マリア・バルベルデ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はバルベルデ第二姓(母方の)はロドリゲスです。
マリア・バルベルデ
María Valverde
María Valverde
2012年のバルベルデ
本名 María Valverde Rodríguez
生年月日 (1987-03-24) 1987年3月24日(32歳)
出生地 マドリード州マドリードカラバンチェル
国籍 スペインの旗 スペイン
職業 女優
ジャンル 映画
活動期間 2003 -
公式サイト María Valverde

マリア・バルベルデ・ロドリゲス(María Valverde Rodríguez、1987年3月24日 - )は、スペイン女優

バイオグラフィ[編集]

スペインマドリードカラバンチェル区の出身。母親は彫刻家、父親は画家[1]。10歳で演劇を始め、14歳で故郷の学校で演技を学び始めた[1]。16歳の時、2003年に公開されたマヌエル・マルティン・クエンカ (Manuel Martin Cuenca) 監督の映画『La flaqueza del bolchevique』で長編映画デビュー。同映画で、2003年度ゴヤ賞の新人女優賞を受賞した[1]

2005年、イタリアの作家メリッサ・パナレロ(Melissa Panarello)の著書を原作としたスペイン、イタリア合作映画『メリッサ・P ~青い蕾~』(Melissa P.)に主演。同年、サン・セバスティアン国際映画祭で「スペイン映画における最も美しき顔」に選ばれた。

2008年、スペインのスリラー映画『NAKED マン・ハンティング』(El rey de la montaña)でアルゼンチンの俳優レオナルド・スバラグリアと共演。

2009年、1930年代のイングランドのボーディングスクールを舞台とするジョーダン・スコット(Jordan Scott)監督のロマンティック映画『汚れなき情事』でエヴァ・グリーンと共演した。

フィルモグラフィ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c Biografía de María Valverde”. Publispain. 2012年9月21日閲覧。