マスキッパ

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マスキッパ
全国
ドクロッグ - マスキッパ(#455) - ケイコウオ
シンオウ
ドクロッグ - マスキッパ(#131) - テッポウオ
基礎データ
英語名 Carnivine
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 むしとりポケモン
タイプ くさ
高さ 1.4m
重さ 27.0kg
特性 ふゆう
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マスキッパは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴 [編集]

ハエトリグサのような姿をしている。大きな口をあけて甘い匂いを出し、獲物が近づいてきたら飲み込むなど、ウツドンなどに近い特徴を持つ。食虫植物ではあるが、タイプ的にむしタイプに弱い。常に空中に浮かんでいる。

ゲームでのマスキッパ [編集]

ダイヤモンド・パール』から登場。ノモセシティの大湿原に日替わりで出現することがある。「こうげき」が特に高く、次いで「とくこう」が高いが、「すばやさ」は低い。くさタイプの強力な物理技「パワーウィップ」や、見た目どおり「かみくだく」を覚える。じめんタイプの攻撃が当たらない特性「ふゆう」を持つ。

アニメでのマスキッパ [編集]

ロケット団コジロウの手持ちポケモンとして登場。声優は阪口大助コジロウ (アニメポケットモンスター)#ダイヤモンド&パールから登場したポケモンを参照。

映画でのマスキッパ [編集]

2007年公開の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』で、通常のアニメではニャースを模したロケット団の気球が、マスキッパを模したものになっていた。

ポケモンカードでのマスキッパ [編集]

草タイプのたねポケモン。初登場はポケモンカードDP ランダム構築スターター スタンダードデッキ。「まるのみ」は自分の残りHPが相手より多い場合にダメージ量が増加する技。「しぼりとる」はコイントスの結果が表なら「マヒ」状態と同時に相手のエネルギーをトラッシュする効果が追加される。このカードは、拡張パック「時空の創造 ダイヤモンドコレクション」「時空の創造 パールコレクション」にも収録されている。

その他におけるマスキッパ [編集]

ポケモン☆サンデー』でゴルゴ所長の手持ちとして登場。パワーウイップでパルキアを倒した。オクタンからきあいのハチマキを借りていたが肝心なところで発動しなかった。

関連項目 [編集]