モロバレル

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モロバレル
全国
タマゲタケ - モロバレル(#591) - プルリル
イッシュ
タマゲタケ - モロバレル(#097) - プルリル
イッシュ(新)
タマゲタケ - モロバレル(#162) - ポワルン
基礎データ
英語名 Amoonguss
進化体系 1進化ポケモン
進化前 タマゲタケ
進化後 なし
世代 第5世代
ポケモン学
分類 きのこポケモン
タイプ くさ / どく
高さ 0.6m
重さ 10.5kg
特性 ほうし
かくれ特性 さいせいりょく
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モロバレルは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

キノコ型のポケモン。タマゲタケの進化系。かさの部分がモンスターボールに似ており、フィールド上のアイテムを調べるとこのポケモンと戦闘になることがある。両手を揺らして獲物をおびき寄せ、胞子で弱らせるが、実際におびき出される獲物は少ない。デザイナーが持ってきたタマゲタケの進化形の案を見て、爆笑したスタッフが「もはやモンスターボールと間違えるはずがない」ということで露骨に判明してしまっているという意味の「モロバレ」より名付けた[1]

ゲームでのモロバレル

ブラック・ホワイト』から登場。タマゲタケがレベル39になると進化する。進化前よりも「HP」が大きく伸びる。また、野生やアイテムもどきとして10番道路に出現する(『ブラック2・ホワイト2』では10番道路が欠番となってしまったため、代わりに22番道路および23番道路に出現する)。

アイテムだと思って調べると戦闘になる、ビリリダマ系に似た特徴を持つ。タマゲタケはかさの部分だけだったが、進化して両手にあたる部分もモンスターボールに似た模様になっている。

アニメでのモロバレル

ベストウイッシュ』54話で初登場。春夏秋冬のメブキジカが同時に見る事が出来るという山で複数の野生の個体が登場し、サトシピカチュウや野生のシキジカに毒の粉を浴びせようとするも、ゲストキャラのロバート(声 - 山口勝平)に阻止される。また、ロバートはシキジカを庇った際に自分が毒を浴びてしまう。

ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』ではコジロウの手持ちとして加わった。コジロウ (アニメポケットモンスター)#ベストウイッシュから登場したポケモンを参照。

関連項目

脚注

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  1. ^ ニンテンドードリーム』205号(2011年5月号)における誌上インタビューより。