マイルズ・マイコラス

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マイルズ・マイコラス
Miles Mikolas
セントルイス・カージナルス #39
Giants micolas39.JPG
巨人時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州パームビーチ郡ジュピター
生年月日 (1988-08-23) 1988年8月23日(29歳)
身長
体重
6' 5" =約195.6 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 MLBドラフト7巡目
初出場 MLB / 2012年5月5日 マイアミ・マーリンズ
NPB / 2015年4月2日 中日ドラゴンズ
年俸 $7,750,000(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マイルズ・タイス・マイコラスMiles Tice Mikolas, 1988年8月23日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ジュピター出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBセントルイス・カージナルスに所属。愛称は「リザード・キング(トカゲ王)」(後述)。

夫人のローレン・マイコラスはその美貌が注目され、日本の芸能界に進出した[2]

経歴[編集]

プロ入りとパドレス時代[編集]

2009年MLBドラフト7巡目(全体204位)でサンディエゴ・パドレスから指名され、6月25日に契約。契約後、傘下のA-級ユージーン・エメラルズ英語版でプロデビュー。15試合(先発11試合)に登板して1勝8敗・防御率5.94・39奪三振の成績を残した。

2010年はA級フォートウェイン・ティンキャップス英語版でプレーし、60試合に登板して6勝3敗13セーブ・防御率2.20・78奪三振の成績を残した。

2011年はまずA+級レイクエルシノア・ストーム英語版でプレーし、34試合に登板して3勝0敗12セーブ・防御率1.13・42奪三振の成績を残した。7月にAA級サンアントニオ・ミッションズへ昇格。28試合に登板して1勝0敗9セーブ・防御率1.67・27奪三振の成績を残した。

2012年はAA級サンアントニオで開幕を迎え、5月5日にパドレスとメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[3]。同日のマイアミ・マーリンズ戦でメジャーデビュー。2点ビハインドの9回表から登板し、1回を投げ1安打1失点1四球2奪三振だった。5月20日ロサンゼルス・エンゼルス戦では同点の延長12回から登板した。2回を無安打無失点に抑え、13回裏にパドレスがサヨナラ勝ちしたため、メジャー初勝利を挙げた。6月5日にAAA級ツーソン・パドレスへ降格した[4]7月5日にメジャーへ再昇格した[5]が、16日に再びAAA級ツーソンへ降格した[6]8月5日に再昇格[7]。この年メジャーでは25試合に登板して2勝1敗・防御率3.62・23奪三振の成績を残した。

2013年3月9日にパドレスと1年契約に合意[8]3月18日にAAA級ツーソンへ異動してそのまま開幕を迎え、6月23日に昇格した[9]が、登板のないまま翌24日にAAA級ツーソンへ降格した[10]7月9日に再昇格し[11]、シーズン初登板となった11日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦では、1回を無安打無失点に抑えたが、翌12日にAAA級ツーソンへ降格した[12]7月21日に再びメジャーへ昇格する[13]も、登板せずに23日にAAA級ツーソンへ降格した[14]7月30日に昇格し[15]、1試合に登板後、8月1日にAAA級ツーソンへ降格した[16]。この年メジャーでは2試合の登板にとどまり、防御率0.00だった。オフの11月20日DFAとなった[17]

レンジャーズ時代[編集]

レンジャーズ時代
(2014年8月)

2013年11月25日アレックス・ディッカーソンとのトレードで、ジャフ・デッカーと共にピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[18]が、12月30日クリス・マクギネス英語版とのトレードで、テキサス・レンジャーズへ移籍した[19]

2014年2月26日にレンジャーズと1年契約に合意[20]3月17日にAAA級ラウンドロック・エクスプレスへ異動し[21]、そのまま開幕を迎えた。開幕後はAAA級ラウンドロックで8試合に登板し、5月14日マット・ハリソンが故障者リスト入りしたためメジャーへ昇格した[22]が、登板することなく18日にAAA級ラウンドロックへ降格した[23]7月1日ジョー・ソーンダースがDFAとなったため再昇格し、先発投手に怪我が続出したチーム事情から先発投手に転向した。昇格後は先発として10試合に登板し、2勝5敗・防御率6.44・38奪三振の成績を残した。

巨人時代[編集]

2014年オフには、読売ジャイアンツが同僚のアーロン・ポレダと共に獲得に向けて調査していると報じられた。11月17日に両者揃って契約合意したと報じられ、20日に移籍する為、両者揃ってウェイバーで放出された[24]11月25日にポレダと共に読売ジャイアンツと契約した事が発表された。背番号は39に決まった[25]

2015年4月2日中日ドラゴンズ戦で初登板・初先発を果たすが6回2失点の投球も勝ち投手にはなれず、その後も勝ち星が付かない試合が続いたが、5月28日埼玉西武ライオンズ戦で8回無失点の投球で来日初勝利を挙げると[26]6月4日オリックス・バファローズ戦では来日初完投初完封勝利を挙げた[27]8月18日阪神タイガース戦では9回1失点の完投で10勝目を挙げた。来日1年目から二桁勝利を挙げた球団の外国人投手は1988年ビル・ガリクソン1996年バルビーノ・ガルベスに次いで史上3人目となった[28]。しかし8月23日に疲労のため1軍登録を抹消された[29]。復帰戦となった9月9日の阪神戦では7回3失点の投球も勝ち星は付かなかったが、9月24日広島東洋カープ戦では来日1年目の外国人投手としては史上初のシーズン10連勝を記録[30]。また、外国人投手のシーズン二桁連勝は1964年ジョー・スタンカ、1988年の郭泰源に次いで史上3人目[30]、球団のシーズン二桁連勝は2002年上原浩治以来となる史上12人目19度目となった[31]10月2日横浜DeNAベイスターズ戦でも勝ち星を挙げ、シーズン11連勝まで記録を更新。これは1964年のジョー・スタンカが記録して以来となる51年ぶり外国人投手のシーズン連勝タイ記録であり[32]、自身が樹立した来日1年目の外国人投手の連勝記録を11連勝まで更新した。だがチームはリーグ4連覇を逃して2位でシーズンを終えた。巨人が2位でシーズンを終えたのは2001年以来14年ぶりだった。阪神とのCSファーストステージでは初戦に先発し、両チーム0行進で迎えた5回に自らのタイムリー2塁打で先制点を挙げ、投げては6回まで無失点に抑えた。2-0とした7回に同点に追いつかれこの回限りで降板した。7回に勝ち越せなかったため白星は付かなかったが延長10回に1死満塁から代打・高橋由伸が四球を選び巨人がサヨナラ勝ちした[33]。その後チームは第2戦で敗れるが第3戦に勝利してファイナルステージ進出を決めた。東京ヤクルトスワローズとのファイナルステージでは第2戦に先発したが6回途中4失点で敗戦投手となり4カ月ぶりに黒星を喫した。最終的にチームは2年連続でCS敗退を喫した[34]。オフには大リーグ復帰などが囁かれていたが新たに2年契約を結んだ[35]

2016年は右肩痛の影響で開幕一軍を逃した。6月25日のDeNA戦でシーズン初登板したがこの試合は5回4失点と苦しんだ。それでもリードはしていたがリリーフが逆転されてしまい初勝利はならなかった[36]。その後は先発ローテーションに入ったが復帰当初は調整不足な部分が目立ち打ち込まれる場面も多かったものの最終的に14試合の登板で4勝2敗、防御率は2.45とまずまずの成績を残した。DeNAとのCSファーストステージでは初戦に先発して5回まで1失点だったが6回に筒香嘉智に逆転2ラン本塁打を打たれた。結局6回3失点で敗戦投手となってしまった[37]。その後チームは第2戦で勝利するも第3戦で敗れて敗退した。

2017年は、これまで開幕投手を務めていた菅野智之がWBCに出場したため、首脳陣は疲労を考慮し、自身初の開幕投手を務めた[38]。開幕戦では7回99球を投げて、4奪三振、2失点(自責点は1)の成績で勝利投手となった。巨人の外国人投手で開幕投手を務めたのは、1999年バルビーノ・ガルベス、2009年のセス・グライシンガー以来3人目で、勝利投手はガルベス以来2人目となる[39]。この年は年間通して先発ローテーションに入り、自己最多の27試合に先発。14勝(リーグ3位)・防御率2.25(2位)・187奪三振(1位)・22QS(1位)・WHIP0.98(2位)の好成績を挙げ、最多奪三振のタイトルを獲得した。2年契約満了となったオフには複数のMLB球団が興味を持っていると報道され[40]12月2日に自由契約となった[41]。巨人の3年間では31勝13敗・防御率2.18という成績であった。

カージナルス時代[編集]

2017年12月5日セントルイス・カージナルスと2年1550万ドルで契約を結んだ[42][43]

メジャー復帰後初の登板となった2018年4月2日ミルウォーキー・ブルワーズ戦、この試合で先発して初勝利を挙げた上に2点本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献した[44]。また、MLB球宴にピッチャーとして選出されたが、公式戦の登板を優先したため辞退した[45]

投球スタイル[編集]

最速97.8mph(約157.4km/h、NPBでの最速は155km/h[46])・平均145km/hの速球フォーシームツーシーム)を中心に、平均135km/hのスライダー、平均116km/hのカーブ、稀にスプリッターなども使用する(2015年による)[47][48]
メジャーでの対右xFIPが通算4.53なのに対し、対左xFIPは4.62となっており、打席の左右を苦としていない。

人物[編集]

ローレン夫人は高校時代の同級生。夫人が日本で芸能界入りした事も好意的に捉えている。

愛称の「リザード・キング(トカゲ王)」は、パドレス傘下時代の2011年に生きたトカゲの踊り食いに挑戦し完食したことに由来する[49]

米国時間の2017年3月20日に第1子となる長女が誕生した[50]。米国時間の2018年7月22日に双子の男児・女児が誕生した[51]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2012 SD 25 0 0 0 0 2 1 0 1 .667 144 32.1 32 4 15 0 2 23 2 0 15 13 3.62 1.45
2013 2 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 7 1.2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 0.00 0.60
2014 TEX 10 10 0 0 0 2 5 0 0 .286 255 57.1 64 8 18 2 4 38 0 1 43 41 6.44 1.43
2015 巨人 21 21 4 2 2 13 3 0 0 .813 557 145.0 107 8 23 0 1 107 3 1 34 31 1.92 0.90
2016 14 14 1 0 0 4 2 0 0 .667 381 91.2 84 10 23 0 4 84 0 0 35 25 2.45 1.17
2017 27 27 0 0 0 14 8 0 0 .636 745 188.0 162 10 23 0 11 187 4 1 53 47 2.25 0.98
MLB:3年 37 10 0 0 0 4 6 0 1 .400 406 91.1 96 12 34 2 7 62 2 1 58 54 5.32 1.42
NPB:3年 62 62 5 2 2 31 13 0 0 .705 1683 424.2 353 28 69 0 16 378 7 2 122 103 2.18 1.00
  • 2017年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

獲得タイトル[編集]

NPB

表彰[編集]

NPB

記録[編集]

NPB投手記録
NPB打撃記録
  • 初打席:2015年4月2日、対中日ドラゴンズ3回戦(ナゴヤドーム)、ラウル・バルデスから投手ゴロ
  • 初安打:2015年7月4日、対中日ドラゴンズ13回戦(ナゴヤドーム)、3回表に鈴木翔太から中前安打
  • 初打点:同上、4回表に野村亮介から左前適時打
  • 初本塁打:2016年8月7日、対広島東洋カープ18回戦(マツダスタジアム)、4回表に薮田和樹から左越ソロ
その他の記録

背番号[編集]

  • 39(2012年 - 2013年、2015年 - )
  • 36(2014年)

登場曲[編集]

  • 「When the Levee Breaks」Led Zepagain(2015年 - )
  • 「Pony」Ginuwine(2017年 - )

脚注[編集]

  1. ^ Miles Mikolas Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2017年12月5日閲覧。
  2. ^ 美脚も魅せた!G・マイコラス夫人、ローレンさんが芸能界デビュー”. 産経ニュース (2015年7月31日). 2015年8月2日閲覧。
  3. ^ Padres place Huston Street on 15-day DL”. MLB.com Padres Press Release (2012年5月5日). 2014年4月30日閲覧。
  4. ^ Padres reinstate RHP Huston Street from 15-day DL and option RHP Miles Mikolas to Triple-A Tucson”. MLB.com Padres Press Release (2012年6月5日). 2014年4月30日閲覧。
  5. ^ Padres recall RHP Miles Mikolas from Triple-A Tucson; option RHP Nick Vincent”. MLB.com Padres Press Release (2012年7月5日). 2014年4月30日閲覧。
  6. ^ Padres recall RHP Nick Vincent from Triple-A Tucson; option RHP Miles Mikolas”. MLB.com Padres Press Release (2012年7月16日). 2014年4月30日閲覧。
  7. ^ Padres recall RHP Miles Mikolas from Triple-A Tucson and option RHP Cory Burns to Triple-A Tucson”. MLB.com Padres Press Release (2012年8月5日). 2014年4月30日閲覧。
  8. ^ Padres agree to terms with 24 players on 2013 contracts”. MLB.com Padres Press Release (2013年3月9日). 2014年4月30日閲覧。
  9. ^ Padres recall RHP Brad Brach and RHP Miles Mikolas from Tucson and option RHP Anthony Bass and RHP Brad Boxberger to Tucson”. MLB.com Padres Press Release (2013年6月23日). 2014年4月30日閲覧。
  10. ^ Padres recall LHP Tommy Layne from AAA Tucson and option RHP Miles Mikolas to Tucson”. MLB.com Padres Press Release (2013年6月24日). 2014年4月30日閲覧。
  11. ^ Padres recall RHP Miles Mikolas from Triple-A Tucson and option RHP Tyson Ross to Tucson”. MLB.com Padres Press Release (2013年7月9日). 2014年4月30日閲覧。
  12. ^ Padres announce roster moves”. MLB.com Padres Press Release (2013年7月12日). 2014年4月30日閲覧。
  13. ^ Padres recall Miles Mikolas from Triple-A Tucson; Place Jason Marquis on 15-day Disabled List”. MLB.com Padres Press Release (2013年7月21日). 2014年4月30日閲覧。
  14. ^ Padres recall RHP Tyson Ross from Triple-A Tucson”. MLB.com Padres Press Release (2013年7月23日). 2014年4月30日閲覧。
  15. ^ Padres recall RHP Miles Mikolas from Triple-A Tucson; place RHP Sean O'Sullivan on paternity leave”. MLB.com Padres Press Release (2013年7月30日). 2014年4月30日閲覧。
  16. ^ Padres reinstate RHP Sean O'Sullivan from paternity leave”. MLB.com Padres Press Release (2013年8月1日). 2014年4月30日閲覧。
  17. ^ Padres make several roster moves to set winter 40-man roster”. MLB.com Padres Press Release (2013年11月20日). 2014年4月30日閲覧。
  18. ^ Pirates and Padres make three-player deal”. MLB.com Pirates Press Release (2013年11月25日). 2014年4月30日閲覧。
  19. ^ Texas Rangers acquire RHP Miles Mikolas from Pittsburgh for 1B Chris McGuiness”. MLB.com Rangers Press Release (2013年12月30日). 2014年4月30日閲覧。
  20. ^ Texas Rangers agree to terms with twelve players on one-year contracts”. MLB.com Rangers Press Release (2014年2月26日). 2014年4月30日閲覧。
  21. ^ Texas Rangers roster moves for March 17”. MLB.com Rangers Press Release (2014年3月17日). 2014年4月30日閲覧。
  22. ^ Rangers place Harrison on the 15-day DL; recall Mikolas from Triple-A”. MLB.com Rangers Press Release (2014年5月15日). 2014年12月11日閲覧。
  23. ^ Rangers recall OF Daniel Robertson from AAA Round Rock; option RHP Miles Mikolas”. MLB.com Rangers Press Release (2014年5月19日). 2014年12月11日閲覧。
  24. ^ Rangers protect players, make a trade with Angels
  25. ^ 新外国人選手との契約について
  26. ^ “巨人マイコラス「うれしい」8回0封6戦目で初勝利”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1483874.html  2015年5月28日
  27. ^ “マイコ美人妻の前で来日初完封、巨人が単独首位”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1487452.html  2015年6月5日
  28. ^ “巨人マイコラス1安打完投3冠!10勝&防御率&勝率”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1525076.html  2015年8月19日
  29. ^ “巨人が田口を1軍登録、マイコラスを抹消”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1527351.html  2015年8月23日
  30. ^ a b “巨人マイコラス10連勝、来日1年目2ケタ連勝は初”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1543422.html  2015年9月25日
  31. ^ “マイコ、助っ投セ界一!10連勝でヤクルトのM灯阻止!”. スポーツニッポン. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/09/25/kiji/K20150925011200670.html  2015年9月25日
  32. ^ “巨人マイコラス 11連勝!51年ぶりスタンカに並ぶ助っ投最長”. スポーツニッポン. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/10/03/kiji/K20151003011249250.html  2015年10月3日
  33. ^ 【セ・リーグCS】巨人が先勝 延長10回押し出しサヨナラ東スポWeb.2016年10月10日
  34. ^ 巨人マイコラス4カ月ぶり黒星「CSで残念」日刊スポーツ.2015年10月15日
  35. ^ マイコラス投手との再契約について - Yomiuri Giants Official Web Site 2015年10月27日
  36. ^ マイコラス今季初登板で5回4失点 喜びのダンスも初勝利はお預けSponichi.Anneex.2016年6月25日
  37. ^ マイコラス筒香V弾献上で黒星 高橋監督「力負け」日刊スポーツ.2016年10月8日
  38. ^ “【巨人】外国人3人目の開幕投手マイコラス「チームの決断だとしたら喜ばしい」”. スポーツ報知Web. (2017年3月28日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170328-OHT1T50030.html 2017年3月28日閲覧。 
  39. ^ “【巨人】阿部&坂本勇のアベック弾で開幕戦快勝…マイコも大役果たし投打かみ合う”. スポーツ報知Web. (2017年3月31日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170331-OHT1T50181.html 2017年3月31日閲覧。 
  40. ^ “NPBからメジャー行きの可能性ある投手、米特集 マイコラスは「興味深いFA」”. Full-Count. (2017年11月29日). https://full-count.jp/2017/11/29/post95336/ 2017年12月6日閲覧。 
  41. ^ 自由契約選手 | 2017年度公示”. 日本野球機構 (2017年12月2日). 2017年12月6日閲覧。
  42. ^ Jenifer Langosch (2017年12月5日). “Cardinals sign Mikolas to 2-year contract” (英語). MLB.com. 2017年12月6日閲覧。
  43. ^ MLB公式プロフィール参照。2017年12月5日閲覧。
  44. ^ Andrew Wagner (2018年4月2日). “Mikolas homers, pitches Cardinals over Crew” (英語). MLB.com. 2017年5月2日閲覧。
  45. ^ 前巨人マイコラス、MLB球宴初選出も登板見送り”. 日刊スポーツ (2018年7月12日). 2018年8月10日閲覧。
  46. ^ マイコラス、自己新155キロも10Kも…また5失点スポーツ報知
  47. ^ Pitch Type - 1.02 Essence of Baseball
  48. ^ PITCHf/x - FanGraphs.com
  49. ^ “トカゲ王”と呼ばないで G新助っ投・マイコラス「食生活じゃなくて投球で注目を」 ZAKZAK
  50. ^ 巨人マイコラス夫人が第1子長女出産、母子ともに健康 本人立ち会う”. スポーツニッポン (2017年3月23日). 2017年3月27日閲覧。
  51. ^ 元Gマイコラス美人妻が周囲のサポートに感謝「心から感謝します!」”. Full-count (2018年7月30日). 2018年8月3日閲覧。

関連項目[編集]