メガトン級ムサシ

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メガトン級ムサシ
ジャンル ロボット、学園ドラマ
ゲーム
ゲームジャンル RPG
対応機種 未定
発売元 レベルファイブ
プロデューサー 日野晃博
キャラクターデザイン 長野拓造
シナリオ 日野晃博
発売日 未定
アニメ
原作 レベルファイブ
アニメーション制作 未定
放送局 未定
放送期間 未定 -
漫画
作者 レベルファイブ
出版社 集英社
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲーム・アニメ

メガトン級ムサシ』(メガトンきゅうムサシ)は、レベルファイブ制作によるコンピュータゲームおよび同作品に登場するロボット兵器、ならびにそれらを中心としたメディアミックスコンテンツ。

概要[編集]

イナズマイレブン』より始まる、レベルファイブのクロスメディアプロジェクトの第5弾となるタイトル[1]。先の同プロジェクト作品群と同様に、テレビアニメ・コミック・玩具などといった多角メディア展開が行われる。2016年7月27日の「LEVEL5 VISION 2016」において正式発表された[2]

内容はロボットアクションと学園ドラマを融合させたRPG。レベルファイブとしては『ダンボール戦機』以来となるロボットを主題とした作品であるが、本作は『ダンボール戦機』と異なり搭乗型の巨大ロボットを扱っている。新たな試みとして、1つのストーリーをメディアごとに別のキャラクターからの視点で描くザッピング型ストーリーの導入や、集英社の『週刊少年ジャンプ』とのメディア連携などがある。

プロデュースを務める日野晃博によると各メディア展開は2017年の夏頃より開始するとしていたが、2019年9月現在その目処は立っていない。

ストーリー[編集]

ゲームシステム[編集]

登場キャラクター[編集]

メインキャラクター[編集]

一大寺 大和(いちだいじ やまと)
- 森田成一
本作の主人公。ムサシ1号機の操縦士で、メガトン級ムサシのメインパイロットも務める。
土方 龍吾(ひじかた りゅうご)
声 - 鈴木達央
ムサシ2号機の操縦士。
浅海 輝(あさみ てる)
声 - 入野自由
ムサシ3号機の操縦士。

サブキャラクター[編集]

西野 夕夏(にしの ゆうか)
声 - 竹達彩奈
大和のクラスメイト。
雨宮 零士(あまみや れいじ)
声 - 石川界人
大和の高校にきた転校生。
南 沙也加(みなみ さやか)
声 - 坂本真綾
M計画のプロジェクトリーダー。
クイーン
声 - 沢城みゆき
ドラクターの支配者。

登場兵器[編集]

地球[編集]

メガトン級ムサシ
「ムサシ1号機」「ムサシ2号機」「ムサシ3号機」の3機のメカの合体により完成する、全長60メートルの巨大ロボット。対ドラクターの最強の戦力となるべく開発された。
駆動には膨大なエネルギーを必要とするため、空中からの自由落下によって合体を完了させる「スカイビルド」と呼ばれるプロセスを採用している。
ダイバー級
ムサシより以前に開発・運用されている地球の機動兵器群。

ドラクター[編集]

グリット

世界観・用語[編集]

ドーナッツ地球
本作の舞台となる、ドーナツのように穴が開けられた地球。穴の中心にはコアのような物体が存在する。
ドラクターの襲来によって人口の90%が失われ、地表は荒廃しきっている。
シェルター
ドラクターの侵攻より生き残った地球人類が隠れ住む施設。内部はドラクター襲来前の環境が再現され、住民も一部を除いてシェルター外の状況を知らずに生活している。
ドラクター
宇宙からの侵略者。地球を遥かに凌ぐ科学力を有し、地球を制圧後ドーナッツ地球へと変貌させた。
M計画

アニメ[編集]

2016年7月27日にパイロットフィルムのアニメが公開され[3][4]2018年12月25日にも『最新映像2018』のタイトルでパイロットフィルムのアニメが公開された[5]。なお、パイロットフィルム版ではデジタルアニメであったが、最新映像2018では3DCGアニメとなっていた。

インターネット配信専用のエピソード「アフタースクール」も制作予定。

テレビアニメについては、2019年8月現在、放送予定の目処は立っていない。

脚注[編集]