メイプル (商業施設)

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メイプル
Maple
メイプル外観(東館)
メイプル外観(東館)
店舗概要
所在地 023-0801
岩手県奥州市水沢横町2-1
座標 北緯39度8分26.8秒 東経141度8分28.2秒 / 北緯39.140778度 東経141.141167度 / 39.140778; 141.141167座標: 北緯39度8分26.8秒 東経141度8分28.2秒 / 北緯39.140778度 東経141.141167度 / 39.140778; 141.141167
開業日 2006年4月6日
正式名称 メイプル
施設所有者 株式会社水沢クロス開発
施設管理者 株式会社水沢クロス開発
商業施設面積 約20,000 m²
中核店舗 マルイチメイプル店
店舗数 45
営業時間 マルイチ : 9:30~20:00
専門店街 : 10:00~20:00
(地階8:30始業の業務施設あり)
駐車台数 400台(3時間無料)台
前身 ジャスコ水沢店
ジョイス水沢中央店
最寄駅 東北本線水沢駅
最寄IC 東北自動車道水沢IC
外部リンク 公式サイト
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メイプルMaple)は岩手県奥州市水沢横町にある東西2棟からなる大型商業ビル

概要[編集]

市街地再開発事業によって1985年昭和60年)に開店した。しかし核店舗となっていたジャスコの撤退により30のテナントも撤退を余儀なくされ、2005年平成17年)5月をもって閉店した。

この施設は中心市街地の核施設であり、その再生が中心市街地活性化のためには必要不可欠の重要課題であった。このため、当初の計画にはなかったTMO構想の一つに位置づけ、官民あげての取り組みを行い2006年(平成18年)4月の営業再開(核店舗ジョイス)にこぎつけた。

この事業は、中小商業者、水沢市、水沢商工会議所が出資した特定会社「株式会社水沢クロス開発」が事業主体となって、国・県の補助金を得て総事業費796、293千円で実施したものである。また、この事業実施にあたっては、県・市・地元商工団体が事業主体と一体となって「水沢市大型商業施設再生事業促進委員会」を組織して再生事業を支援・促進してきたほか、日本ショッピングセンター協会からの全面的なバックアップも受けている。この事業は中心商店街にある大型商業ビルの再生モデルとして全国が期待し、注目している。

2019年2月4日に閉店したジョイス水沢中央店の跡地にマルイチが6月27日に出店[1]

メイプル正面(東館)
西館駐車場と結ぶ上空歩廊
吹き抜け(東館)
西館前でのフリーマーケット
西館(駐車場)外観
ジャスコ撤退による閉店前のメイプル(2005年5月撮影)

沿革[編集]

主な店舗と施設[編集]

「東館」

1F

  • マルイチメイプル店
  • フルーツショップ フジヤ
  • 岩谷堂羊羹 回進堂
  • ネイルサロン キャットミント
  • flower Shop和華 (全5店舗)

2F

  • 暮らしの衣料館すまいる
  • カトレア
  • レディスコレクション辻山
  • 和装にしき野
  • きもの京紅水沢店
  • プレコ
  • 黒沢智子バレエスタジオ水沢教室(全7店舗)

3F

  • ダイソー&アオヤマ(100円ショップ
  • カーブス
  • PanasonicリフォームClub千葉建設株式会社
  • ぶどうの木
  • 中国雑貨店 花様年華
  • リユースショップ・ラッキー
  • ジュエリーステーション
  • 元気ステーション ねむの木
  • ほぐし処 癒しの手
  • もみほぐし整体 リラク riraku (全10店舗/施設)

4F

B1F

  • 奥州パーソナル・サポート・センター
  • 復興支援奥州ネット(ホープラザ奥州)
  • メイプル喫茶ビーンズ
  • ハートアイ ・ 胆江地区勤労者福祉サービスセンター
  • 奥州市水沢地域包括支援センターサテライト
  • エンゼルプラザみずさわ
  • 奥州市民活動支援センター
  • 親子ライブラリーえほんの森
  • メイプルおもちゃの病院 (全9施設)

「西館」

1F

  • 奥州市まちなか交流館
  • 水沢ガスショールーム

2F

  • 奥州市水道部お客様センター

駐車場

  • 6層の立体駐車場(横町一番街商店街振興組合)

その他[編集]

管理運営会社

  • 株式会社水沢クロス開発
    • 住所:岩手県奥州市水沢横町2-1

アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]