マイ・プレイス

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マイ・プレイス
ネリー featuring ジャヒームシングル
初出アルバム『スーツ
B面 フラップ・ユア・ウィングス
リリース
ジャンル R&Bバラードヒップホップ・ソウル
時間
レーベル ユニバーサル
作詞・作曲 コーネル・ハインズ・ジュニア(ネリー)、エルドラ・デバージ英語版デバージ英語版)、ウィリアム・デバージ英語版(デバージ)、 ケニー・ギャンブルレオン・ハフ、Dorian "Doe" Moore 、Randy Edelman、Etterlene Jordan、ジャヒーム・ホーグランド
プロデュース Doe
ゴールドディスク
  • ゴールド(アメリカ)
チャート最高順位
  • 4位(アメリカ・Billboard Hot 100
  • ネリー 年表
    フラップ・ユア・ウィングス英語版
    (2004年)
    マイ・プレイス
    (2004年)
    ティルト・ヤー・ヘッド・バック英語版
    (2004年)
    テンプレートを表示

    マイ・プレイス」(My Place)は、ラッパーネリーが、ジャヒームフィーチャリングアーティストとして迎え、共演したシングル。ネリーの4thアルバム『スーツ』(2004年9月)からの1枚目のシングルとして2004年7月に先行発売され、アメリカのBillboard Hot 100Hot R&B/Hip-Hop Songs英語版で第4位となり、BMポップ・アワードを受賞した[1]

    「マイ・プレイス」には、R&Bクラシックが引用・サンプリングされているが、曲全体の音調となっているチャイム音のメロディーは、ラベル英語版パティ・ラベルが主ボーカルのグループ)の「Isn't It a Shame」(1976年のアルバム『カメレオン英語版』に収録)のピアノのイントロやメロディーがサンプリングされ、曲の半ば過ぎと後半に2度出てくる「アイ・ライク・イット」とリフレインされる女性コーラス(キム・ジョンソン英語版)は、デバージ英語版の「I Like It」(1982年のアルバム『オール・ディス・ラヴ英語版』収録)から来ており、ジャヒームが「カモン・アンド・ゴー・ウィズ・ミー、オー・ガール、カモン・オーバー・トゥ・マイ・プレイス」と歌うメインフレーズは、テディ・ペンダーグラスの「Come Go With Me」(1979年のアルバム『テディ英語版』収録)から来ている[1][2]

    ネリーは、ジャヒームと共演した理由について、「ジャヒームは現代のテディ・ペンダーグラスだと信じているからね」とコメントしている[2]

    脚注[編集]

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    参考資料[編集]

    • (2004年) ネリー『スウェット/スーツ』のアルバム・ノーツ [ライナーノーツ]. ユニバーサルミュージック (UICU-90067).
    • (2009年) ネリー『ザ・ベスト・オブ・ネリー』のアルバム・ノーツ [ライナーノーツ]. ユニバーサルミュージック (UICU-1178).