マックスペイン

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MAX PAYNE
マックスペイン
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 PC
PlayStation 2
iOS
Android
以下日本版未発売
Xbox
ゲームボーイアドバンス
開発元 [Win]
Remedy Entertainment
3D Realms(producer)
[PS2]Rockstar Toronto
[XB]Rockstar Vienna
[GBA]Rockstar Leeds
[Mac]MacSoft
発売元 [Win]Gathering of Developers
[PS2/XB/GBA]Rockstar Games
[Mac]Feral
[Steam]Valve Corporation
[Mac]MacSoft
ブラジルの旗Tec Toy
日本の旗
[PC]P&A
[PS2]EA
シリーズ マックスペインシリーズ
人数 1人
メディア [PC]CD-ROM
[PS2/XB]DVD-ROM
[GBA]カートリッジ
[iOS/Android]ダウンロード
発売日 アメリカ合衆国の旗2001年7月25日
[PC]日本の旗2001年8月10日
[PS2]日本の旗2003年5月22日
[iOS]世界の旗2012年4月12日
[Android]世界の旗2012年4月26日
対象年齢 ESRBM(17歳以上)
[PS2]CERO18才以上対象CEROZ(18才以上のみ対象)
[iOS]17+
[Android]ユーザー成熟度-高
PEGI18
USK18(18歳未満提供禁止)
コンテンツ
アイコン
[ESRB]Blood,Violence
その他 オンラインなし
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マックスペインのロゴ

マックス ペイン』 (英名:MAX PAYNE)は、Remedy Entertainment開発、3D Realms監修、Rockstar GamesTake Two Interactiveより発売された3Dアクション・シューティングゲーム。マックスペインシリーズ第1作目である。

概要[編集]

2001年7月に米国でPC用ゲームソフトとして発売され[1]、コンシューマー向けに移植されるとミリオンセラーを獲得した。日本ではPC版が2001年8月10日にP&Aより発売され、2003年5月22日にはエレクトロニック・アーツよりPlayStation 2版も発売されている。

発売当時のCEROレーティングは「18歳以上対象」だったが、2006年に「Z 18歳以上のみ対象」に変更された。日本国外では、ゲームボーイアドバンス版とXbox版も発売されている。

妻と子供を殺した真の敵に復讐する主人公「マックス・ペイン」の奮闘を描いたハードボイルド作品であり、映画『マトリックス』で用いられた特殊エフェクト「バレットタイム」をゲームシステムとして再現しているのが特徴。

英字表記の「MAX PAYNE」は「Max Pain」という言葉にかけていると思われ、ゲーム中に出てくる体力を回復させる薬の名前も「Pain Killer」(Pain killerとは鎮痛剤のこと)としている。

映画化[編集]

同年にはマーク・ウォールバーグ主演で映画化され、2008年10月17日に全米で公開、初登場1位を記録した。日本では2009年4月18日に公開された。

劇中音楽はフィンランドのバンドWALTARI(ワルタリ)のボーカル兼ベーシストであるカルツュ・ハタッカが作曲している。その他、PS2日本語版に起用されている声優陣は小杉十郎太中田譲治秋元羊介など。

続編[編集]

海外では続編の『Max Payne 2: The Fall of Max Payne』が発売されている。2012年9月には『マックスペイン3』が発売した。

ゲームシステム[編集]

バレットタイムとシュートドッジ(横や前方に飛びながらの銃撃)は0.2倍速、バレットタイムとシュートドッジの使用できる時間は砂時計で表示されていて敵を倒す事で使用できる時間が増える。

スナイパーライフル使用時、スコープを使って射撃をすると強制的にバレットタイムがかかり発射された銃弾をカメラが後追いする視点になる。その他、決められた場所で敵を倒したり最後の一人を倒したりすると強制的にバレットタイムがかかる。ステージの最初と最後には、必ずグラフィックノベルが入りゲーム中も!がでたらUSEキーを押すとグラフィックノベルが出る。

このゲームはMODフレンドリーなことでも知られている。MODをプレイするにはまずインストールディレクトリにMODファイル(1作目では拡張子mpm、2作目ではmp2m)を入れ、ゲームを起動するときにでるダイアログのChooseCustomizedGameからインストールディレクトリに入れたMODファイル名を選ぶだけである。

RemedyのDirectX5ベンチマーカであるFinal Reality(1997年)の一部シーンに「MAX PAYNE」と主人公があしらわれた看板が登場することから、その頃から進行していた企画と思われる。実際、このソフトで使われている3Dエンジン、MAX-FXは3DMarkシリーズでも使われ、双方での改良、さらにDirectXのバージョンアップによる発展によって、MAX-FXは完成度を高めている。マックスペイン成功の裏には、3DMarkによる宣伝効果もあったといえるだろう。

ストーリー[編集]

ニューヨーク市警の刑事でDEAおとり捜査官のマックス・ペインが妻子を殺した真の敵に復讐するハードボイルド復讐劇である。

武器[編集]

  • Lead Pipe - 鉛管。野球バットより威力は弱い。
  • Baseball Bat - 野球バット
  • Beretta - ベレッタM92FS、9mm弾を18発装填できるセミオートマチックピストル。実際のM92FSは15+1発装填できる。
  • Dual Berettas - Berettaをもう一丁手に入れ二丁持ちしたもの。
  • Desert Eagle - IMI デザートイーグル、12発装填できる大型セミオートマチックピストル。実際のデザートイーグルは8+1発装填できる。
  • Sawed-Off Shotgun - 12ゲージバックショット弾薬を2発装填できる水平二連のショットガンを切り詰めたもの。
  • Pump-Action Shotgun - ウィンチェスターM1300、12ゲージバックショット弾薬を7発装填できるポンプアクションショットガン。
  • Jackhammer - 12ゲージバックショット弾薬を12発装填できるセミオートマチックショットガン。実際のJackhammerは、ドラムマガジンに10発装填できる。
  • Ingram - Cobray M11/9、9mm弾を50発装填できるサブマシンガン。実際のM11は32+1発装填できる。
  • Dual Ingrams - Ingramをもう一丁手に入れ二丁持ちしたもの。
  • Colt Commando - コルト M733、5.56mmx45弾を30発装填できる特殊部隊向けアサルトライフル
  • Molotov Cocktail - 火炎瓶。可燃性の液体を瓶につめ、火をつけてなげる。
  • Grenade - 手榴弾。火炎瓶と違い壁に撥ね返させることもできる。
  • M79 - 榴弾を発射する、40mmグレネードランチャー
  • Sniper Rifle - Steyr SSG、7.62mmx51弾を5発装填できるボルトアクションスナイパーライフル。スコープを使って射撃をすると弾の後追い視点に変わる。

脚注[編集]

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