ホフディラン

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ホフディラン
Hoff Dylan
別名 Hoff Dylan
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
J-POP
活動期間 1987年 - 2002年
2006年 -
レーベル ポニーキャニオン
(1996年 - 2000年)
日本コロムビア
(2000年 - 2002年)
GENIUS AT WORK
(2006年 - 2017年)
ポニーキャニオン
(2017年 - )
公式サイト ホフディラン公式サイト
メンバー ワタナベイビー(ボーカルギター
小宮山雄飛(ボーカル・キーボード

ホフディラン (Hoff Dylan) は、ヴォーカル・ギターのワタナベイビーと、ヴォーカル・キーボードの小宮山雄飛からなる日本の2人組音楽バンド。略称は「ホフ」。

メンバー[編集]

バックバンド (BEST3)[編集]

「この上なくダサい名前を付けよう」というコンセプトから命名される。

田中元尚(タナカゲンショー)
ドラムブルー・トニック。 現在はハンバーガーズなどに在籍。渋谷でBEAT CAFEというロックバーも経営
北田万紀(キタダマキ) 
ベース Syrup16g
堀内順也(ホリウチジュンヤ)
ギター 小宮山の大学時代からの友人。

経歴[編集]

1987年
  • 渡辺が保父だった友人とバンドを結成を試みるが、未遂に終わる[3]
1994年
1996年
1997年
  • アルバム『Washington,C.D.』がオリコントップ10入り。
1998年
2000年
2001年
  • 1月10日、ポニーキャニオン時代のシングルをまとめた初のベスト・アルバム『JAILHOUSE HITS』をリリース。
  • 4月25日、『31st CENTURY ROCKS』をリリース。
2002年
  • 5月22日、アルバム『PSYCHO POP KILLER BEE』をリリース。
  • 11月1日、日本コロムビアの曲が中心のベストアルバム『OFF DYLAN』をリリース。
  • 11月12日、活動休止を発表。それぞれソロ活動に専念する。
2006年
2007年
  • 5月2日Shibuya O-Eastにて活動再開後初となるワンマンライブを開催。チケットは完売し、ライブの模様はMUSIC ON! TVで生中継された。
  • 6月21日、アルバム『遠距離恋愛は続いた!!』をリリース。
  • 7月10日から「全力投球ホフディラン~東パク阪ツアー2007~」と称したライブツアーを開催。
2009年
  • 4月3日、アルバム『ブランニューピース』をリリース。
2012年
  • 2月22日、アルバム『2PLATOONS』をリリース。
  • 9月22日から2人きりの全国ライブツアー「ホ二人旅」を開催。
2013年
  • 2012年の春、サポート・ベーシストであるキタダマキがスケジュールの折り合いが付かなかったことから始まった数々のバンドからベーシストを迎えホフの曲を競演する「春のベースまつり」と称したライブを開催。
  • 10月には「秋のドラムまつり」と称したライブを開催。
2017年
  • 7月2日TSUTAYA O-EASTで開催した「ホフディラン 20周年最後の晩餐」と称したライブ内で古巣ポニーキャニオンからメジャー復帰をすると発表。
  • 10月18日、『帰ってきたホフディラン』をリリース。同日、廃盤となっていたオリジナル・アルバム5作品が収録音源にリマスタリングを施し、未発表曲などを収録した特典ディスクとの2枚組仕様で再発[5]

エピソード[編集]

  • メンバーの知り合いに保父がいたこと[6]と、ボブ・ディランを引っ掛けたのが名前の由来[7]である。
  • 2016年ボブ・ディランへのノーベル文学賞が決定した時、渡辺に大量の祝福の電話やメールがあり[8]、さらに同年のデビュー20周年記念ツアーのタイトルが「ノーベル音楽SHOW」とされた。
  • ワタナベイビーは、忌野清志郎風のメイクと衣装に扮した「ニセ忌野清志郎」の活動でも知られる。泥酔した彼は、たまの解散ライブに乱入して、セットリストになかった「さよなら人類」を歌いだし、さらには歌詞を盛大に間違えるなど、ひどい始末であった。そのことを今でも反省しているらしい。


ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考・タイアップ 順位
1st 1996年7月3日 PCDA-00873 フジテレビ系アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」第1期エンディングテーマ。
ティースマイルCMソング。
けんたろうとミクのワイワイキッズ』にも使用された。
2020年3月、大塚製薬オロナミンC」のCM『元気はつよいぞ。スピーチ』篇に起用。歌唱は同CMに出演の森七菜
2020年7月、森七菜ホフディランのプロデュースを受け配信限定でリリース。
59位
2nd 1996年11月1日
マフラーをよろしく
PCDA-00907 89位
3rd 1997年3月21日
キミのカオ
PCCA-01096 80位
4th 1997年7月2日
恋はいつも幻のように
PCDA-00984 日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ライト」CMソング。
テレビ東京ドラマ24モテキ」第3話で使用された。
35位
5th 1997年11月7日 PCDA-01013 TBS系アニメ「コジコジ」第1期オープニングテーマ。 72位
6th 1998年3月18日
遠距離恋愛は続く
PCDA-01041 朝日放送「リビドーの乱」オープニングテーマ。 66位
7th 1998年7月1日
欲望
PCDA-01079 58位
8th 1998年11月6日 PCCA-01237 フジテレビ系『空飛ぶ!ネプTビビ』オープニング・テーマ。
NHK教育テレビ天才テレビくん』内のコーナー「MTK」でカバーされている。
71位
9th 1999年3月13日
STAND
PCCA-01297:12cm
PCDA-01141:8cm
ディズニー映画「バグズ・ライフ」イメージ・ソング。12cmシングルと8cmシングルの2形態で発売。
10th 2000年10月21日
長い秘密
COCA-50391 移籍第一弾シングル。
TBS系「日立 世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ。
59位
11th 2001年2月21日
TO THE WORLD
COCA-50474 88位
12th 2001年7月20日
MY THING
COCA-50634 86位
13th 2001年12月8日
GET READY!!
COCA-50664 99位
14th 2002年11月1日
ふさわしい人
COCA-50708
15th 2007年3月21日
はじまりの恋
AZCL-35003 活動再開後第一弾シングル。 90位
16th 2007年12月19日
カミさま カミさま ホトケさま
AZCL-35011 145位
17th 2008年9月3日
恋人たち
GNCL-0037 ジェネオン移籍第一弾シングル。
カジヒデキかせきさいだぁがゲスト参加。
142位
18th 2008年9月3日
ニューピース
GNCL-0045 花王「ふんわりニュービーズ」CMソング。 118位
19th 2010年7月3日
マナマナ
ライブ会場・通販限定。
20th 2015年11月21日
愛しあって世界は回る
フリーダウンロードにて先行リリースされた。
ライブ会場・通販限定。
CS「小宮山雄飛のTHE FOODIES」エンディングテーマ。
BSフジ「東京会議」エンディングテーマ。
BSフジ「カンニングのDAI安吉日!」エンディングテーマ

配信リリース[編集]

通算 発売日 タイトル 収録曲 備考・タイアップ
1st 2015年9月26日
愛しあって世界は回る
愛しあって世界は回る
無料ダウンロードによるリリース。
2nd 2017年6月21日
雨あがりの夜空に/映画の中へ
雨あがりの夜空に」はRCサクセションのカバー。
「映画の中へ」は全国SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)映画上映前のポリシーシネマとして、ホフディラン自身がキャラクターで出演するショートフィルムに使用された。
3rd 2020年4月4日
デジャデジャブーブー
デジャデジャブーブー
日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」テーマ曲。
3rd 2020年7月17日
風の誘いで
風の誘いで
日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」テーマ曲。


アルバム[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足 順位
1st 1996年12月16日
2017年10月18日(再発)
多摩川レコード
PCCA-01055
PCCA-04586 (帰ってきた多摩川レコード[Remastered] )
デビューアルバム。 76位
2nd 1997年8月20日
2017年10月18日(再発)
Washington,C.D.
PCCA-1122
PCCA-04587 (帰ってきたWashington,C.D.[Remastered] )
曽我部恵一がゲスト参加。
初のトップ10入り。
10位
3rd 1998年8月5日
2017年10月18日(再発)
ホフディラン
PCCA-1122
PCCA-04588 (帰ってきたホフディランⅢ[Remastered] )
17位
4th 2001年4月25日
2017年10月18日(再発)
31st CENTURY ROCKS
COCP-50496
COCP-40145~6 (帰ってきた31st CENTURY ROCKS[Remastered])
43位
5th 2002年5月22日
2017年10月18日(再発)
PSYCHO POP KILLER BEE
COCP-50496
COCP-40147~8 (帰ってきたPSYCHO POP KILLER BEE[Remastered])
73位
6th 2007年6月21日
遠距離恋愛は続いた!!
AZCL-10009 活動再開後第一弾アルバム。 64位
7th 2009年4月3日
ブランニューピース
GNCL-1195:初回限定盤
GNCL-1196:通常盤
初回限定盤はDVD付き。 119位
8th 2012年2月22日
2PLATOONS
VPCC-81712 「僕のクロネコちゃん」はOVA作品「にゃんこんと2 ~キャット驚くオモシロねこ動画 ホントはこんなこと言ってたりして~」エンディングテーマ。
「怒りの弱者」には志磨遼平が参加。
146位
9th 2017年10月18日
帰ってきたホフディラン
PCCA-04585 雨あがりの夜空に」はRCサクセションのカバー。 108位

編集盤[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足 順位
1st 2001年1月10日
JAILHOUSE HITS
PCCA-01492 ポニーキャニオン時代のシングル曲をまとめたシングルコレクション。 40位
2nd 2002年11月1日
OFF DYLAN
COCP-50707 日本コロムビア時代の曲が中心のベストアルバム。
シングル「ふさわしい人」と同時リリース。
10位
3rd 2004年7月14日
CDVD
PCCA-2049 著名人選曲のベストアルバムCDとシングルPVのDVDのセット。 246位

ライブ盤[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足
1st 2009年11月4日
13年の金曜日
GNCL-1226X
2nd 2010年11月3日
14年の土曜日
DQC-597 CD特典として、マゼマゼ(マナマナREMIX)を収録し、ブックレットにホフディランとカジヒデキの対談が掲載されている[9]
3rd 2011年11月2日
15年の日曜日
DQC-793
4th 2014年3月10日
Yuhi Komiyama 40th ANNIVERSARY LIVE
GAW-01 未発表曲含む3枚組CD+DVDボックスセット。
DISC.4にはCD収録曲、全曲収録。

アルバム(LP)[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲
1st 1997年2月21日
多摩川レコード
PCJA-19
2nd 1997年11月19日
UNITED SONGS OF ANALOGUE
PCJA-24
3rd 1998年8月19日
ホフディラン
PCJA-34
4th 2001年4月25日
31ST CENTURY POPS
COJA-50497

7inchシングル[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲
1st 2017年7月12日
雨上がりの夜空に/映画の中へ
HR7S057


オムニバス[編集]

リリース日 タイトル 規格品番 収録曲
1996年12月16日 遠藤賢司トリビュートアルバム「プログレマン」 PCCA-01054 続東京ワッショイ
1997年11月19日 SPARKLING PCCA-01148 恋はいつも幻のように
1998年11月6日 We Love Mickey -Happy 70th Anniversary- PCCD-00244 ピーターパン~「きみもとべるよ!」
2002年5月29日 ジョージ・ハリスントリビュートアルバム「Gentle Guitar Dreams」 AMCM-10021 OT MY MIND SET ON YOU
2002年10月9日 あろは~aloha all casts presents“12 smile&pray” SRCL-5431 ガンダーラ
2004年12月8日 802 HEAVY ROTATIONS ~J-HITS COMPLETE '94-'96 MHCL-439 スマイル
2006年6月7日 フジテレビ「めざましテレビ」39キャンペーン ポニーキャニオン盤 Thank You~ありがとう~ PCCA-02263 マフラーありがとう
2007年10月17日 Rock for Baby KSCL-1212 ヤセタンとコロンタン
七つの子
2008年2月2日 吉田拓郎トリビュート~結婚しようよ~ TECI-1170 となりの町のお嬢さん
2008年2月6日 鈴木亜美DOLCE AVCD-23431
AVCD-23432B
AVCD-23433
2人はPOP
2009年6月3日 UKULELE PICNIC ~10th Anniversary~ GNCL-1205 ニューピース
2009年6月26日 DJやついいちろう「DJやついいちろう 1」 VICL-63348 summer time POP!

映像作品[編集]

ビデオ/DVD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
1st 1999年5月19日 VTR "Video Tamagawa Record" PCVP-52572 (VHS)
2nd 1999年5月19日 LIVE AT BUDOKAN PCVP-52571 (VHS)
3rd 2009年11月4日 13年の金曜日 GNBL-1025 (DVD)
4th 2011年4月27日 14年の土曜日 DQB-33 (DVD)
5th 2011年11月30日 15年の日曜日 DQB-35 (DVD)

ワタナベイビー プロデュース 海賊DVD[編集]

  1. 13年の金曜日 (海賊版DVD) (2009年11月4日)
  2. ゆるゆるライブ 浅草~渋谷 (2009年12月15日)
    Hey!お嬢さん / サッポロヘヴィ / エビステーマ / SUPER No More War / 祭囃子 / 世界は歌う / 今そこにある未来 / HAPPY / うるせェ!だまれ / ホフディランのテーマ リプライズ / キミのカオ / 日曜日の食事 / 悩める球体 / サッポロちゃん / サガラミドリさん / フラット / こんな僕ですが / 恋カモン / SUPER DRY / 雨上がりの夜空に / TOKYO CURRY LIFE
  3. 語って語ってホフディラン (2010年11月4日)


メディア[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

CM曲[編集]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
小島淳二 「SEASON」「ふさわしい人」
小宮山雄飛 「ドライブ」「欲望(40th Anniversary Live Ver.)」「恋人たち」
信藤三雄 「MY THING」「TO THE WORLD」「はじまりの恋」「長い秘密」
陳承郁 「キミのカオ」「遠距離恋愛は続く」「恋はいつも幻のように」
山口保幸 「GET READY!!」
不明 「STAND」「スマイル」「ニューピース」「マフラーをよろしく」「極楽はどこだ」「欲望」

ソロ活動[編集]

小宮山雄飛[編集]

ワタナベイビー(渡辺慎)[編集]

シングル[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足
1st 1999年9月17日
エブリ・モーニング/大粒の涙
PCCA-01375
2nd 1999年11月3日
坂道
PCCA-01377
3rd 2005年7月16日
恋の☆散歩道
下北沢主要CDショップ、通信販売のみ。
4th 2006年7月5日 AZCL-35001 竹中直人&ワタナベイビー」名義。
映画「男はソレを我慢できない」テーマソング。
オリコン106位。
5th 2012年9月8日
ちはやふる
手売り、通販限定。
5th 2013年9月7日
二人でナポリタンを/あの子の事でも考えながら
手売り、通販限定。
6th 2013年9月7日
ルンルンBABY
ルンルンベイビー(宍戸留美× ワタナベイビー)名義。手売り限定。

アルバム[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足
1st 1999年11月17日
WATANABABY SESSION
PCCA-01396
2nd 2004年4月28日
ベビースター
GNCL-1006
3rd 2016年9月3日
BPLP
手売り、通販限定。
4th 2018年10月17日
ゴールデン・ベイビー
DDCB-12361 ワタナベイビー生誕50年記念ソロアルバム。ワタナベイビーが50才の誕生日に発売[12]

ミニアルバム[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足
1st 2014年10月17日
育児研究中
手売り限定。
2nd 2018年10月17日
初期のワタナベイビー
手売り限定。
ワタナベイビーが20歳の頃のデモ音源ミニ・アルバム[13]
3rd 2019年3月27日
BPEP
手売り限定。
「BPLP」から「GOLDEN BABY」被り4曲を抜いた編集版で、「ルンルンベイビー」から2曲、ワタナベイビーボーカルのみのレア・ミックスをボーナストラックとして収録[14]

オムニバス[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
2000年7月1日 P-kies 20th Century New Trax PCCG-00526 フジテレビ「ポンキッキーズ」楽曲カバー盤、「いっぽんでもニンジン」「みんなともだち」参加
2003年06月11日 ウクレレ・ビートルズ PICL-1273 「MICHELLE」参加
2003年11月27日 ウクレレ・レノン PICL-1284 「Oh My Love」参加
2005年12月02日
2006年01月26日
不思議な六月の夜 FUSHIGI-001
FUSHIGI-002
「恋かしら」収録、「不思議な六月の夜」に参加
2006年07月26日 「男はソレを我慢できない」オリジナルサウンドトラック AZZL-10002 恋の☆散歩道
2006年10月15日 不思議な六月の夜 その2 FUSHIGI-003 「味方でいてね(「ブランニューなことさ」の歌詞違い)」「恋かしら2006」収録、「もものうた」に参加
2009年06月03日 UKULELE PICNIC ~10th Anniversary~ GNCL-1205 下を向いて歩こう
2012年06月04日 不思議な巌流島ライブ~秋のお楽しみツアー~ FUSHIGI-0004 恋する年頃

ビデオ/DVD[編集]

  1. 月刊ワタナベイビー(2005年頃)
    SET YOU FREEから数種類販売される。監督:手塚一紀
  2. 不思議な六月の夜(2006年1月)
  3. 不思議な巌流島ライブ(2007年11月)

その他[編集]

  1. フロントラインプラステレビCMソング(2006年、メリアル・ジャパン株式会社)
  2. ミスタードーナツテレビCMソング
  3. エコロードキャンペーンソング(2007年、国土交通省

Baby&CIDER≡(ワタナベイビー・かせきさいだぁ≡[編集]

シングル[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足
1st 2006年2月15日
僕は脱落者
DDCA-3003 PVは駅構内で行ったゲリラライブのドキュメントで、KING BROTHERSのマーヤ、植木遊人、ファン代表数名、ミノケン、横山マサアキ、SET YOU FREE千葉が参加。
監督:手塚一紀

アルバム[編集]

通算 発売日 タイトル 規格品番 収録曲 補足
1st 2003年4月23日
BACK TO SCHOOL
HGCB-2010 オリコン178位。

オムニバス[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
2004年6月23日 THE UKULELE BEATLES 2 GNCL-1010 Eight Days A Week
2010年3月24日 JAMMIN' with CHOPIN VPCC-84441 ショパンにありったけ(練習曲第3番ホ長調Op.10-3「別れの曲」)

その他[編集]

  1. エビス<ザ・ホップ> CM(2007年、サッポロビール) - 本人ら出演および「第三の男」歌唱

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 1997年 - <ホフディランですよ!> 感動 感動 また感動
  • 2007年 - ASAHI SUPER DRY The LIVE ホフディランですよ!復活復活また復活
  • 2009年 - 95%のお客さんがまた来たい!と言っているツアー
  • 2011年07月03日 - ホフディラン デビュー15周年記念ライブ 『15年の日曜日』
  • 2011年12月10日 - ホフディランワンマンライブ <2011冬・新曲披露会>
  • 2012年04月 - ホフディラン ワンマンライブ 『プレツアープラトン』
  • 2012年05月〜06月 - 『2PLATOONS』リリースツアー『ツアープラトン』
  • 2012年09月〜12月 - ホ二人旅2012
  • 2013年01月〜02月 - ホ二人旅2013
  • 2013年05月20日 - 春のベースまつり2013
  • 2013年 - 秋のドラムまつり2013
  • 2014年 - 春のベースまつり2014
  • 2014年 - 秋のドラムまつり2014
  • 2015年02月13日・27日 - ホフディラン<通常版2015>
  • 2015年05月24日 - 春のベースまつり2015
  • 2015年 - ホ二人+ドラムまつり2015
  • 2015年 - ホ二人旅2015
  • 2016年12月 - デビュー20周年記念ツアー「ノーベル音楽SHOW」※タイトルは同年のボブ・ディランノーベル文学賞受賞にちなむ。

出演イベント[編集]

  • 1996年10月06日 - SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 1996
  • 1997年05月05日 - SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 1997
  • 1998年07月26日 - FM802 MEET THE WORLD BEAT 1998
  • 1998年08月01日 - FUJI ROCK FESTIVAL '98
  • 2000年05月13日 - FM802 & SPACE SHOWER TV presents SWEET LOVE SHOWER 2000 SPRING
  • 2000年08月29日 - RUSH BALL 2000
  • 2006年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07 -WEST-
  • 2007年01月01日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07
  • 2007年04月28日 - ARABAKI ROCK FEST.07
  • 2007年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007
  • 2007年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08
  • 2008年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
  • 2008年09月27日 - LIQUIDROOM 4th ANNIVERSARY
  • 2008年10月03日 - 怒髪天 presents「響都ノ宴」
  • 2008年10月10日 - BLOG PARTY Vol.3~BLOG PARTY TOUR 2008~
  • 2008年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09
  • 2009年06月06日 - LIVE MUSIC ism MONTHLY LIVE #001
  • 2009年07月20日 - エレ片フェス
  • 2009年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
  • 2009年08月23日 - KOYABU SONIC 2009
  • 2009年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 09/10
  • 2010年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
  • 2010年08月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
  • 2010年08月21日 - AOMORI ROCK FESTIVAL '10 ~夏の魔物~
  • 2010年08月28日 - KOYABU SONIC 2010
  • 2010年10月23日 - BOROFESTA 2010
  • 2010年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11
  • 2011年05月31日 - KOYABU SONIC 2011
  • 2011年07月10日 - ROKKO SUN MUSIC 2011
  • 2011年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年08月27日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2011
  • 2012年08月05日 - a-nation musicweek SPECIAL MEETING Vol.3 in Shibuya WWW
  • 2012年10月21日 - BOROFESTA 2012 昼の部
  • 2013年05月04日 - JAPAN JAM 2013
  • 2013年06月22日 - やついいちろう presents YATSUI FESTIVAL! 2013
  • 2013年07月31日 - 夏のVIVAYOUNG! 5DAYS 2013 ~だのに、夏はQueで踊りたい!
  • 2013年09月15日 - KOYABU SONIC
  • 2013年09月29日 - MASHIROCK FESTIVAL 2013
  • 2013年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年03月01日 - ホフディランとGREAT3
  • 2014年06月21日 - やついいちろう presents YATSUI FESTIVAL! 2014
  • 2014年09月14日 - KOYABU SONIC 2014 FINAL
  • 2014年12月30日 - 新ニッポン無責任時代 大忘年会1230
  • 2015年04月01日 - ホフディランと天才バンド
  • 2015年05月30日 - Shimokitazawa SOUND CRUISING 2015
  • 2015年06月21日 - YATSUI FESTIVAL! 2015
  • 2015年07月04日 - 見放題2015
  • 2015年10月11日 - BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2015
  • 2016年05月28日 - hoshioto'16

脚注[編集]

  1. ^ 小宮山雄飛 渋谷区観光大使+渋谷区クリエイティブディレクター就任。” (日本語). ホフディラン公式サイト. 2020年7月21日閲覧。
  2. ^ 音知連』出演時のトークより
  3. ^ 号外!ワタナベイビー新聞Vol.1より。
  4. ^ 号外!ワタナベイビー新聞Vol.2より。
  5. ^ ホフディラン、新作『帰ってきたホフディラン』発売同日に廃盤アルバム5作を再発” (日本語). CDジャーナル. 2020年7月22日閲覧。
  6. ^ メンバーが元保父という説は誤り
  7. ^ ホフディラン” (日本語). CDジャーナル. 2020年7月21日閲覧。
  8. ^ ホフディラン公式サイト内「日刊ワタナベイビー」”. 2017年5月14日閲覧。
  9. ^ DISCOGRAPHY ホフディラン公式サイト VIDEO / DVD”. 2020年7月22日閲覧。
  10. ^ 小宮山雄飛のTALKSHOW98 ダウンタウン
  11. ^ 番組公式ホームページ2019年1月7日閲覧    http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin_cr.html
  12. ^ ホフディランのワタナベイビー生誕50年記念ソロアルバム『ゴールデン・ベイビー』、50才の誕生日に発売決定!”. SPACE SHOWER MUSIC (スペースシャワーミュージック). 2020年7月22日閲覧。
  13. ^ 急なお知らせ 明日27日小田原ライブ!”. アメーバブログ. 2020年7月22日閲覧。
  14. ^ 北海道ツアースタート!新アイテム『BPEP』発売!”. アメーバブログ. 2020年7月22日閲覧。

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