マッチとデート

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マッチとデート』は、1984年9月まで文化放送で放送されていたラジオバラエティ番組である。NRN系のラジオ局でも10分番組として放送されたり、ワイド番組の一部に組み込まれたりしていた。

概要[編集]

マッチこと近藤真彦がパーソナリティを務めていた帯番組

前期にはぺんてるの一社提供で、『Pop'n Pop 夜の放課後・マッチとデート』と題して放送されていた。Pop'n Pop とは、ぺんてるが当時製造していた蛍光ボールペンである。後期には日産自動車の一社提供になり、それに合わせてタイトルも『夜にくちづけ・マッチとデート』に変更された。後期には、当時近藤がCM出演していた日産・マーチとのタイアップ企画も行っていた。

地方局では、1982年9月まで『マッチと一緒に』と題して放送されていた。地方局においてはスポンサーは付かず、本来はCMが入る番組開始直後と終了間際にCMフィラーの音楽が掛けられていた。番組終了時には、女性アナウンサーによる「ではこれで、マッチとデート(マッチと一緒に)を終わります」というアナウンスがフィラーとともに流れ、そのまま音声がフェイドアウトしながら終了していた。

コーナー[編集]

トークコーナー(固有コーナー名無し:毎週火曜日)
近藤がリスナーの下へ電話をし、彼らとトークするコーナー。
ドンキー学園応援歌(毎週金曜日)
架空の学園「ドンキー学園」の応援歌を作っていくコーナー。文化放送では『吉田照美のてるてるワイド』内の放送であったため、金曜日には吉田照美も参加し、応援歌を歌ったり簡単なコントをやったりしていた。