ライナ (埼玉西武ライオンズ)

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埼玉西武ライオンズ > ライナ (埼玉西武ライオンズ)
ライナ
埼玉西武ライオンズ マスコット
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 5月5日
選手情報
ポジション マスコット
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
西武ライオンズ
埼玉西武ライオンズ(1981 - )

ライナは、日本プロ野球埼玉西武ライオンズマスコット。同じくマスコットのレオの妹でもある。

来歴[編集]

  • 1981年 - 愛称が「ライナ」に決定。製作は手塚治虫。

特徴[編集]

  • レオの妹として登場。『ジャングル大帝』には登場しておらず、手塚治虫の手により球団向けのオリジナルキャラとして書きおろされた[1]。制作にあたっては、鼻の頭の色や目の大きさ等何度も手直しした上で仕上げたとのこと。
  • 誕生日は5月5日。
  • 白いライオン。兄と同じく耳の先は黒い。
  • レオと同様、眼が黒いのでアルビノではない。
  • 他球団の女子型マスコットはスカートかショートパンツを着用することが多いが、ライナはパートナーと同じくユニフォーム姿である。
  • 身に着けているポシェットの中身は葉っぱのお金。
  • 2008年シーズンまでは中日ドラゴンズのマスコット・ドアラにじゃれついたり、ドアラを追い掛け回したりと、ドアラに好意があると受け取れるパフォーマンスをしてきたが、一方のドアラは、ライナのパフォーマンスには素っ気ない態度をしていた。筆談のトークショーにてファンからの「ライナのことをどう思っていますか」という質問には、「きにしなす」と、やはり気のない回答をしている。2009年シーズンからはドアラに対しての好意が無くなったのか、普通に接している。
  • 名称は西武ドームへのアクセス路線でもある西武山口線の愛称「レオライナー」にちなんでいるという説(レオ+ライナ)もあるが、レオライナー登場はライナ誕生より後(1985年)なのでこの説は誤り。
  • 2009年6月7日に開催された「西武・電車フェスタ2009 in 武蔵丘車両検修場」では「レオ・ライナ パフォーマンスショウ」を行う予定であったが、ライナの出演は急遽中止になってしまった。理由は「天気が良いのでどこかに行ってしまった」とのことらしい。
  • 基本的に兄のレオと共に行動するため、単独行動は少ない。ビジター遠征もレオと同行するかお留守番が基本である。ただし、2013年は対中日戦・対日本ハム戦などでビジター球場にライナが単独で遠征することがあった。
  • 女の子マスコットの中で唯一アクロバットをこなすがレオが見せるようなバク転ではなく側転程度。その後にガッツポーズをすることもある。
  • 2017年5月30日からtwitterを始めた。[2]
  • 2018年11月10日メットライフドームにて開催された『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!』の前座として、出演者の一人でプロ野球ファンのアイドル・姫川友紀を演じる杜野まことの“始球式”にバッターとして参加した。[3]

脚注[編集]

  1. ^ 『ジャングル大帝』に登場する「ライア」と混同されがちだが、ライアはレオの幼馴染で後に妻となるメスのライオンであり、体色は普通のライオンと同色である。
  2. ^ 当該ツイート2017年12月1日閲覧
  3. ^ 始球式とともに『シンデレラガールズ』初の単独ドームツアーが開幕! 『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演1日目リポート”. ファミ通.com. 2018年11月11日閲覧。

関連項目[編集]