ポエティック・ジャスティス/愛するということ

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ポエティック・ジャスティス/愛するということ
Poetic Justice
監督 ジョン・シングルトン
脚本 ジョン・シングルトン
製作 ジョン・シングルトン
スティーヴ・ニコライデス
出演者 ジャネット・ジャクソン
トゥパック・シャクール
音楽 スタンリー・クラーク
撮影 ピーター・ライオンズ・コリスター
編集 ブルース・キャノン
製作会社 コロンビア映画
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 コロンビア=トライスター映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1993年7月23日
日本の旗 1994年3月19日
上映時間 109分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $14,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $27,515,786[2]
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ポエティック・ジャスティス/愛するということ』(原題:Poetic Justice)は、1993年制作のアメリカ合衆国恋愛ドラマ映画ジョン・シングルトン監督、ジャネット・ジャクソン主演。ジャクソンは本作が映画初出演。

あらすじ[編集]

ロサンゼルスで美容室に勤めるアフリカ系アメリカ人の女性ジャスティスは、12歳の時にアルコール依存症の母親が自殺、2年前に祖母を亡くしていた。さらに不良同士の抗争で恋人のマーケルを失って以来、詩を書くことが心の拠り所だった。郵便局員のラッキーはそんな彼女に一目惚れ、彼女の勤める美容室に時々現れては彼女を口説こうとするが、なかなか心を開かない。

ある日、ジャスティスはヘアデザイン・ショーに出場することになり、車で開催地のオークランドに向かうが、途中で車が故障し、立ち往生してしまう。そこに通りかかかったのがラッキーの車。彼はジャスティスの親友のイーシャとそのボーイフレンドのシカゴと共に、やはりオークランドへ向かうところだった。

ジャスティスはやむなくラッキーの車に同乗、共にオークランドへ向かう。ラッキーは何とかジャスティスの心を開かせようと果敢にアタックする。ジャスティスは当初そんなラッキーを敬遠していたが、やがて2人は次第に打ち解けていく。

キャスト[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Poetic Justice (1993) - Financial Information - The Numbers.com
  2. ^ Poetic Justice (1993) - Box Office Mojo
  3. ^ 劇中で披露される詩は彼女が書いたものである。
  4. ^ 1993 RAZZIEŽ Nominees & "Winners"”. The Official RAZZIEŽ Forum. 2016年10月31日閲覧。
  5. ^ Movie Awards 1994 - MTV Movie Awards - MTV
  6. ^ Pollack, Marc (1994年6月7日). “'Menace,' Jackson are MTV favorites”. The Baltimore Sun. 2018年11月25日閲覧。 “Ms. Jackson was awarded the prize for best female performance as well as for most desirable female.”
  7. ^ Poetic Justice - Awards - IMDb