ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ

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ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ
ビートルズ楽曲
収録アルバム 4人はアイドル
リリース 1965年8月6日
録音 1965年2月17日
ジャンル ポップ・ロック[1]
時間 236 (stereo version)
2分39秒 (monaural version)
レーベル パーロフォン
キャピトル
EMI
作詞者 ジョージ・ハリスン
作曲者 ジョージ・ハリスン
プロデュース ジョージ・マーティン

4人はアイドル 収録曲
A面
  1. ヘルプ!
  2. ザ・ナイト・ビフォア
  3. 悲しみはぶっとばせ
  4. アイ・ニード・ユー
  5. アナザー・ガール
  6. 恋のアドバイス
  7. 涙の乗車券
B面
  1. アクト・ナチュラリー
  2. イッツ・オンリー・ラヴ
  3. ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ
  4. テル・ミー・ホワット・ユー・シー
  5. 夢の人
  6. イエスタデイ
  7. ディジー・ミス・リジー
ビートルズ VI 収録曲
エイト・デイズ・ア・ウィーク
(2)
ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ
(3)
バッド・ボーイ
(4)
リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス 収録曲
イッツ・オンリー・ラヴ
(4)
ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ
(5)
夢の人
(6)

ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ 」 ("You Like Me Too Much")はイギリスロックバンドビートルズの楽曲である。

解説[編集]

本作は、イギリスでは1965年に発売された5枚目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム4人はアイドル』に、アメリカでは同年に発売された米国盤『ビートルズ VI』に収録された[2]ジョージ・ハリスンの作で、リード・ヴォーカルもジョージである。

この曲は、1965年2月17日アビー・ロード第2スタジオでレコーディングされた[2] 。ジョージはビートルズのリードギタリストとして知られているが、この曲はギターを主体にしたものではなくキーボード主体にしたものである。エレクトリックピアノジョン・レノンが担当。ジョージとポール・マッカートニージョージ・マーティンが普通のピアノを弾いている。

『Harrisongs Volume 2 - A Tribute To George Harrison』には、グリセリンというバンドがカバーした音源が収録されている[3]

プレイヤー[編集]

収録盤[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Richie Unterberger. “You Like Me Too Much review”. Allmusic.com. 2019年4月17日閲覧。
  2. ^ a b Alan W. Pollack (1992年). “Notes on "You Like Me Too Much"”. Alan W. Pollack's Notes On…. SoundScapes. 2019年4月17日閲覧。
  3. ^ KLAUS PÉREZ-SALADO´s casa - Discographie”. 2009年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月17日閲覧。