マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞(マイクロソフトリサーチにほんじょうほうがくけんきゅうしょう、: MSR Japan New Faculty Award、略称: MSR日本情報学研究賞)は、マイクロソフトリサーチが、次世代を代表する日本の若手研究者への支援・育成に貢献することを目的に、2009年に創設した[1]

受賞対象者は、情報学において顕著な功績を挙げた日本国内の大学および公的研究機関に所属する博士号取得後10年以内の若手研究者[1][2]。受賞者にはそれぞれ賞金100万円が授与される[2][注釈 1]

受賞者[編集]

  • 第1回(2009年) - 五十嵐淳、神谷年洋[6]
  • 第2回(2010年) - 住井英二郎、宮尾祐介
  • 第3回(2011年) - 佐藤いまり、渋谷哲朗[7]
  • 第4回(2012年) - 三谷純、鹿島久嗣[8]

脚注 [編集]

[脚注の使い方]

注釈 [編集]

  1. ^ 当初は400万円だった[3][4][5]

出典 [編集]

  1. ^ a b MSR 日本情報学研究賞 - アカデミック連携プログラム”. 日本マイクロソフト株式会社. 2013年11月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年6月8日閲覧。
  2. ^ a b マイクロソフト情報学研究賞-情報処理学会”. 情報処理学会. 2020年7月21日閲覧。
  3. ^ “MS、情報学の学術的発展のため、賞金400万円の賞を設立”. @IT. https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0810/30/news147.html 2020年7月21日閲覧。 
  4. ^ “MS、「マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞」の受賞者2名を発表”. マイナビ. https://news.mynavi.jp/article/20100727-a016/ 2020年7月21日閲覧。 
  5. ^ “【お知らせ】第3回 マイクロソフトリサーチ 日本情報学研究賞の公募 について”. 日本データベース学会 mailing list.. http://dbsj.org/dbjapan/2010/msg00305.html 2020年7月21日閲覧。 
  6. ^ 受賞者紹介 - アカデミック連携プログラム”. 日本マイクロソフト株式会社. 2013年8月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月21日閲覧。
  7. ^ 第 3 回 MSR 日本情報学研究賞 受賞者プロファイル - アカデミック連携プログラム”. 日本マイクロソフト株式会社. 2013年8月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月21日閲覧。
  8. ^ 第 4 回 MSR 日本情報学研究賞 受賞者プロファイル - アカデミック連携プログラム”. 日本マイクロソフト株式会社. 2012年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月21日閲覧。

関連項目[編集]