マメパト

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マメパト
全国
ムシャーナ - マメパト(#519) - ハトーボー
イッシュ
ムシャーナ - マメパト(#025) - ハトーボー
基礎データ
英語名 Pidove
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ハトーボー
世代 第5世代
ポケモン学
分類 こばとポケモン
タイプ ノーマル / ひこう
高さ 0.3m
重さ 2.1kg
特性 はとむね / きょううん
かくれ特性 とうそうしん
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マメパトは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

灰色と黒を基調とした体色ののような姿をしている。トレーナーの言うことを聞く性格だが、難しい命令は理解できないこともある。なおデザインモチーフはハートマーク。これは「鳩」→「ハート」というデザイナーのダジャレであり、最終形態となるケンホロウ(♂)の頭部にもその名残りとして仮面舞踏会のような意匠が見られる。ちなみに中間となるハトーボーキジバトであり、鳩→キジバト→雉と順を追って進化する仕様となっている。

ゲームでのマメパト

ブラック・ホワイト』から登場。『ブラック・ホワイト』で追加された特性「はとむね」を持っている。この特性は防御力を下げられない効果がある。

もう一つの特性であるきょううんもゲーム中でピントレンズを入手できるため、急所に当たりやすい技(エアカッター)などと組み合わせると強力。

野生のマメパトは他のバージョンの序盤に出てくる鳥ポケモン(ポッポホーホースバメムックル)より出現場所が少なく、『ブラック・ホワイト』では「3ばんどうろ」と「ヤグルマのもり」にしか出現しない。能力は平均的で、進化してもあまり伸びない。

翼が短く、人を乗せて空を飛ぶことはできないように見えるが、「そらをとぶ」は覚えられる。

アニメでのマメパト

ベストウイッシュ』でサトシのポケモンとして登場。サトシのポケモン (ベストウイッシュ)#ケンホロウを参照。

アニメにおいては、現実での公園の鳩のように街中で多数登場している。

また、26話ではアイリスが「マメパトがみずでっぽうを食らった様な顔」という慣用句を使用している。

ポケモンカードでのマメパト

ポケモンカードゲームBWコレクションシート「旅立ちの仲間 ポカブ」で初登場。ゲーム同様「なきごえ」、「かぜおこし」を使う。

関連項目