マリンド・エア

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マリンド・エア
Malindo Air
Malindo Air logo.svg
IATA
OD
ICAO
MXD
コールサイン
MALINDO
設立 2012年9月11日
ハブ空港 クアラルンプール国際空港
マイレージサービス Malindo Miles
会員ラウンジ Malindo Lounge
保有機材数 39機
就航地 40都市
親会社 ライオン・エア ・ NADI
本拠地 マレーシア
代表者 チャンドラン・ラマ・ムティー (CEO
外部リンク http://www.malindoair.com/
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ボーイング737-900ER

マリンド・エア (Malindo Air) は、マレーシア航空会社である。

概要[編集]

  • インドネシアの格安航空会社「ライオン・エア」と、地場航空・防衛企業 「ナショナル・エアロスペース・アンド・ディフェンス・インダストリーズ (NADI)[1]」の2社が、共同で設立した。
  • チャンドラン・ラマ・ムティー最高経営責任者 (CEO) は、路線を積極的に拡充し、5年(2018年)以内に地域トップクラスの航空会社となることを目指すとしている。
  • 航空運賃は比較的安価に設定されているが、ビジネスクラスの設置、広い座席とパーソナル・モニターの設置(イヤホンは機内販売)、預け手荷物が15kgまで無料であるなど、格安航空会社とは異なるサービスを実施している。
  • 2019年9月6日以降の予約では、機内食は有償で販売されている[2]

歴史[編集]

  • 2012年9月11日 : 会社 設立
  • 2013年3月22日 : クアラルンプール - クチン線 就航開始。
  • 2013年3月23日 : クアラルンプール - コタキナバル線 就航開始。
  • 2013年6月11日 : クアラルンプール - シブ線 就航開始[3]
  • 2013年6月14日 : クアラルンプール - ミリ線 就航開始。
  • 2013年6月26日 : クアラルンプール - タワウ線 就航開始。
  • 2013年8月1日 : スバン - アロースター線・クアラトレンガヌ線・ランカウイ線 就航開始[4]
  • 2013年8月28日 : クアラルンプール - ダッカ線 就航開始。これにより、当社初の国際線となった[5]
  • 2013年9月(日にち不明) : クアラルンプール - ランカウイ線・ペナン線 就航開始[6]
  • 2019年3月24日 : クアラルンプール - 台北 - 新千歳線 週3便で就航[7]
  • 2019年7月1日:クアラルンプール - 台北 - 新千歳線 週5便に増便。
  • 2019年7月31日 : クアラルンプール - 台北 - 新千歳線を運休。2020年1月25日から再開[8][9]

就航都市[編集]

保有機材[編集]

2016年12月現在[10][11]
2023年までに100機まで増機させる計画である。親会社のライオン・エアが発注した機体を利用する予定である。

脚注[編集]

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関連項目[編集]