マーク・ホッパス

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Mark Hoppus
Mark Hoppus 2004.jpg
基本情報
出生名 Mark Allan Hoppus
生誕 1972年3月15日(44歳)
カリフォルニア州, リジャークレスト
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国, カリフォルニア州, ポーウェイ
ジャンル ポップ・パンク
パンク・ロック
オルタナティブ・ロック
職業 音楽家, 音楽プロデューサー, ソングライター, 司会者
担当楽器 ベース・ギター
活動期間 1988年~現在
レーベル アメリカ合衆国の旗DGC (2009年~現在)
Interscope (2005年~現在)
Geffen (2003年~2005年)
MCA (1996年~2003年)
Grilled Cheese(1994年~1995年)
Cargo Music(1994年~1997年)
Kung Fu (1993年)
日本の旗ソニーミュージック
共同作業者 ブリンク 182
+44
City (Comma) State
ボックス・カー・レーサー
モーション・シティ・サウンドトラック
オール・タイム・ロウ
nyu-
グッド・シャーロット
シンプル・プラン

マーク・アラン・ホッパス (Mark Allan Hoppus) とは、アメリカ合衆国, カリフォルニア州, ポーウェイ出身の音楽家音楽プロデューサーソングライター司会者である。1972年3月15日生まれ。人気パンクバンド「ブリンク 182」のベーシストとして、その名を世界へ馳せている。

人物[編集]

1972年3月15日生まれ。明るく、おおらかな性格をもつ。下ネタをよく言う。トムとともにATTICUS、MACBETHを設立したが、ブリンクの活動休止後に手を引いた。 トラヴィスとともに組んだ新バンド、プラス フォーティーフォー (+44)で活動している。幅広い交友関係を持ち、The Ataris、New Found Glory、Simple Plan、MxPx、Vanilla Skyなど様々なアーティストのレコーディングにゲスト参加している。また、近年はプロデューサーとしても活動しており、主な作品はニュー・ファウンド・グローリーの「Not Without Fight (2009)」等。Green Dayのマイク・ダーント、Fall Out Boyのピート・ウェンツと同じベーシストとして仲が良いことで有名。また、フェンダーからシグネチャーモデルが発売されている。ジャズベースのボディーに、プレシジョンベースのピックアップ、コントロールはヴォリュームのみというシンプルかつユニークな仕様になっている。 ボーカルとしては主に低音域やコーラスを担当している。ほとんどはトムと二人で歌っているが、ほぼマーク一人で歌い続ける曲もいくつか存在する。

音楽プロデューサーとしての一面[編集]

2005年ブリンク 182活動休止後、マークは本格的にプロデュース業を行い始めるようになる。モーション・シティ・サウンドトラックのセカンドアルバム『Commit This to Memory (2005)』を皮切りに、次々とポップ・パンクバンドをプロデュースし、複数のヒット作を世に送り出している。また、その技量には定評があり、2009年にはニュー・ファウンド・グローリーの『Not Without a Fight』も手掛けるなど、ベテラン勢からの依頼も来ていた。

ディスコグラフィー[編集]

ブリンク 182名義[編集]

  • Flyswatter (デモ) (1992)
  • Demo #2 (デモ) (1993)
  • Buddha (デモ) (1993)
  • Cheshire Cat (1994)
  • They Came to Conquer... Uranus (EP) (1995)
  • Dude Ranch (1997)
  • Enema of the State (1999)
  • The Mark, Tom, and Travis Show (The Enema Strikes Back!) (2000)
  • Take Off Your Pants and Jacket (2001)
  • Blink-182 (2003)
  • Greatest Hits (2005)
  • Neighborhoods (2011)

+44名義[編集]

  • When Your Heart Stops Beating (2006)

脚注[編集]