ラオス国立大学

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ラオス国立大学(ラオスこくりつだいがく、英語:National University of Laos NUOL、マハーウィタニャーライ・ヘンサート・ラーオ)は、ラオス首都ヴィエンチャン市(ビエンチャン特別市)にある同国最大規模の国立大学

概要[編集]

既存の学校を元に1996年に設立。1年間の教養課程を経て、4年制の各学部に進級する5年制システムである(ラオスでは基本的に小中高が5・3・3制である)。市内に複数のキャンパスを有するが、メインキャンパスは経済経営学部や文学部等があるドンドーク校であり、地元ではキャンパスの場所に関わらずドンドーク(=ラオス国立大学)という愛称で知られている。

ラオス国立大学は Greater Mekong Sub-region Academic and Research Network (GMSARN) と、 ASEAN University Network (ANU)のメンバーである。

学部[編集]

理学部
工学部
経済経営学部
文学部
教育学部
建築学部
農学部
森林学部
法学部
社会学部
医学部