ミゲル・レイナ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はレイナ第二姓(母方の)はサントスです。
ミゲル・レイナ Football pictogram.svg
名前
本名 ミゲル・レイナ・サントス
Miguel Reina Santos
ラテン文字 Miguel Reina
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1946-01-21) 1946年1月21日(73歳)
出身地 コルドバ
身長 180cm
選手情報
ポジション GK
代表歴
1969-1973 スペインの旗 スペイン 5 (0)
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

ミゲル・レイナ(Miguel Reina Santos, 1946年1月21日 - )は、スペインコルドバ出身のサッカー選手。元スペイン代表である。ポジションはGK

SSCナポリに所属するホセ・マヌエル・レイナは息子である。

経歴[編集]

1974年、アトレティコ・マドリードUEFAチャンピオンズカップの決勝に進出する。ベルギーのヘイゼル・スタジアムバイエルン・ミュンヘンと対戦した彼らはルイス・アラゴネスの得点でリードしたが、試合終了直前、レイナがボールボーイにサインしている間にハンス=ゲオルク・シュヴァルツェンベックに30mを超えるロングシュートを決められて引き分けた[1]。再試合では4-0で敗れ、準優勝となった[2]

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ スポーツナビ (2008年9月26日). “アトレティコ・マドリー、隆盛時代の到来”. 2009年9月21日閲覧。
  2. ^ uefa.com (2007年5月18日). “息子とともに決勝を戦うレイナの父”. 2009年9月21日閲覧。