ヨッシークラフトワールド

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ヨッシーシリーズ > ヨッシークラフトワールド
ヨッシークラフトワールド
Yoshi's Crafted World
ジャンル アクション
対応機種 Nintendo Switch
開発元 任天堂
グッド・フィール[web 1]
発売元 任天堂
プロデューサー 手塚卓志
蛭子悦延
ディレクター 山本真裕[book 1]
シリーズ ヨッシーシリーズ
人数 1人
2人(同時プレイ)
発売日 世界の旗 2019年3月29日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
ESRBE(6歳以上)
PEGI3
ACB:G
売上本数

日本の旗 14万本(2019年3月末時点)[1]

世界の旗 111万本(2019年3月末時点)[1]
その他 amiibo対応
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ヨッシークラフトワールド』(: Yoshi's Crafted World)は、任天堂より2019年3月29日に発売されたNintendo Switch専用ソフト。

前作『ヨッシー ウールワールド』の続編。空き箱や紙コップなどで構成された工作の世界をヨッシーが冒険する[web 2]E3 2017において初公開された[web 3]。当初は2018年の発売が予定されていた。

概要[編集]

ヨッシーを主人公とした『ヨッシーアイランド』の流れをくむ横スクロールアクションゲームだが、今作ではコースによっては手前や奥、もしくは自由に移動することもでき、また手前や背景の敵やオブジェクトに攻撃が当たったり、仕掛けが動いたりするなど2.5Dに近いシステムとなっている。さらに一部のコースは視点が裏側に切り替わるといった疑似的ではあるが3D的な要素もある。

開発[編集]

Nintendo Switch本体の発表前に、伝統的な『ヨッシー』を、新しいゲーム専用機のコンセプトを持つSwitchで発売するにあたって遊び方の構想が練られたことから開発が始まった。結果的に、2台のSwitchを持ち寄ってみんなで視点や見えるものの異なるコースの表側と裏側を同時に遊ぶという着想から「工作」のモチーフが生まれ、コースのオモテとウラで作りや表現の違いを見せるといった工作のイメージが『ヨッシー』の世界観と当てはまり、遊びの工夫に試行錯誤しながらも工作をテーマに開発が進められた[book 1]

関連商品・コンテンツ[編集]

  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - 本作をモチーフにした「ファイタースピリット」の1種でヨッシー(クラフトワールド)やファイター・ヨッシーの色替えの1種として本作に先駆けて登場。
  • Nintendo Labo - ゲーム版では遊べないが、本物のエ作をモチーフにした『バラエティ キット』や『ロボット キット』に含まれる「Toy-Con (トイコン)」でリモコンカー、ピアノ、ロボットをイメージした「きせかえ工作」の3種として登場。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b 任天堂株式会社 2019年3月期 決算参考資料 (PDF)”. 任天堂 (2019年4月25日). 2019年4月25日閲覧。

ウェブサイト[編集]

  1. ^ Nintendo Switchソフト「ヨッシークラフトワールド」発売!”. 株式会社グッド・フィール (2019年3月29日). 2019年4月6日閲覧。
  2. ^ 「ヨッシークラフトワールド」ゲームシステムなど情報を公開”. GAME Watch (2019年3月15日). 2019年3月15日閲覧。
  3. ^ 新作『YOSHI(ヨッシー)』発表。発売は2018年【E3 2017】”. ファミ通.com (2017年6月14日). 2019年3月15日閲覧。

書籍[編集]

  1. ^ a b 「開発資料も公開! スタッフに訊くウラ側のはなし」、『Nintendo DREAM』2019年5月号、アンビット、2019年3月20日、 10-17頁、 ISBN 雑誌07113-05{{ISBN2}}のパラメータエラー: 無効なISBNです。