ペルーダ

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ペルーダ(Peluda)は、フランス北部に伝わる怪物で、ラフェルテベルナール一帯を、口から火を吹きながら荒らしまわっていたとされる。

の頭部と尻尾を持ち、四本の脚を持ち、の甲羅に緑色の皮膚、身体にはライオンの鬣のような長い毛で覆われている。 また、背中にはのある刺のようなものが、背骨に沿って生えているという。

旧約聖書で語られるノア大洪水よりも昔から存在し、この破滅的な大洪水に巻き込まれても生き残った高い生命力を持つ。

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 草野巧『幻想動物事典』新紀元社〈ファンタジー事典シリーズ〉、1997年5月、279頁。ISBN 978-4-88317-283-2。
  • 寺田とものり、TEAS事務所『ドラゴン - 世界の真龍大全』ホビージャパン〈大全シリーズ〉、2012年1月。ISBN 978-4-7986-0339-1。 [要ページ番号]