンドイツ語版 8,363 13位
KRCヘンク ヘンク ルミナス・アレナ 24,956 7位
KAAヘント ヘント ゲラムコ・アレナ 20,000 2位
KVコルトレイク コルトレイク グルデンスポーレン・スタディオン 9,399 11位
KVメヘレン メヘレン AFASスタディオンオランダ語版 16,700 6位
ロイヤル・エクセル・ムスクロン ムスクロン スタッド・ル・カノンニエ 10,571 10位
KVオーステンデ オーステンデ ディアス・アレナオランダ語版 8,432 15位
OHルーヴェン ルーヴェン キングパワー・アット・デン・ドレーフ・スタディオンオランダ語版 10,000 1st Div. B前期1位
シント=トロイデンVV シント=トロイデン スタイエンオランダ語版 14,600 12位
スタンダール・リエージュ リエージュ スタット・モーリス・デュフラン 30,023 5位
ワースラント=ベフェレン ベーフェレンオランダ語版 フレーティル・スタディオン 8,190 16位[※ 1]
SVズルテ・ワレヘム ワレヘム レーゲンボーフスタディオンオランダ語版 12,500 9位
注釈
  1. ^ 法的手続きを経て、リーグは最終的に2020-21 ベルギー・ファースト・ディヴィジョンAを18チームに拡大する決定をしたことにより降格を免れた。

歴代優勝クラブ[編集]

  • 1895-96 FCリエジョワフランス語版
  • 1896-97 RCブリュッセルオランダ語版
  • 1897-98 FCリエジョワ
  • 1898-99 FCリエジョワ
  • 1899-00 RRCブリュッセル
  • 1900-01 RRCブリュッセル
  • 1901-02 RRCブリュッセル
  • 1902-03 RRCブリュッセル
  • 1903-04 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1904-05 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1905-06 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1906-07 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1907-08 RRCブリュッセル
  • 1908-09 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1909-10 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1910-11 セルクレ・ブリュッヘ
  • 1911-12 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセルフランス語版
  • 1912-13 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1913-14 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル
  • 1914-15 未開催
  • 1915-16 未開催
  • 1916-17 未開催
  • 1917-18 未開催
  • 1918-19 未開催
  • 1919-20 クリュプ・ブリュッヘ
  • 1920-21 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルフランス語版
  • 1921-22 ベールスホトACオランダ語版
  • 1922-23 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1923-24 ベールスホトAC
  • 1924-25 ベールスホトAC
  • 1925-26 ベールスホトAC
  • 1926-27 セルクレ・ブリュッヘ
  • 1927-28 ベールスホトAC
  • 1928-29 ロイヤル・アントワープFC
  • 1929-30 セルクレ・ブリュッヘ
  • 1930-31 ロイヤル・アントワープFC
  • 1931-32 リールセSK
  • 1932-33 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1933-34 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1934-35 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1935-36 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル
  • 1936-37 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル
  • 1937-38 ベールスホトAC
  • 1938-39 ベールスホトAC
  • 1939-40 未開催
  • 1940-41 未開催
  • 1941-42 リールセSK
  • 1942-43 KVメヘレン
  • 1943-44 ロイヤル・アントワープFC
  • 1944-45 未開催
  • 1945-46 KVメヘレン
  • 1946-47 RSCアンデルレヒト
  • 1947-48 KVメヘレン
  • 1948-49 RSCアンデルレヒト
  • 1949-50 RSCアンデルレヒト
  • 1950-51 RSCアンデルレヒト
  • 1951-52 FCリエジョワ
  • 1952-53 FCリエジョワ
  • 1953-54 RSCアンデルレヒト
  • 1954-55 RSCアンデルレヒト
  • 1955-56 RSCアンデルレヒト
  • 1956-57 ロイヤル・アントワープFC
  • 1957-58 スタンダール・リエージュ
  • 1958-59 RSCアンデルレヒト
  • 1959-60 リールセSK
  • 1960-61 スタンダール・リエージュ
  • 1961-62 RSCアンデルレヒト
  • 1962-63 スタンダール・リエージュ
  • 1963-64 RSCアンデルレヒト
  • 1964-65 RSCアンデルレヒト
シーズン 優勝 準優勝 3位
1965-66 RSCアンデルレヒト シント=トロイデンVV スタンダール・リエージュ
1966-67 RSCアンデルレヒト FCブルジョワ FCリエジョワフランス語版
1967-68 RSCアンデルレヒト FCブルジョワ スタンダール・リエージュ
1968-69 スタンダール・リエージュ シャルルロワSC リールセSK
1969-70 スタンダール・リエージュ クリュプ・ブリュッヘ ARAラ・ガントワーズ
1970-71 スタンダール・リエージュ クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト
1971-72 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ
1972-73 クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ ラシン・ホワイト
1973-74 RSCアンデルレヒト アントワープFC RWDモレンベーク
1974-75 RWDモレンベーク アントワープFC RSCアンデルレヒト
1975-76 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト RWDモレンベーク
1976-77 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ
1977-78 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ
1978-79 KSKベフェレン RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ
1979-80 クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ RWDモレンベーク
1980-81 RSCアンデルレヒト スポルティング・ロケレン スタンダール・リエージュ
1981-82 スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒト KAAヘント
1982-83 スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒト アントワープFC
1983-84 KSKベフェレン RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ
1984-85 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ FCリエジョワ
1985-86 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ
1986-87 RSCアンデルレヒト KVメヘレン クリュプ・ブリュッヘ
1987-88 クリュプ・ブリュッヘ KVメヘレン アントワープFC
1988-89 KVメヘレン RSCアンデルレヒト FCリエジョワ
1989-90 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト KVメヘレン
1990-91 RSCアンデルレヒト KVメヘレン KAAヘント
1991-92 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ
1992-93 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ KVメヘレン
1993-94 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ RFCセランフランス語版
1994-95 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ クリュプ・ブリュッヘ
1995-96 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト ジェルミナル・エケレン
1996-97 リールセSK クリュプ・ブリュッヘ エクセルシオール・ムスクロン
1997-98 クリュプ・ブリュッヘ KRCヘンク ジェルミナル・エケレン
1998-99 KRCヘンク クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト
1999-00 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ KAAヘント
2000-01 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ
2001-02 KRCヘンク クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト
2002-03 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト スポルティング・ロケレン
2003-04 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ
2004-05 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト KRCヘンク
2005-06 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ クリュプ・ブリュッヘ
2006-07 RSCアンデルレヒト KRCヘンク スタンダール・リエージュ
2007-08 スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ
2008-09 スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ
2009-10 RSCアンデルレヒト KAAヘント クリュプ・ブリュッヘ
2010-11 KRCヘンク スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒト
2011-12 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ KRCヘンク
2012-13 RSCアンデルレヒト SVズルテ・ワレヘム クリュプ・ブリュッヘ
2013-14 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ クリュプ・ブリュッヘ
2014-15 KAAヘント クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト
2015-16 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒト KAAヘント
2016-17 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ KAAヘント
2017-18 クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒト
2018-19 KRCヘンク クラブ・ブルージュ スタンダール・リエージュ
2019-20 クリュプ・ブリュッヘ KAAヘント シャルルロワSC
2020-21

クラブ別優勝回数[編集]

クラブ 優勝 準優勝 優勝年度
RSCアンデルレヒト
34
21
1946-47, 1948-49, 1949-50, 1950-51, 1953-54, 1954-55, 1955-56, 1958-59, 1961-62, 1963-64, 1964-65, 1965-66, 1966-67, 1967-68, 1971-72, 1973-74, 1980-81, 1984-85, 1985-86, 1986-87, 1990-91, 1992-93, 1993-94, 1994-95, 1999-00, 2000-01, 2003-04, 2005-06, 2006-07, 2009-10, 2011-12, 2012-13, 2013-14, 2016-17
クリュプ・ブリュッヘ
17
25
1919-20, 1972-73, 1975-76, 1976-77, 1977-78, 1979-80, 1987-88, 1989-90, 1991-92, 1995-96, 1997-98, 2002-03, 2004-05, 2015-16, 2017-18, 2019-20
ユニオン・サン=ジロワーズ
11
8
1903-04, 1904-05, 1905-06, 1906-07, 1908-09, 1909-10, 1912-13, 1922-23, 1932-33, 1933-34, 1934-35
スタンダール・リエージュ
10
13
1957-58, 1960-61, 1962-63, 1968-69, 1969-70, 1970-71, 1981-82, 1982-83, 2007-08, 2008-09
ベールスホトACオランダ語版
7
7
1921-22, 1923-24, 1924-25, 1925-26, 1927-28, 1937-38, 1938-39
RCブリュッセルオランダ語版
6
4
1896-97, 1899-1900, 1900-01, 1901-02, 1902-03, 1907-08
デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル/
デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルフランス語版
5
4
1911-12, 1913-14, 1920-21, 1935-36, 1936-37
FCリエジョワフランス語版
5
3
1895-96, 1897-98, 1898-99, 1951-52, 1952-53
ロイヤル・アントワープFC
4
11
1928-29, 1930-31, 1943-44, 1956-57
KVメヘレン
4
5
1942-43, 1945-46, 1947-48, 1988-89
リールセSK
4
2
1931-32, 1941-42, 1959-60, 1996-97
KRCヘンク
4
2
1998-99, 2001-02, 2010-11, 2018-19
セルクレ・ブリュッヘ
3
0
1910-11, 1926-27, 1929-30
KSKベフェレン
2
0
1978-79, 1983-84
KAAヘント
1
4
2014-15
RWDモレンベーク
1
0
1974-75

都市別優勝回数[編集]

都市 回数 クラブ
ブリュッセル
57
RSCアンデルレヒト (34), ユニオン・サン=ジロワーズ (11), RCブリュッセルオランダ語版 (6),
デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル/デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルフランス語版 (5),RWDモレンベーク (1)
ブリュッヘ
19
クラブ・ブルッヘ (16), セルクレ・ブリュッヘ (3)
リエージュ
15
スタンダール・リエージュ (10), FCリエジョワフランス語版 (5)
アントウェルペン
11
ベールスホトACオランダ語版 (7), ロイヤル・アントワープFC (4)
リール
4
リールセSK (4)
メヘレン
4
KVメヘレン (4)
ヘンク
3
KRCヘンク (3)
ベフェレンオランダ語版
2
KSKベフェレン (2)
ヘント
1
KAAヘント (1)

歴代得点王[編集]

シーズン 選手 所属 得点
1945-46 ベルギーの旗 アルベルト・デ・クラインオランダ語版 マリノワ
40
1946-47 ベルギーの旗 ヨセフュス・メルマンスオランダ語版 アンデルレヒト
38
1947-48 ベルギーの旗 ヨセフュス・メルマンスオランダ語版 アンデルレヒト
23
1948-49 ベルギーの旗 ルネ・ティリフェイフランス語版 シャルルロワ
26
1949-50 ベルギーの旗 ヨセフュス・メルマンスオランダ語版 アンデルレヒト
37
1950-51 ベルギーの旗 アルベルト・デ・ヘルトオランダ語版 Kベルヘム・スポルトオランダ語版
27
1951-52 ベルギーの旗 ヨゼフ・マンナエルツオランダ語版 KRCメヘレンオランダ語版
25
1952-53 ベルギーの旗 リク・コッペンスオランダ語版 ベールスホトACオランダ語版
35
1953-54 ベルギーの旗 ハイポリト・ファン・デン・ボス アンデルレヒト
29
1954-55 ベルギーの旗 リク・コッペンスオランダ語版 ベールスホトACオランダ語版
35
1955-56 ベルギーの旗 ジャン・マトネフランス語版 スタンダール
26
1956-57 ベルギーの旗 モーリス・ヴィレムスフランス語版 ヘント
35
1957-58 ベルギーの旗 ヨセフ・フリエルスオランダ語版 アントワープ
ベールスホトACオランダ語版
25
1958-59 ベルギーの旗 ヴィクトル・ウェグリアフランス語版 RFCリエージュフランス語版
26
1959-60 ベルギーの旗 ヴィクトル・ウェグリアフランス語版 RFCリエージュフランス語版
21
1960-61 ベルギーの旗 ヴィクトル・ウェグリアフランス語版 RFCリエージュフランス語版
23
1961-62 ベルギーの旗 ジャック・ストックマンフランス語版 アンデルレヒト
29
1962-63 ベルギーの旗 ヴィクトル・ウェグリアフランス語版 RFCリエージュフランス語版
24
1963-64 ベルギーの旗 ポール・ヴァン・ヒムスト アンデルレヒト
26
1964-65 ベルギーの旗 ジャン=ポール・コロンヴァルフランス語版 ティユールフランス語版
25
1965-66 ベルギーの旗 ポール・ヴァン・ヒムスト アンデルレヒト
25
1966-67 オランダの旗 ヨハン・ミュルデルオランダ語版 アンデルレヒト
20
1967-68 ベルギーの旗 ポール・ヴァン・ヒムスト
ベルギーの旗 ロジェ・クラエッセンフランス語版
アンデルレヒト
スタンダール・リエージュ
20
1968-69 ハンガリーの旗 ナジー・アンタルハンガリー語版 スタンダール・リエージュ
20
1969-70 ドイツの旗 ローター・エメリッヒ ベールスホトACオランダ語版
29
1970-71 ドイツの旗 エルヴィン・コステデ スタンダール・リエージュ
26
1971-72 ベルギーの旗 ラウール・ランベールフランス語版 クリュプ・ブリュッヘ
17
1972-73 オランダの旗 ロビー・レンセンブリンク
オーストリアの旗 アルフレート・リードルドイツ語版
アンデルレヒト
シント=トロイデン
16
1973-74 ハンガリーの旗 ラディンスキー・アッティラハンガリー語版 アンデルレヒト
22
1974-75 オーストリアの旗 アルフレート・リードルドイツ語版 アントワープ
28
1975-76 オランダの旗 ハンス・ポンステュミュス リールセ
26
1976-77 ベルギーの旗 フランソワ・ファ・デル・エルストフランス語版 アンデルレヒト
21
1977-78 ドイツの旗 ハーラルト・ニッケルドイツ語版 スタンダール・リエージュ
22
1978-79 ドイツの旗 エルヴィン・アルベルトドイツ語版 KSKベフェレン
28
1979-80 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ リールセ
39
1980-81 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ リールセ
24
1981-82 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ リールセ
25
1982-83 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ アンデルレヒト
20
1983-84 ベルギーの旗 ニコラス・クラエセンオランダ語版 セランフランス語版
27
1984-85 ベルギーの旗 ロニ・マルテンスオランダ語版 ヘント
23
1985-86 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ アンデルレヒト
27
1986-87 アイスランドの旗 アルノール・グズヨンセンアイスランド語版 アンデルレヒト
19
1987-88 ベルギーの旗 フランシス・セヴェラインス アントワープ
24
1988-89 オーストラリアの旗 エディー・クルンチェヴィチ英語版 アンデルレヒト
23
1989-90 オーストラリアの旗 フランク・ファリーナ クラブ・ブルッヘ
24
1990-91 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ ヘント
23
1991-92 クロアチアの旗 ヨシプ・ヴェベルクロアチア語版 セルクレ・ブリュッヘ
26
1992-93 クロアチアの旗 ヨシプ・ヴェベルクロアチア語版 セルクレ・ブリュッヘ
31
1993-94 クロアチアの旗ベルギーの旗 ヨシプ・ヴェベルクロアチア語版 セルクレ・ブリュッヘ
31
1994-95 オーストラリアの旗 アウレリオ・ヴィドマー スタンダール・リエージュ
22
1995-96 クロアチアの旗 マリオ・スタニッチ クラブ・ブルッヘ
20
1996-97 クロアチアの旗 ロベルト・シュペハルクロアチア語版 クラブ・ブルッヘ
26
1997-98 クロアチアの旗 ブランコ・ストルパルクロアチア語版 ヘンク
22
1998-99 チェコの旗 ヤン・コレル ロケレン
24
1999-00 ノルウェーの旗 オーレ・マティン・オーストノルウェー語版
ベルギーの旗 トニ・ブローニョフランス語版
ヘント
ウェステルロー
30
2000-01 カナダの旗 トマシュ・ラジンスキ アンデルレヒト
23
2001-02 ベルギーの旗 ヴェスレイ・ソンク ヘンク
30
2002-03 ベルギーの旗 セドリック・ルセルフランス語版
ベルギーの旗 ヴェスレイ・ソンク
モンス
ヘンク
22
2003-04 ベルギーの旗 ルイージ・ピエローニイタリア語版 ムスクロン
28
2004-05 セルビア・モンテネグロの旗 ネナド・イェストロヴィチセルビア語版 アンデルレヒト
18
2005-06 ナイジェリアの旗 トシン・ドスンム英語版 ジェルミナル・ベールスホット
18
2006-07 ベルギーの旗 フランソワ・ステルシェル ジェルミナル・ベールスホット
21
2007-08 ナイジェリアの旗 ジョセフ・アクパラ シャルルロワ
18
2008-09 コロンビアの旗 ハイメ・アルフォンソ・ルイス KVCウェステルロー
18
2009-10 ベルギーの旗 ロメル・ルカク RSCアンデルレヒト
15
2010-11 クロアチアの旗 イヴァン・ペリシッチ クリュプ・ブリュッヘ
22
2011-12 フランスの旗 ジェレミー・ペルベ RAECモンス
25
2012-13 コロンビアの旗 カルロス・バッカ クリュプ・ブリュッヘ
25
2013-14 チュニジアの旗 ハムディ・ハルバウィ ロケレン
22
2014-15 セルビアの旗 アレクサンダル・ミトロヴィッチ アンデルレヒト
20
2015-16 フランスの旗 ジェレミー・ペルベ シャルルロワ
20
2016-17 ポーランドの旗 ウカシュ・テオドルチュク アンデルレヒト
22
2017-18 チュニジアの旗 ハムディ・ハルバウィ SVズルテ・ワレヘム
22
2018-19 チュニジアの旗 ハムディ・ハルバウィ SVズルテ・ワレヘム
25
2019-20 コンゴ民主共和国の旗 ディウメルシ・ムボカニ
カナダの旗 ジョナサン・デイヴィッド
ロイヤル・アントワープFC
KAAヘント
18
2020-21

日本人選手[編集]

2000年、遠藤雅大KVメヘレンに移籍し、ベルギーリーグでプレーした初の日本人選手となる[4]

2002年、日韓ワールドカップで日本とベルギーが対戦し、その試合で得点を挙げた鈴木隆行ヘンクに期限付き移籍。ヘンクでは得点は挙げられなかったものの、2003年に期限付き移籍したヒュースデン=ゾルダーで得点を挙げてベルギーリーグ初の日本人得点者となった。

2010年、当時・日本代表GKの川島永嗣リールセSKへ移籍し、レギュラーとして活躍。2012年にはスタンダール・リエージュに移籍し、2013年には川島の他にも小野裕二永井謙佑が同時期にリエージュに在籍した。

2017年、日本のECサイトを運営するDMMグループシント=トロイデンVVの経営権を取得したことを発表[5]。その影響もあり、冨安健洋遠藤航鎌田大地など多くの日本人選手が所属し、レギュラーとして活躍。シント=トロイデン以外でも、同時期に森岡亮太豊川雄太が活躍し、日本人選手の評価がベルギーで上がり、日本人若手選手の多くが移籍するリーグとなっている[6]

脚注[編集]

関連項目[編集]