マッギョ

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マッギョ
全国
アギルダー - マッギョ(#618) - コジョフー
イッシュ
アギルダー - マッギョ(#124) - コジョフー
基礎データ
英語名 Stunfisk
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 なし
世代 第5世代
ポケモン学
分類 トラップポケモン
タイプ じめん / でんき
高さ 0.7m
重さ 11.0kg
特性 せいでんき / じゅうなん
かくれ特性 すながくれ
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マッギョは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

チョウチンアンコウなどの平べったい底生魚類のような姿のポケモン。泥に埋まって獲物を待ち構え、電気で痺れさせる。皮膚は硬いので、待っている間に獲物でない者に踏みつけられても平気である。背中に足跡のような模様があり、踏んだ者に電流を放つとき時折笑うようなしぐさを見せる。シビシラスと共に、魚の姿をしているがみずタイプではない(元はみず・でんきという組み合わせであったがゲームのバランス上タイプが変更され、体色も初期設定では青色であった[1])。

ゲームでのマッギョ

ブラック・ホワイト』から登場。野生のものはセッカシティ、及び周辺の水辺に生息している。冬になると水辺のほとんどが凍りついてしまうが、深みの部分は凍らないのでそこで「なみのり」を使うことで出会うことができる。

でんきタイプとじめんタイプを併せ持つ唯一のポケモンである。魚類の姿をしているが前述のようにみずタイプではなく、みずタイプに弱いじめんタイプが含まれている上、もう一方のでんきタイプの方もみずタイプのポケモンに2倍のダメージを与えることは出来ても、みずタイプの技のダメージを軽減したり無効化したりは出来ないため、むしろみずタイプには弱い。ただし、後述のように覚えられる技やタマゴグループには魚の要素を持つ。

能力値は「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」が高めで耐久力に優れている。自身のタイプであるでんき・じめんタイプの技を多彩に覚え、魚のポケモンのため「だくりゅう」などみずタイプの技も覚えられる。「こうげき」よりも「とくこう」に優れ、じめんタイプの特殊技である「だいちのちから」もタマゴわざとして習得できる。

タマゴグループは「水中1」グループと「不定形」グループを併せ持っている。

アニメでのマッギョ

初登場は『ベストウイッシュ』の26話からのエンディングテーマ「ポケモン言えるかな?BW(ビーダブリュー)」。32話で野生の個体が登場し、デントがゲットした。声優は石塚運昇デント (アニメポケットモンスター)#デントのポケモン参照。

脚注

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  1. ^ ニンテンドードリーム』2011年4月号(NO.204)掲載のインタビュー記事より。

関連項目