モーニングコーヒー

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モーニングコーヒー
モーニング娘。シングル
初出アルバム『ファーストタイム
A面 モーニングコーヒー
B面 愛の種
リリース
規格 シングル
録音 1997年12月[1]
ジャンル J-POP
レーベル ONE UP MUSIC
(8cm盤)
zetima/UP-FRONT WORKS
(12cm盤)
作詞・作曲 つんく
プロデュース つんく
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間6位(オリコン
  • モーニング娘。 シングル 年表
    愛の種
    (1997年)
    モーニングコーヒー
    (1998年)
    サマーナイトタウン
    (1998年)
    ミュージックビデオ
    モーニング娘。 『モーニングコーヒー』 (MV) - YouTube
    テンプレートを表示
    モーニングコーヒー
    (20th Anniversary Ver.)
    モーニング娘。20thシングル
    初出アルバム『二十歳のモーニング娘。
    リリース
    規格 ダウンロードシングル
    ジャンル J-POP
    時間
    レーベル UP-FRONT WORKS
    作詞・作曲 つんく
    モーニング娘。20th シングル 年表
    愛の種(20th Anniversary Ver.)
    (2017年)
    モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)
    2018年
    -
    テンプレートを表示

    モーニングコーヒー」(Morning Coffee)は、モーニング娘。のメジャーデビューシングルである。1998年1月28日に発売された。

    概要[編集]

    • モーニング娘。としてはオリジナルメンバーの5人で出された唯一のCDとなる。カップリングの「愛の種」はモーニング娘。のインディーズデビュー曲である。
    • つんく(当時♂は付かない)の初の本格的プロデュース作品である[3]。つんくはこれまでプロデュースのオファーを断り続けていた[3]
    • メジャーデビュー候補曲として、本曲のほか、「どうにかして土曜日」「ウソつきあんた」の2曲が作られた[4]
    • メジャーデビューと同時に、雑誌12誌への掲載及び『ミュージックステーション』(1998年1月30日放送)『POP FILE』(1998年2月6日放送)『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(1998年2月9日放送)『ミュージックパーク』(1998年2月12日放送)『ポップジャム』(1998年2月28日放送)への出演が決まるなど、大々的なプロモーションが展開された[5]
    • オリコンチャートでは初登場6位を記録した[6]
    • 2002年2月20日に発売された「そうだ! We're ALIVE」のカップリングにはその時点での在籍メンバーが歌っている「モーニングコーヒー 2002 ver.」が収録されている(編曲は鈴木俊介) 。
    • 2004年に発売された「モーニング娘。〜ベストショット〜vol.1」では石川梨華ソロで歌っているMVが収録されている。
    • 2009年アフタヌーン娘δが結成された際には、この曲に酷似した(書き直した)「アフタヌーンコーヒー」が作られた。
    • 2011年発売のドリームモーニング娘。のアルバム、「ドリムス。①」には、ドリームモーニング娘。のメンバーが歌っている「モーニングコーヒー ドリムスver.」が収録されている。
    • 別バージョンの音源を加えた12cm盤が2004年12月15日に発売された「モーニング娘。EARLY SINGLE BOX」に収録され、2005年3月2日には同じものがシングルとして発売された。
    • ハロプロ台湾のユニット『アイスクリー娘。』が、2009年に発売した1stミニアルバム「1st最高!」(日本版、台湾版、中国大陸版の全て)には、本曲を日本語のままカバーしたものと、中国語でカバーした中国語ver.が収録されている。
    • 2017年発売のシングル『BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー』の初回生産限定盤SPに、歌詞を一部変更したリメイクとして『モーニングみそ汁』が収録された。
    • 2018年2月7日にリリースされたモーニング娘。20th(モーニングむすめ。トゥエンティース)名義でのミニアルバム「二十歳のモーニング娘。」に先駆けて、オリジナルメンバー5名(中澤裕子石黒彩飯田圭織安倍なつみ福田明日香)と現役メンバー(モーニング娘。'18名義[7])のコラボレーションという形で「モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)」がオリジナルの発売日と同じ1月28日(24:00~)より主要音楽配信サイトにて先行配信された[8]。原曲とはうって変わってテンポがやや早くなっている。また、ミニアルバム発売日と同日にiTunesレコチョクにて同MVの配信もスタートした[9]

    収録曲[編集]

    全編曲:桜井鉄太郎

    8cm盤
    1. モーニングコーヒー
      作詞・作曲:つんく
    2. 愛の種
      作詞:サエキけんぞう、作曲:桜井鉄太郎
    3. モーニングコーヒー (Instrumental)
    12cm盤
    1. モーニングコーヒー
    2. 愛の種
    3. モーニングコーヒー (Instrumental)
    4. モーニングコーヒー (Unreleased “B♭” Version)

    参加メンバー[編集]

    参加ミュージシャン[編集]

    収録曲(20th Anniversary Ver.)[編集]

    1. モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)
      作詞・作曲:つんく、編曲:鈴木俊介
    2. モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)Instrumental

    リリース日一覧(20th Anniversary Ver.)[編集]

    地域 リリース日 レーベル 規格 カタログ番号
    日本 2018年1月28日 UP-FRONT WORKS ダウンロードシングル UFDL-1389(LC-AAC・128/320kbps
    UFDL-1389-HRFLAC・96kHz/24bit

    参加メンバー(20th Anniversary Ver.)[編集]

    カバー[編集]

    モーニングコーヒー

    脚注[編集]

    1. ^ ASAYAN モーニング娘。、ASAYAN.COM、1998年1月11日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    2. ^ 日本レコード協会 認定作品 1998年2月度認定作品を閲覧。 2019年1月3日閲覧。
    3. ^ a b プロデューサー・つんくインタビュー 初めて語ったモーニング娘。プロデュースのすべて、『日経エンタテインメント!』1998年12月号より。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    4. ^ デビュー曲争奪戦(前編)、ASAYAN.COM、1997年12月14日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    5. ^ メジャーデビューは今週の水曜日(28日)「モーニングコーヒー」モーニング娘。大スペシャル、ASAYAN.COM、1998年1月25日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    6. ^ 「モーニングコーヒー」大好評発売中!、ASAYAN.COM、1998年2月8日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    7. ^ 譜久村聖生田衣梨奈飯窪春菜石田亜佑美佐藤優樹小田さくら尾形春水野中美希牧野真莉愛羽賀朱音加賀楓横山玲奈森戸知沙希
    8. ^ モーニング娘。20th「モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)」先行配信スタート!”. ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト. 2018年1月28日閲覧。
    9. ^ 「モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)」のミュージックビデオが配信スタート!”. ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト. 2018年2月7日閲覧。
    10. ^ “飯田圭織ソロアルバム発売、「モーニングコーヒー」のボサノババージョンも”. 音楽ナタリー. (2016年7月19日). http://natalie.mu/music/news/195076 2016年7月20日閲覧。 

    関連項目[編集]