マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ

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有限会社マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ
manual of errors artists, inc.
種類 有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0042
東京都渋谷区宇田川町6-20
パークアクシス渋谷神南1005
本店所在地 150-0042
東京都渋谷区宇田川町6-11
原宿パークマンション716
設立 1998年3月24日
業種 サービス業
事業内容 1.映画,テレビ番組,ウェブサイト等各種映像の音楽,効果音制作,演奏家, 歌手,スタジオ手配
2.音楽作品の著作権管理およびプロモーション
3.音楽CDの製作および販売,音楽配信
4.中古レコードの輸入販売
代表者 代表取締役 山口健一郎
資本金 600万円
決算期 2月
外部リンク http://www.manuera.com/
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有限会社マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ(manual of errors artists, Inc.)は、日本の音楽制作プロダクション

概要[編集]

作曲家編曲家ミュージシャンが多く所属。映画テレビアニメーション演劇、携帯電話、スマートフォンなどのプロダクト、ソフトウェアメディアアートテレビゲームCMプラネタリウムの音楽などを制作している。母体は1980年代はじめから活動している音楽家集団の京浜兄弟社。古くから在籍している作曲家はテクノポップ、モンドミュージックと呼ばれるジャンルの作風であるが、現在は片岡知子宮川弾Gak Sato谷口尚久などの音楽家たちが在籍する。音楽制作の他、自主レーベルや中古レコード店マニュアル・オブ・エラーズ・ソノタ渋谷)も経営している。

マニュアル・オブ・エラーズ[編集]

マニュアル・オブ・エラーズ (Manual of Errors) は、東京都杉並区高円寺南の中古レコード店[1]。1993年に、常盤響岸野雄一らが有限会社京浜兄弟社の事業として立ち上げ、いわゆる「モンド・ミュージック」等を扱って注目され[2]、DJイベント等も盛んに行なっていた。[3]1996年、有限会社京浜兄弟社は、有限会社マニュアル・オブ・エラーズに改称し、1998年4月には有限会社マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツが分社独立した。高円寺の店舗は有限会社マニュアル・オブ・エラーズの運営の下に残されたが、ビル取り壊しのため、引越。そして改称し、現在は「ホームエラーレコード」という名でブラジル音楽中心の中古レコード屋となっている。[2]

ソノタ[編集]

マニュアル・オブ・エラーズ・ソノタ (Manual of Errors SONOTA) は、2005年6月1日に開店した、東京都渋谷区宇田川町の中古レコード店[4]。宗教、医療用、企業ノベルティ等からソフトロックイージーリスニングラウンジ等、幅広くアナログ盤を扱っている。2012年には、『タモリ倶楽部』の「勝ち抜き歌ヘタ合戦」で世界の音痴レコードを紹介した際には、店内での収録が行なわれ、代表の山口優が解説をつとめた[5]

主な所属作家[編集]

出典・脚注[編集]

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  1. ^ マニュアルオブエラーズ”. NEXT UNIT. 2013年12月12日閲覧。
  2. ^ a b 京浜兄弟社とアルトキスタジオとマニュアル・オブ・エラーズとマニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ”. マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ. 2013年12月12日閲覧。
  3. ^ |TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波 第212回 2015年6月15日放送分|http://www.tbsradio.jp/denpa/2015/06/212201561990-in.html
  4. ^ 古屋荘太 (2005年8月29日). “Records & Jackets Manual of Errors SONOTA”. パルコ. 2013年12月12日閲覧。
  5. ^ マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ公式サイトより