ペッロ・ビルバオ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はビルバオ第二姓(母方の)はロペス・デ・アルメンティアです。
ペッロ・ビルバオ
Pello Bilbao
Cycling (road) pictogram.svg
Peio Bilbao - Critérium du Dauphiné 2012 - Prologue.jpg
個人情報
本名 ペッロ・ビルバオ・ロペス・デ・アルメンティア
Pello Bilbao López De Armentia
生年月日 (1990-02-25) 1990年2月25日(29歳)
国籍 スペインの旗 スペイン
身長 174cm
体重 60kg
チーム情報
所属 アスタナ・プロチーム
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 クライマー
プロ所属チーム
2011-2013
2014-2016
2017-
エウスカルテル・エウスカディ
カハ・ルラル=セグロス RGA
アスタナ・プロチーム
グランツール最高成績
主要レース勝利

クリテリウム・デュ・ドーフィネ 区間優勝

ジロ・デ・イタリア 区間通算2勝
最終更新日
2019年6月3日

ペッロ・ビルバオ(Pello Bilbao、1990年2月25日 - )は、スペインバスク州ビスカヤ県ゲルニカ出身の自転車競技選手。「ペリョ・ビルバオ」とも表記される。

経歴[編集]

2011年エウスカルテル・エウスカディにてプロキャリアスタート。

2014年、チーム解散によりカハ・ルラル=セグロス RGAに移籍。

2017年アスタナ・プロチームに移籍。

2018年ツアー・オブ・ジ・アルプス第1ステージにて区間優勝[1]。続くジロ・デ・イタリアではエースのミゲル・アンヘル・ロペスをアシストしながら総合6位の成績を収めた[2]クリテリウム・デュ・ドーフィネ第6ステージにて区間優勝、自身初のワールドツアーでの勝利を獲得した[3]

2019年ジロ・デ・イタリア第7ステージで逃げ切り勝利を収める[4]と、第20ステージでも登りスプリントを制して大会2勝目を挙げた[5]

主な戦績[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2018年[編集]

2019年[編集]

脚注[編集]

  1. ^ フルームやアル、ピノ出場 ジロ前哨戦アルプス一周の初日にビルバオが勝利”. cyclowired (2018年4月17日10時3分). 2018年6月14日閲覧。
  2. ^ ツール前哨戦に見る有力選手のコンディション マイヨジョーヌ候補が順調な仕上がり”. cyclist (2018年6月13日11時30分). 2018年6月14日閲覧。
  3. ^ ジロ総合6位ビルバオが超級山岳逃げ切り リードを広げたトーマスが総合王手”. cyclowired (2018年6月10日8時55分). 2018年6月14日閲覧。
  4. ^ 再び逃げ切り決まる ビルバオが勝利し、コンティがマリアローザを死守”. cyclowired (2019年5月18日1時17分). 2019年6月3日閲覧。
  5. ^ 最終山岳決戦でビルバオが2勝目 ロペスが落車し、ランダが総合3位に浮上”. cyclowired (2019年6月2日5時49分). 2019年6月3日閲覧。