ライカ同盟

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ライカ同盟(ライカどうめい)とは

目次

私小説

中古カメラの愛好、収集者として名高い著者が、中古カメラ中毒という病気に見立てて、感染初期からの病状を記し闘病記風に記したエッセイ、私小説。天体観測小説3編も収録されている。

集団

ライカ同盟は赤瀬川原平高梨豊秋山祐徳太子の3人によって結成された同盟。ライカ製カメラを持って、いろいろな町で写真を撮影するという活動を行なう。

写真集

  • ライカ同盟NAGOYA大写撃! 風媒社 (1996年6月) ISBN 978-4833130882
  • ライカ同盟パリ開放 アルファベータ (2001年7月) ISBN 978-4871984737
  • ライカ同盟東京涸井戸鏡 アルファベータ (2004年04月) ISBN 978-4871985307

偽ライカ同盟

もともとライカ同盟が3名の定員を設けていたため、入りたくても許されなかったライカファンの田中長徳坂崎幸之助THE ALFEE)らが人数制限のないユーザクラブとして結成した集団。真のライカ同盟とは特に確執などはない。

  • 偽ライカ同盟入門 原書房 (2005年3月) ISBN 978-4562037643

偽ライカ同盟の主なメンバー

関連項目