ホーホー

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ホーホー
全国
オオタチ - ホーホー(#163) - ヨルノズク
ジョウト
オニドリル - ホーホー(#015) - ヨルノズク
シンオウ
ライチュウ - ホーホー(#106) - ヨルノズク
基礎データ
英語名 Hoothoot
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ヨルノズク
世代 第2世代
ポケモン学
分類 ふくろうポケモン
タイプ ノーマル / ひこう
高さ 0.7m
重さ 21.2kg
特性 するどいめ / ふみん
かくれ特性 いろめがね
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ホーホーは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

フクロウの仲間のコノハズクのような姿をしたポケモン。夜行性で全国の森林に幅広く生息する。実在する鳥類と同様に2本の足を持つが、常に1本足で立っており、一見すると足が1本しかないようにも見える。たまに素早く足を入れ替えるが、その瞬間を見ることは難しい。体内に地球の自転を感じ取る器官があり、いかなるときでも正確で決まったリズムで首を傾げる。そのため時計代わりに手持ちに入れるトレーナーもいる。

ゲームでのホーホー[編集]

その見かけどおり夜行性で、『金・銀・クリスタル』や『ダイヤモンド・パール』といった朝・昼・夜などの区別がある作品では夜にしか登場しない。「さいみんじゅつ」や「じんつうりき」等、エスパータイプのわざを多く覚えるのが特徴。レベル20でヨルノズクに進化する。GBA版では『エメラルド』でのみ出現する。

翼が短く人を乗せて空を飛ぶことはできないように見えるが「そらをとぶ」は覚えられる。

アニメでのホーホー[編集]

ゴースゴーストゲンガーなどのゴーストポケモンが旅人に幻覚を見せる森で、その幻覚を打ち消すために使われている。

ジムリーダー・ハヤトの手持ちポケモンとしても登場。1番手として使用したが、サトシピカチュウに敗れる。

ダイヤモンド&パール』でのサトシのムックルが活躍する話では、ロケット団に捕われた鳥ポケモン達を助けるべく、「さいみんじゅつ」でニャースを操って無事脱出した。

映画でのホーホー[編集]

短編映画『ピカチュウたんけんたい』にゲームに先行する形で登場。『セレビィ 時を超えた遭遇』では野生固体が多く登場する。

ポケモンカードでのホーホー[編集]

ポケモンカードでは無色のポケモンである。相手をこんらんにする「あやしいひかり」や「いっぱつげり」等を使用する事が出来る。

その他におけるホーホー[編集]

お笑いトリオ・ロバート秋山竜次のお気に入りのポケモンである。『ポケモン☆サンデー』では『ハートゴールド・ソウルシルバー』のプレイで大量にゲットした。

関連項目[編集]