ムーキー・ベッツ

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ムーキー・ベッツ
Mookie Betts
ロサンゼルス・ドジャース #50
Mookie Betts (48076420907) (cropped).jpg
ボストン・レッドソックス時代
(2019年6月16日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テネシー州ウィリアムソン郡ブレントウッド
生年月日 (1992-10-07) 1992年10月7日(28歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手二塁手
プロ入り 2011年 MLBドラフト5巡目
初出場 2014年6月29日
年俸 $27,000,000(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マーカス・リン・ベッツMarkus Lynn "Mookie" Betts, 1992年10月7日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州ウィリアムソン郡ブレントウッド出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。MLBロサンゼルス・ドジャース所属。

叔父に元メジャーリーガーのテリー・シャンパート英語版がいる[2]

経歴[編集]

プロ入りとレッドソックス時代[編集]

2011年MLBドラフト5巡目(全体172位)でボストン・レッドソックスから指名され、8月15日に契約。この年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・レッドソックスで1試合に出場した。

2012年はA-級ローウェル・スピナーズ英語版でプレーし、71試合に出場して打率.267、31打点、20盗塁を記録した。

2013年はまずA級グリーンビル・ドライブでプレーし、76試合に出場して打率.296、8本塁打、26打点、18盗塁を記録した。7月にA+級セイラム・レッドソックスへ昇格。51試合に出場して打率.341、7本塁打、39打点、20盗塁を記録した。

2014年はAA級ポートランド・シードッグスで開幕を迎え、54試合に出場。打率.355、6本塁打、34打点、22盗塁という成績を残した。6月にAAA級ポータケット・レッドソックスへ昇格。23試合に出場して打率.322、2本塁打、14打点、7盗塁とAAA級でも結果を残し、6月28日にレッドソックスとメジャー契約を結んだ[3]。翌29日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビュー。「8番・右翼手」で先発起用され、4回表の2打席目にチェイス・ウィットリーからメジャー初安打となる中前打を放った。この日は3打数1安打1四球だった[4]。7月2日のシカゴ・カブス戦では、カルロス・ビヤヌエバからメジャー初本塁打を記録した[5]。以後は、中堅手や右翼手、二塁手で起用され、52試合の出場で打率.291、5本塁打、18打点、7盗塁、出塁率.368を記録した。

2015年は中堅手のレギュラーに定着し初めて規定打席に到達した。前年を大きく上回る145試合に出場し、打率.291、18本塁打、77打点、21盗塁、出塁率.341を記録した。守備面ではUZR+0.7、DRS+11を記録した[6]

2016年ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが中堅手のレギュラーに固定された為、このシーズンからは右翼手へ完全コンバートされた。4月11日のボルチモア・オリオールズ戦でザック・ブリットンから本塁打を記録し、この本塁打がブリットンのシーズン唯一の被本塁打となった。5月31日のオリオールズ戦では自身初の1試合3本塁打を放ち、うち2本は初回の先頭打者本塁打と2回に放ったものだった[7]。翌日の同カードでも2試合連続で初回と2回に本塁打を放ち、初回と2回にそれぞれ本塁打を2試合続けて放った史上初のメジャー選手となった[8]。以降も好調を維持しファン投票では外野手部門3位となり、オールスターゲームに初選出され、初打席でジョニー・クエトから安打を記録した。さらに8月14日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でも1試合3本塁打を放ち、史上21人目となるシーズン2度目の1試合3本塁打を記録した[9]。最終的には158試合に出場して、打率.318、31本塁打、113打点、26盗塁、出塁率.363を記録し、自身初となる3割30本100打点を達成した。前述の打率と214安打、122得点アメリカンリーグ2位を、二塁打では同3位、打点では同4位、359塁打は同トップを記録し、飛躍の年となった。守備面でも共にリーグトップとなるUZR+21.1、DRS+30を記録し[10]、オフには自身初となるシルバースラッガー賞ゴールドグラブ賞を受賞した。

2017年マイク・トラウトの代役として2年連続2度目のオールスターゲーム選出を果たした[11]。7月2日のトロント・ブルージェイズ戦では「1番打者としてはメジャータイ記録となる1試合8打点」を記録し[12]、2003年のロニー・ベリアード以来、14年ぶりの記録となった[13]。このシーズンは153試合に出場し、打率.264、24本塁打、102打点、26盗塁、出塁率.344を記録した。打撃では前年から数字を落とすものの、2年連続で100打点を達成し、守備面では2位以降を大きく突き放すリーグトップのUZR+21.5、DRS+30を記録し[14]、2年連続となるゴールドグラブ賞を受賞した。

2018年は前半戦から打率.359を記録するなど非常に好調で、オールスターゲームのファン投票ではマイク・トラウトやアーロン・ジャッジらを抑えて外野手部門1位となり、3年連続3度目の出場を果たした[15]。後半戦の故障もあってか出場試合数は前年より減少したが、136試合に出場し、打率.346、32本塁打、80打点、30盗塁、リーグ2位となる出塁率.438を記録し、自身初となる首位打者のタイトルを獲得した。その他にも30本塁打、30盗塁トリプルスリーを達成し、129得点と長打率.640は共にリーグトップを記録した。地区3連覇及び5年ぶり9度目となるワールドシリーズ制覇に貢献し[16]MVPでは投票資格を持つ30人中28人から1位票を獲得し、自身初となるMVPを獲得した[17]。守備面でも共に3年連続となるリーグトップのUZR+15.3、DRS+17を記録した[18]。オフには自身2度目となるシルバースラッガー賞、3年連続となるゴールドグラブ賞をはじめ、数多くの表彰を獲得した。

2019年開幕前にアレックス・コーラ監督がベッツをこのシーズンから2番打者として起用する方針を示したが[19]、僅か2ヶ月後の6月初旬には従来通りの1番打者に戻された[20]。また、オールスターゲームに4年連続で選出された。7月26日のヤンキース戦ではジェームズ・パクストンから1試合3本塁打を記録した[21]。最終的に150試合に出場して打率.295、29本塁打、80打点、16盗塁、出塁率.391を記録し、135得点は2年連続となるリーグトップを記録した。守備面でも4年連続で共にリーグトップとなるUZR+12.9、DRS+16を記録し[22]、2年連続3度目となるシルバースラッガー賞と4年連続でゴールドグラブ賞を受賞した。

2020年1月10日に年俸調停の権利を持つ選手の単年契約では最高額となる2700万ドルで契約更改し、2019年にノーラン・アレナドコロラド・ロッキーズと結んだ2600万ドルを超えて史上最高額となった[23]

ドジャース時代[編集]

先月にレッドソックスと契約更改したばかりだったが、2月10日にアレックス・ベルドゥーゴジーター・ダウンズコナー・ウォン英語版とのトレードで、デビッド・プライスと共にロサンゼルス・ドジャースへ移籍した[24]。契約更改をした後のトレードだったこともあり、2020年の年俸である2700万ドルはドジャース側が全額負担することとなった。7月22日にはドジャースと12年総額3億6500万ドルで契約を延長したことが発表された[25]。マイク・トラウトが2019年3月に結んだ12年総額4億3200万ドルに次ぐ大型契約だが、現在の契約と合わせると13年総額3億9200万ドルとなり、トラウトを上回るMLB最長契約となった[26]。契約金として総額6500万ドルが含まれ、平均年俸は3024万ドルとなった[27]。8月27日のサンフランシスコ・ジャイアンツとのダブルヘッダー第1戦目でアンドリュー・スアレスから通算1000安打を達成した[28][29]。このシーズンは試合数の減少もあり、全60試合中55試合に出場し、打率.292、ナショナルリーグ3位(チーム内トップ)となる16本塁打、39打点、10盗塁、出塁率.366を記録し、地区8連覇の原動力となった。守備でも5年連続で共にリーグトップのUZR+6.0、DRS+11を記録した[30]。同年のポストシーズンでは、ワイルドカードシリーズより、不動の「1番・ライト」で起用されると、アトランタ・ブレーブスとの対戦となったリーグチャンピオンシップシリーズでは、1勝3敗と後のない状況で迎えた第5戦以降、度重なる好守でチームを救った。第5戦では、2点ビハインドの3回裏、1アウト2,3塁の場面で、ダンズビー・スワンソンの放ったライト前に落ちようかという打球を好捕。さらにタッチアップを試みた3塁走者のマーセル・オズナ が、ベッツの捕球よりも早く離塁していたためダブルプレー成立となり、その後のチームの逆転を呼び込んだ[31]。第6戦では、3点リードの5回裏、2アウト1塁の場面で、マーセル・オズナのフェンス際への大飛球をジャンピングキャッチ。抜ければ間違いなく1点という状況で、ブレーブスの反撃の芽を摘んだ[32]。さらに最終第7戦では、1点ビハインドの5回表、フレディ・フリーマンのフェンスオーバーかと思われた打球を捕球。追加点を阻止すると、その後ドジャースはキケ・ヘルナンデスコディ・ベリンジャーがそれぞれホームランを放ち、ワールドシリーズ進出を果たした[33]。ベッツ個人としては、レッドソックスの一員として奇しくもドジャースを破ってワールドチャンピオンに輝いた2018年以来2年ぶりのワールドシリーズ出場となった。タンパベイ・レイズとの対戦となったワールドシリーズ第1戦では、ワールドシリーズ史上初となる1試合2盗塁2得点1本塁打を記録した[34]

人物[編集]

高校2年時まではプロボウラーになることを夢見ていた[35]。野球選手としてプロ入り後も趣味でボウリングを続けており、2015年オフからはネバダ州リノで開催されているプロボウリングPBAの国際イベント「ワールドシリーズ・オブ・ボウリング」に出場しており、2017年の予選ではパーフェクトゲームの300点を達成して話題となった[36][37]。プロ野球選手を引退した後はプロボウラーになると語っている。

英国王室ヘンリー王子メーガンとは遠縁関係にある[38]

プレースタイル [編集]

スタットキャスト計測によるスプリント最高速度は2015年から継続してリーグ全体の75パーセンタイル前後の数字だが[39]、2015年から2018年度まで4年連続で20盗塁以上を記録しており、キャリア通算での盗塁成功率83.4%は2019年シーズン終了時点で歴代18位である(500試合出場、80盗塁企図達成者)[40]

守備でも好成績を残しており、右翼手としては5年連続でUZRDRS共にリーグトップを記録しており、ゴールドグラブ賞も4年連続で受賞している。また、右翼手のレギュラー定着以降の5年間でUZR+75.1、DRS+105を記録している[41]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014 BOS 52 213 189 34 55 12 1 5 84 18 7 3 1 0 21 0 2 31 2 .291 .368 .444 .812
2015 145 654 597 92 174 42 8 18 286 77 21 6 3 6 46 1 2 82 2 .291 .341 .479 .820
2016 158 730 672 122 214 42 5 31 359 113 26 4 0 7 49 1 2 80 12 .318 .363 .534 .897
2017 153 712 628 101 166 46 2 24 288 102 26 3 0 5 77 9 2 79 9 .264 .344 .459 .803
2018 136 614 520 129 180 47 5 32 333 80 30 6 0 5 81 8 8 91 5 .346 .438 .640 1.078
2019 150 706 597 135 176 40 5 29 313 80 16 3 0 9 97 6 3 101 11 .295 .391 .524 .915
2020 LAD 55 246 219 47 64 9 1 16 123 39 10 2 0 1 24 1 2 38 2 .292 .366 .562 .927
MLB:7年 849 3875 3422 660 1029 238 27 155 1786 509 136 27 4 33 395 26 21 502 43 .301 .373 .522 .895
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



二塁(2B) 中堅(CF) 右翼(RF)




































2014 BOS 14 25 38 3 7 .955 28 64 2 0 2 1.000 12 20 1 1 0 .955
2015 - 133 335 10 4 2 .989 11 23 0 1 0 .958
2016 - - 157 346 14 1 4 .997
2017 - - 153 366 8 5 1 .987
2018 1 0 2 0 0 1.000 14 31 1 0 0 .1000 120 241 4 1 0 .996
2019 - 17 46 2 1 0 .980 132 274 8 1 0 .996
2020 LAD 1 0 2 0 0 1.000 1 0 0 0 0 --- 52 113 1 4 0 .966
MLB 16 25 42 3 7 .957 193 476 15 5 4 .990 637 1383 36 14 5 .990
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高
  • 各年度の太字年ゴールドグラブ賞受賞

タイトル[編集]

MLB

表彰[編集]

記録[編集]

MiLB
MLB

背番号[編集]

  • 50(2014年 - )

脚注[編集]

  1. ^ Mookie Betts Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2020年10月10日閲覧。
  2. ^ Spinners' Betts follows in big league uncle's foot”. Eagle Tribune (2012年6月18日). 2016年7月14日閲覧。
  3. ^ Red Sox Select Infielder/Outfielder Mookie Betts to Active Roster” (英語). MLB.com Red Sox Press Release (2014年6月28日). 2014年7月10日閲覧。
  4. ^ Scores for Jun 29, 2014” (英語). ESPN MLB (2014年6月29日). 2014年7月10日閲覧。
  5. ^ Scores for Jul 2, 2014” (英語). ESPN MLB (2014年7月2日). 2014年7月10日閲覧。
  6. ^ American League Leaderboards » 2015 » Center Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。
  7. ^ Red Sox vs. Orioles - Game Recap - May 31, 2016 - ESPN” (英語). ESPN.com. 2020年10月10日閲覧。
  8. ^ レッドソックス1番ベッツ 史上初の初回&2回2戦連発”. スポーツニッポン (2016年6月2日). 2016年7月14日閲覧。
  9. ^ Mookie Betts joins exclusive company with second three-homer game this season” (英語). CBSスポーツ (2016年8月14日). 2016年8月31日閲覧。
  10. ^ American League Leaderboards » 2016 » Right Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。
  11. ^ With Trout out, Betts to start All-Star Game MLB.com (英語) (2017年7月4日) 2017年8月3日閲覧
  12. ^ Mookie Betts registers second eight-RBI game of career in Red Sox’s win over Blue Jays” (英語). www.sportingnews.com. 2020年10月10日閲覧。
  13. ^ Mookie Betts' 8 RBI tie ancient record as Red Sox rout Jays 15-1 for sweep” (英語). USA TODAY. 2020年10月10日閲覧。
  14. ^ American League Leaderboards » 2017 » Right Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。
  15. ^ Nihal Kolur (2018年7月8日). “Mookie Betts, Bryce Harper Headline All-Star Rosters” (英語). Sports Illustrated. 2018年7月12日閲覧。
  16. ^ Evan Drellich (2018年10月28日). “Steve Pearce, David Price, J.D. Martinez, Mookie Betts lead Boston Red Sox to World Series championship” (英語). Sports Boston. 2018年11月1日閲覧。
  17. ^ Ian Browne. “Betts caps honors season with AL MVP Award” (英語). MLB.com. 2020年10月10日閲覧。
  18. ^ American League Leaderboards » 2018 » Right Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。
  19. ^ Red Sox moving Mookie Betts from leadoff to second slot” (英語). www.boston.com. 2019年12月10日閲覧。
  20. ^ Cora: Mookie Betts to lead off for Red Sox for ‘rest of the season’” (英語). Boston Herald. 2019年12月10日閲覧。
  21. ^ Varela, Ashley. “Watch: Mookie Betts belts three home runs in first three at-bats” (英語). HardballTalk. 2019年12月10日閲覧。
  22. ^ American League Leaderboards » 2019 » Right Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。
  23. ^ Sox expect Mookie to be in Opening Day lineup” (英語). MLB.com. 2020年1月16日閲覧。
  24. ^ Ken Gurnick (2020年2月10日). “Mookie Betts is officially on his way to LA” (英語). MLB.com. 2020年6月4日閲覧。
  25. ^ Dodgers sign Mookie Betts to 12-year deal” (英語). MLB.com. 2020年10月10日閲覧。
  26. ^ Sources: Betts, Dodgers have $365M extension” (英語). ESPN.com (2020年7月22日). 2020年10月10日閲覧。
  27. ^ Mookie Betts agrees to sign 12-year, $365 million contract extension with Dodgers” (英語). BostonGlobe.com. 2020年10月10日閲覧。
  28. ^ Mookie Betts Reaches Major Career Milestone” (英語). Dodgers Nation (2020年8月27日). 2020年10月10日閲覧。
  29. ^ Mookie Betts' 1,000th career hit | 08/27/2020” (英語). MLB.com. 2020年10月10日閲覧。
  30. ^ National League Leaderboards » 2020 » Right Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。
  31. ^ ドジャースがWS進出の望みつなぐ逆転勝利 スミスが決勝アーチ”. MLB.jp (2020年10月17日). 2020年10月22日閲覧。
  32. ^ ドジャースが接戦制して逆王手 リーグ優勝の行方は第7戦へ”. MLB.jp (2020年10月18日). 2020年10月22日閲覧。
  33. ^ MLB 優勝決定S】「なんて化け物だ」Aロッドも驚き隠せず…ド軍ベッツの“本塁打強奪”に米称賛の嵐”. Full-Count (2020年10月19日). 2020年10月22日閲覧。
  34. ^ ドジャース・ベッツがWシリーズでW快挙! 史上初2盗塁2得点1本塁打に加え「珍記録」”. 東スポweb (2020年10月22日). 2020年10月22日閲覧。
  35. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2016』廣済堂出版、2016年、99頁。ISBN 978-4-331-52002-4。
  36. ^ Boston Globe
  37. ^ CBS SPORTS.COM
  38. ^ Staff, Peter Abraham Globe. “Mookie Betts meets his distant relative, Meghan Markle - The Boston Globe” (英語). BostonGlobe.com. 2020年5月11日閲覧。
  39. ^ Mookie Betts Statcast, Visuals & Advanced Metrics | MLB.com” (英語). baseballsavant.com. 2020年5月11日閲覧。
  40. ^ Career Leaders & Records for SB %” (英語). Baseball-Reference.com. 2020年5月11日閲覧。
  41. ^ Major League Leaderboards » Currently viewing seasons between 2015 and 2020 » Right Fielders » Fielding Statistics | FanGraphs Baseball”. www.fangraphs.com. 2020年10月11日閲覧。

関連項目[編集]