マラプロピズム

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マラプロピズム(または誤用語(法)英語Malapropism)とは、「言葉の滑稽な誤用、特にある言葉を他の似ている言葉と間違えること[1]」である。

語源[編集]

リチャード・ブリンズリー・シェリダンの戯曲『恋がたき』(The Rivals, 1775年)の登場人物で、しょっちゅう言い間違えるマラプロップ夫人(Mrs. Malaprop)が由来(元々はフランス語mal à propos(折あしく、時宜を得ずに))。

  • She's as headstrong as an allegory on the banks of the Nile(彼女はナイル川の岸のアレゴリーのように強情だわ) - 正しくは「She's as headstrong as an alligator on the banks of the Nile(彼女はナイル川の岸のアリゲーターのように強情だわ)」。「アレゴリー」「アリゲーター」と似た響きである。
  • He is the very pineapple of politeness(彼はまさに礼儀正しさのパイナップルだわ) - 正しくは「He is the very pinnacle of politeness(彼はまさに礼儀正しさの極地だわ)」。

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脚注[編集]

  1. ^ "malapropism, n." OED Online, Oxford University Press, December 2019, www.oed.com/view/Entry/112760. Accessed 19 February 2020.

関連項目[編集]