メガヤンマ

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メガヤンマ
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基礎データ
英語名 Yanmega
進化体系 1進化ポケモン
進化前 ヤンヤンマ
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 オニトンボポケモン
タイプ むし / ひこう
高さ 1.9m
重さ 51.5kg
特性 かそく / いろめがね
かくれ特性 おみとおし
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メガヤンマは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴 [編集]

ヤンヤンマの進化形。古代に生息していた原始トンボであるメガネウラやステノディクティアのような原トンボ目のような姿となり、背中や尾には薄い羽根と鋭い突起を持つ。

飛び立つ際に周囲の大木さえも薙ぎ倒してしまうほど羽ばたく力が非常に強く、発生した衝撃だけで相手の体の内部にダメージを与えることもできる。背中の羽根で空中を高速で飛行し、尻尾の小さな羽根を使ってバランスをとる。アゴや脚の力も発達しており、高速飛行してすれ違いざまに対象を噛みちぎり、6本の脚で大人でさえも軽々と抱えて飛行することができる。

ゲームでのメガヤンマ [編集]

ダイヤモンド・パール』より登場。ヤンヤンマが技「げんしのちから」を覚えた状態でレベルアップすることで進化する。能力が全体的に上昇し、特に「ぼうぎょ」「とくこう」は大きく上昇する。特性はヤンヤンマの時点で「かそく」だった場合はそのまま変わらず、「ふくがん」だった場合は「いろめがね」に変化する。進化前のヤンヤンマが覚える「さいみんじゅつ」など、一部の技を覚えられなくなっているので進化させるのタイミングには注意が必要。

プラチナ』では、四天王のリョウが先鋒で使用する。

ハートゴールド・ソウルシルバー』ではジョウト図鑑102番に加えられており、全国図鑑入手前に手に入れることができる。また、ヒワダジムリーダーのツクシも再戦時に使用している。

外伝作品でのメガヤンマ [編集]

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』では「エレキ平原」に出現する。

アニメでのメガヤンマ [編集]

ダイヤモンド&パール』でロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場。声優は古島清孝ムサシ (アニメポケットモンスター)#ダイヤモンド&パールから登場したポケモンを参照。

映画でのメガヤンマ [編集]

ディアルガVSパルキアVSダークライ』でゴーディの庭をヤンヤンマと共に飛んでいた。

幻影の覇者ゾロアーク』で、ロケット団がクラウンシティへ向かう為に、メガヤンマを模した飛行メカに搭乗した。

ポケモンカードでのメガヤンマ [編集]

草タイプ[虫]の1進化ポケモン。2010年現在、以下のものが存在する。

  • ポケモンカードゲームDP 拡張パック 秘境の叫び - 「ついげきターン」は相手にダメージカウンターが2個以上乗っている場合、ダメージ量が増加するうえ自分をベンチポケモンと交代できる。
  • 明治製菓「ポケモンチョコスナック」おまけカード - 「エアスラッシュ」は70ダメージと高い威力を持つが、コイントスで裏が出た場合は自分のエネルギーを1枚トラッシュしなければならない。

脚注 [編集]


関連項目 [編集]