マグカルゴ

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マグカルゴ
全国
マグマッグ - マグカルゴ(#219) - ウリムー
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マグマッグ - マグカルゴ(#217) - ニューラ
ホウエン
マグマッグ - マグカルゴ(#104) - コータス
基礎データ
英語名 Magcargo
進化体系 1進化ポケモン
進化前 マグマッグ
進化後 なし
世代 第2世代
ポケモン学
分類 ようがんポケモン
タイプ ほのお / いわ
高さ 0.8m
重さ 55.0kg
特性 ほのおのからだ / マグマのよろい
かくれ特性 くだけるよろい
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マグカルゴは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

カタツムリのような姿であるが、殻の様に見える物体はマグマッグの背中のマグマが冷え固まったであり、その岩からまれに炎が噴き出す。マグマッグと同様に、冷えて体が崩れて小さくなっても、マグマの中に入れば元の大きさに戻る。殻はあまり頑丈ではなく、ちょっと触っただけで崩れてしまう。

ゲームでのマグカルゴ[編集]

レベル38でマグマッグから進化。「ぼうぎょ」が大きく上昇し、それ以外の能力も軒並み高くなっている。現時点では唯一「ほのお」と「いわ」の両タイプをもつポケモンだが、比較的よく使われるみずタイプやじめんタイプに対して非常に弱く、すばやさはマグマッグ同様かなり低い。

進化前のマグマッグを含めれば、『コロシアム』、『XD』を含めた『金・銀』以降、第4世代までの全てのバージョンで入手できるポケモンである。

4倍弱点が2つという短所はあるが、防御面を補う「とける」「ドわすれ」「たくわえる」等の技は豊富。

マグマッグ同様に、どちらの特性もタマゴの孵化を早める効果を持つ。

アニメでのマグカルゴ[編集]

アドバンスジェネレーション』では、フエンタウンジムリーダーのアスナが使うポケモンとして登場。「すなあらし」や「かげぶんしん」でサトシヘイガニを惑わせるが「クラブハンマー」に敗れる。

ポケモンカードでのマグカルゴ[編集]

ポケモンカードゲームでは、炎タイプの1進化ポケモンとして扱われている。初登場は、ポケモンカードゲームneo拡張パック第3弾「めざめる伝説」で、進化前のマグマッグとともに収録された。

その後、ポケモンカードe、ポケモンカードゲームDP、ポケモンカードゲームLEGENDに収録された。

関連項目[編集]