ラグビーリーグ日本代表

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日本
愛称 サムライズ
統括団体 日本ラグビーリーグ協会
地域 アジア
ヘッドコーチ オーストラリアの旗 ヴィリアム・アホシヴィ(Viliami Ahosivi)
主将 福重和紀(Kazuki Fukushige)
最多キャップ 小西周(Amane Konishi) (19)
RLIFランキング 41位
レバノンの旗 レバノン 52–28 日本の旗 日本
(1998年)
最大勝利
タイ王国の旗 タイ 16–52 日本の旗 日本
(2015年)
最大敗北
アメリカ合衆国の旗 アメリカ 78–6 日本の旗 日本
(2003年6月27日)
ワールドカップ
出場 0 (0初出場)
最高成績 0

ラグビーリーグ日本代表(ラグビーリーグにほんだいひょう)は、日本ラグビーリーグ協会によるナショナルチームである。通称は「サムライズ」(オージーフットボール日本代表も同じく「サムライズ」)。

歴史[編集]

1993年ラグビーリーグが日本に紹介され、翌1994年にナショナルチーム結成。同年2月にシドニーで開催されたコカ・コーラワールドセブンズに日本代表として初めて招聘された。

1997年には、宮崎県オーストラリアのニューサウスウェールズカントリー・グループ20選抜と対戦。これが初の国内での国際試合となった。

1999年にはフロリダ州で開催されたW杯2000北太平洋予選におけるアメリカ戦が初のテストマッチ。2戦目のカナダ戦でテストマッチ初勝利。

2000年に開催されたW杯ではエマージングネイション(ラグビーリーグ発展途上の国々が参加)の部に招聘された。

2015年4月29日に日本でタイ代表と対戦。52-16で勝利。

2015年10月15日にタイでタイ代表と対戦。6-30で敗北。

2016年10月8日に日本でギリシャ代表と対戦。結果は0-72で敗北。

2017年11月2日に香港で第1回東アジア・ネイションズカップにて香港代表に24-22で勝利。初代東アジアチャンピオンのタイトルを獲得。

2018年6月16日に日本で第2回東アジア・ネイションズカップにて香港代表に20-32で敗北。

2018年にオーストラリア・シドニー近辺で開催されたエマージングネイション世界選手権2018に参加。

結果は2018年10月4日トルコ戦に0-60で敗北。2018年10月7日ポーランド戦に6-58で敗北。2018年10月9日ソロモン諸島戦に22-44で敗北。2018年11月11日香港戦に32-30で勝利。同大会のEmerging World Teamに主将の福重和紀が選ばれる。

リーグ・ユニオン両方の代表に選ばれた選手として長岡法人・沖土居稔がいる[1]

脚注[編集]

  1. ^ 地球上にもうひとつの違うラグビーがあった ネタ―ランド王国 2017年12月17日閲覧

関連項目[編集]