ラッセル・アバークロンビー

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ラッセル・アバークロンビーLascelles Abercrombie1881年1月9日 - 1938年10月27日)はイギリス詩人評論家マンチェスター大学卒業後、ジャーナリストを経てリバプール大学ロンドン大学オックスフォード大学の教授を歴任する。ジョージ王朝期の詩風を持つイギリスを代表する詩人のひとり。

作品[編集]

詩劇
  • 『聖トマスの競売』(1911年
詩集
  • 『マリアの野履』(1910年
  • 『愛の形象』(1912年
批評作品
  • 『トマス・ハーディ』(1912年
  • 『詩の理論』(1924年
  • 『文学批評の諸理論』(1932年