ラッセル・ウェストブルック

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ラッセル・ウェストブルック
Russell Westbrook
Russell Westbrook (32077032673).jpg
2017年のウェストブルック
(左はジョン・ウォール)
ヒューストン・ロケッツ  No.0
ポジション PG
背番号 0
身長 191cm (6 ft 3 in)
体重 91kg (201 lb)
ウィングスパン 203cm  (6 ft 8 in)[1]
シューズ エア・ジョーダン
基本情報
本名 Russell Westbrook III
愛称 ラス,Brodie
ラテン文字 Russell Westbrook
誕生日 (1988-11-12) 1988年11月12日(31歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州の旗 カリフォルニア州ロングビーチ
出身 UCLA
ドラフト 2008年 4位 
選手経歴
2008-2019
2019-
オクラホマシティ・サンダー
ヒューストン・ロケッツ
受賞歴
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2010-
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2012 ロンドン バスケットボール
世界選手権
2010 トルコ バスケットボール

ラッセル・ウェストブルック3世Russell Westbrook III, 1988年11月12日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ出身のバスケットボール選手。NBAヒューストン・ロケッツ所属。ポジションはポイントガードアメリカ代表。愛称は「ラス (Russ)」。

経歴[編集]

学生時代[編集]

地元カリフォルニア州のレウジンガー高等学校英語版を卒業後、名門校のカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)に進学する。1年目の2006-07シーズンは36試合に出場するものの、平均わずか9.0分で3.4得点0.7アシストの成績だった。2年目の2007-08シーズンには先発ガードのダレン・コリソンが負傷欠場したことにより、チャンスを得たウェストブルックは大きく成績を伸ばし、12.3得点4.3アシストを記録。コリソンが復帰して以降は先発シューティングガードとして出場した。このシーズンにはPac-10の最優秀守備選手賞に選ばれ、また通算1318分出場はUCLAのシーズン記録となった。ウェストブルック、コリソン、ケビン・ラブを中心としたUCLAはNCAAトーナメントを勝ち抜き、ウェストブルックはスウィート16では14得点11リバウンドで自身初となるダブルダブルを達成、ファイナル4では22得点を記録したが、チームはF敗退した。2008年のNBAドラフトアーリーエントリーした[2]

サンダー時代[編集]

2008年のNBAドラフトではシアトル・スーパーソニックスから全体4位指名を受けた[3]。チームメイトだったケビン・ラブメンフィス・グリズリーズから全体5位指名を受けた後、ミネソタ・ティンバーウルブズに交渉権が移り、そのままウルブズと契約している。ソニックスはこのオフにオクラホマシティに移転したため、オクラホマシティ・サンダーの選手として始まった[4]。背番号の「0」はオルデン・ポリニス英語版以来、球団で2人目だった[5]

プレドラフトキャンプ時の身体データ

ウイングスパン ジャンプ力 スプリント ベンチプレス
203cm 92.7cm 3.08秒 12回

※スプリントはコート3/4(約21m)走。ベンチプレスは約84kg。

2008-09シーズン、開幕からアール・ワトソンの控えとして出場していたが、11月末から先発に定着した。2009年3月2日のダラス・マーベリックス戦、17得点・10リバウンド・10アシストで、20歳110日の若さ(当時歴代4位)でトリプルダブルを記録[6]、サンダー(旧シアトル・スーパーソニックス)の新人としてはアート・ハリス英語版ゲイリー・ペイトンに続く3人目であった。このシーズンは全82試合(65先発)に平均32.5分の出場で、15.3得点・4.9リバウンド・5.3アシスト・1.3スティールなどを記録した。新人王の投票ではデリック・ローズ(ブルズ)、O・J・メイヨ(グリズリーズ)、ブルック・ロペス(ネッツ)に次ぐ4位で[7]オールルーキー1stチームに選ばれた。

2009-10シーズン、全82試合に平均34.3分の出場で、16.1得点・4.9リバウンド・8.0アシスト・1.3スティールなどを記録した。チームは過去3シーズンで31勝、20勝、23勝と苦しんでいたが、このシーズンは50勝を記録し、プレーオフに進出した。2020年にウェストブルックが移籍するまで45勝を下回ることはなかった。

2010-11シーズン、2010年11月26日のインディアナ・ペイサーズ戦、自身初の40得点以上となる43得点を記録した[8]。このシーズンは全82試合に平均34.7分の出場で、21.9得点・4.6リバウンド・8.2アシスト・1.9スティールなどを記録し、3年目で初めて平均20得点を超えた。NBAオールスターゲームに初めて選出され、オールNBA2ndチームにも選出された。

2011-12シーズン、2012年4月25日のデンバー・ナゲッツ戦、30得点・6リバウンド・9アシスト・3スティール・4ブロックのファイブ・ファイブズに近い成績を残した[9]。このシーズンはロックアウト明けの全66試合に平均35.3分の出場で、23.6得点(5位)・4.6リバウンド・5.5アシスト・1.7スティールなどを記録した。自身初の2012年のNBAファイナル英語版では、5試合で27.0得点・6.4リバウンド・6.6アシストなどを記録し、エースのケビン・デュラントらと奮闘したが、レブロン・ジェームズドウェイン・ウェイドなどを擁するマイアミ・ヒートに1勝4敗で敗退した[10]。ベンチ出場からシーズン平均16.8得点を記録したジェームズ・ハーデンはこのシーズン限りでヒューストン・ロケッツへ移籍した。

2012-13シーズン、全82試合に平均34.9分の出場で、23.2得点(6位)・5.2リバウンド・7.4アシスト・1.8スティールなどを記録した。プレーオフ1回戦のヒューストン・ロケッツ戦で右膝を負傷、手術してシーズン終了した[11]

2013-14シーズン、前シーズンのプレーオフで右膝を負傷した影響で、シーズン中に2度同じ右膝を手術した[11]。このシーズンは46試合に平均30.7分の出場に留まり、21.8得点・5.7リバウンド・6.9アシスト・1.9スティールなどを記録した。新人センタースティーブン・アダムズが終盤から先発に定着し、長く一緒にプレーすることになる。

2014-15シーズン、10月30日の試合で右手を骨折し、手術して約1ヶ月離脱した[12]。2015年4月12日のインディアナ・ペイサーズ戦、自身初の50得点以上となる54得点を記録した[13]。このシーズンは67試合に平均34.4分の出場で、28.1得点・7.3リバウンド・8.6アシスト(4位)・2.1スティール(2位)などを記録した。自身初の得点王を獲得した。

2015-16シーズン、このシーズンは80試合に平均34.4分の出場で、23.5得点(8位)・7.8リバウンド・10.4アシスト(2位)・2.0スティールなどを記録した。オールNBA1stチームを初受賞した。このシーズン限りでケビン・デュラントゴールデンステート・ウォリアーズへ移籍した。

2016-17シーズン、2017年3月7日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦、自己最多の58得点を記録した[14]。プレーオフ1回戦のヒューストン・ロケッツ戦、プレーオフで自身初の50得点以上となる51得点・10リバウンド・13アシストを記録し、プレーオフ史上初の50得点以上でのトリプルダブルを記録[15]するなど、5試合で平均37.4得点・11.8リバウンド・10.8アシスト・2.4スティールという好成績を残したものの、敗退した[16]。このシーズンは81試合に平均34.6分の出場で、31.6得点・10.7リバウンド・10.4アシスト(3位)・1.6スティールなどを記録し、2度目の得点王、2度目のオールNBA1stチームに加え、ジェームズ・ハーデンカワイ・レナードらを抑えて自身初のMVPを受賞した[17]オスカー・ロバートソン以来55年ぶり史上2人目となるシーズン平均トリプルダブルと歴代最多となるシーズン42回のトリプルダブルを達成した(従来の最多はロバートソンの41回)。

2017-18シーズン開幕前の2017年9月29日にサンダーと2022-23シーズンまでの5年2億500万ドルの契約延長を結び、残っていた契約と合わせて総額はNBA史上最高額の6年2億3300万ドルとなった(従来の最高はジェームズ・ハーデンの2億2800万ドル)[18]。また、ポール・ジョージがサンダーに加入した。2018年3月13日のアトランタ・ホークス戦で32得点、12リバウンド、12アシストを記録、NBA史上4人目となる通算100度目のトリプルダブルを記録した[19]。4月11日のメンフィス・グリズリーズとのシーズン最終戦、16リバウンド以上ならばシーズン平均トリプルダブルに届くところ、自身初の20リバウンドで同記録を達成した[20]。このシーズンは80試合に平均36.4分の出場で、25.4得点(7位)・10.1リバウンド・10.3アシスト・1.8スティールなどを記録した。自身初のアシスト王を獲得した。フリースローの試投間にスリーポイントラインを出てはならないという新しいルールが始まり、自身のルーティンが禁止になったことが一因で成功率が前シーズンより10%以上低下してしまった[21]

2018-19シーズン、開幕前の9月に右膝を手術したため、開幕に間に合わなかった[11]。11月5日の試合で左足首を捻挫して、6試合に欠場した[22]。2019年1月10日のサンアントニオ・スパーズ戦で1試合24アシストを記録した。2019年4月2日のロサンゼルス・レイカーズ戦、20得点・20リバウンド・21アシストを記録、ウィルト・チェンバレン以来51年ぶり史上2人目のダブルトリプルダブルを達成した[23]。このシーズンは73試合に平均36.0分の出場で、22.9得点(17位)・11.1リバウンド・10.7アシスト・1.9スティールなどを記録した。2年連続でアシスト王を獲得した。トリプルダブルは5年連続1位となる34回記録した。

ロケッツ時代[編集]

2019-20シーズン開幕前の2019年7月11日、ポール・ジョージロサンゼルス・クリッパーズに放出したことでチームが再建状態に入ったためクリス・ポールなどとのトレードでヒューストン・ロケッツへ移籍した。8シーズンぶりにジェームズ・ハーデンとタッグを組むことになった。背番号は引き続き「0」となったが、ロケッツではアーロン・ブルックスの他に複数シーズンでこの番号を着用した選手はいなかった[24]。2020年2月6日のロサンゼルス・レイカーズ戦で史上46人目となる通算2万得点を達成、6000リバウンド・7000アシストも記録している選手としては史上3人目となった[25]

個人成績[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン

レギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2008–09 OKC 82 65 32.5 .398 .271 .815 4.9 5.3 1.3 .2 15.3
2009–10 OKC 82 82 34.3 .418 .221 .780 4.9 8.0 1.3 .4 16.1
2010–11 OKC 82 65 32.5 .398 .330 .842 4.6 8.2 1.9 .4 21.9
2011–12 OKC 66 66 35.3 .457 .316 .823 4.6 5.5 1.7 .3 23.6
2012–13 OKC 82 82 34.9 .438 .323 .800 5.2 7.4 1.8 .3 23.2
2013–14 OKC 46 46 30.7 .437 .318 .826 5.7 6.9 1.9 .2 21.8
2014–15 OKC 67 67 34.4 .426 .299 .835 7.3 8.6 2.1 .2 28.1
2015–16 OKC 80 80 34.4 .454 .296 .812 7.8 10.4 2.0 .3 23.5
2016–17 OKC 81 81 34.6 .425 .343 .845 10.7 10.4 1.6 .4 31.6
2017–18 OKC 80 80 36.4 .449 .298 .737 10.1 10.3 1.8 .3 25.4
2018–19 OKC 73 73 36.0 .428 .290 .656 11.1 10.7 1.9 .5 22.9
通算:11年 821 804 34.5 .434 .308 .801 7.0 8.4 1.8 .3 23.0
オールスター 8 2 21.9 .527 .361 .615 5.5 3.9 1.6 .0 23.5
  • 2011-12シーズンは66試合で打ち切り

プレーオフ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2010 OKC 6 6 35.3 .473 .417 .842 6.0 6.0 1.7 .2 20.5
2011 OKC 17 17 37.5 .394 .292 .852 5.4 6.4 1.4 .4 23.8
2012 OKC 20 20 38.4 .435 .277 .802 5.5 5.8 1.6 .4 23.1
2013 OKC 2 2 34.0 .415 .222 .857 6.5 7.0 3.0 .0 24.0
2014 OKC 19 19 38.7 .420 .280 .884 7.3 8.1 2.2 .3 26.7
2016 OKC 18 18 37.4 .405 .324 .829 6.9 11.0 2.6 .1 26.0
2017 OKC 5 5 38.8 .388 .265 .800 11.6 10.8 2.4 .4 37.4
2018 OKC 6 6 39.2 .398 .357 .825 12.0 7.5 1.5 .0 29.3
2019 OKC 5 5 39.4 .360 .324 .885 8.8 10.6 1.0 .6 22.8
出場:9回 98 98 38.0 .411 .302 .842 7.0 7.9 1.9 .3 25.4

プレースタイル[編集]

  • 身長191cmでNBAのポイントガードとしては平均的ながら両手でダンクが可能。
  • スリーポイントフィールドゴール成功率は通算で約30%で平均を下回る。
  • フリースローの成功率は、2016-17シーズンまでの9年間で約82%だったが、2017-18シーズン以降では約70%となっている。この成功率が低下したのは、毎回スリーポイントラインから出るルーティンが禁止されたことが一因である[21]

受賞[編集]

記録[編集]

  • 通算トリプルダブル:138回 (歴代2位タイ、レギュラーシーズン2018-19終了時点)※オスカー・ロバートソンの181に次ぐ
  • シーズントリプルダブル:42回 (歴代1位、2016-17)※従来の記録はオスカー・ロバートソンの41
  • プレーオフ通算トリプルダブル:10回 (歴代4位タイ、2019年プレーオフ終了時点)
  • 連続試合トリプルダブル:11 (歴代1位、2019年1月22日 - 2月14日)※従来の記録はウィルト・チェンバレンの9
  • トリプルダブル年少記録:20歳110日 (当時歴代4位、2009年3月2日)
  • ダブルトリプルダブル:1回 (史上2人目、2019年4月3日、20得点20リバウンド21アシスト)
  • プレーオフにおける最多得点トリプルダブル:51得点 (歴代1位、2017年4月19日)
  • 同一試合同一球団トリプルダブル:2019年2月2日、ポール・ジョージと共に、史上9組目

私生活[編集]

  • 2015年8月29日、ウェストブルックは大学時代からの恋人ニーナ・アールと結婚した。
  • 2017年5月16日、妻ニーナとの間に第一子となる息子ノアが誕生した。

エピソード[編集]

  • 座右の銘は「Why not?(なぜやらない?)」、これは彼のソーシャルメディアなどでもたびたび使用されている。
  • ウェストブルックが試合中に付けているラバーブレスレットには、それぞれ「Why not?」、そして「KB3(亡くなった親友のイニシャル)」が刻まれている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Russell-Westbrook”. draftexpress.com (2008年). 2017年閲覧。accessdateの記入に不備があります。
  2. ^ Russell Westbrook Draft 2008 Profile”. NBA.com (1988年11月12日). 2010年12月29日閲覧。
  3. ^ Westbrook, White sign rookie deals with SuperSonics”. ESPN (2008年7月5日). 2010年12月29日閲覧。
  4. ^ Westbrook, White sign rookie deals with SuperSonics”. ESPN.com (2008年6月5日). 2015年3月10日閲覧。
  5. ^ Oklahoma City Thunder Uniform Numbers”. Basketball-Reference.com. 2020年8月8日閲覧。
  6. ^ Dallas Mavericks at Oklahoma City Thunder Box Score, March 2, 2009”. Basketball-Reference.com (2009年3月2日). 2020年8月8日閲覧。
  7. ^ 2008-09 NBA Awards Voting”. Basketball-Reference.com. 2020年8月8日閲覧。
  8. ^ Oklahoma City Thunder at Indiana Pacers Box Score, November 26, 2010”. Basketball-Reference.com (2010年11月26日). 2020年8月8日閲覧。
  9. ^ Denver Nuggets at Oklahoma City Thunder Box Score, April 25, 2012”. Basketball-Reference.com (2012年4月25日). 2020年8月8日閲覧。
  10. ^ 2012 NBA Finals - Heat vs. Thunder”. Basketball-Reference.com (2012年6月21日). 2020年8月8日閲覧。
  11. ^ a b c 右ひざを手術したラッセル・ウェストブルック、ウォリアーズとの開幕戦を欠場へ”. バスケット・カウント (2018年10月16日). 2020年8月8日閲覧。
  12. ^ 戦列復帰のウエストブルックが活躍!サンダーが今季初の連勝”. フランス通信社 (2014年11月29日). 2020年8月8日閲覧。
  13. ^ Oklahoma City Thunder at Indiana Pacers Box Score, April 12, 2015”. Basketball-Reference.com (2015年4月12日). 2020年8月8日閲覧。
  14. ^ Portland Trail Blazers at Oklahoma City Thunder Box Score, March 7, 2017”. Basketball-Reference.com (2017年3月7日). 2020年8月8日閲覧。
  15. ^ NBA Playoffs 2017: Russell Westbrook posts first 50-point playoff triple-double” (英語). CBSスポーツ (2017年4月19日). 2020年8月8日閲覧。
  16. ^ 2017 NBA Western Conference First Round - Thunder vs. Rockets”. Basketball-Reference.com (2017年4月25日). 2020年8月8日閲覧。
  17. ^ 2016-17 NBA Awards Voting”. Basketball-Reference.com. 2020年8月8日閲覧。
  18. ^ MVPのウエストブルック、サンダーと5年総額230億円で契約延長”. フランス通信社 (2017年9月30日). 2018年2月25日閲覧。
  19. ^ Oklahoma City Thunder's Russell Westbrook posts 100th career triple-double” (英語). NBA.com (2018年3月13日). 2018年3月14日閲覧。
  20. ^ Memphis Grizzlies at Oklahoma City Thunder Box Score, April 11, 2018”. Basketball-Reference.com (2018年4月11日). 2020年8月8日閲覧。
  21. ^ a b フリースローのルーティンを狂わせた『新ルール』に苦しむラッセル・ウェストブルック”. バスケット・カウント (2017年10月30日). 2020年8月5日閲覧。
  22. ^ ラッセル・ウェストブルックが足首を捻挫”. NBA Rakuten (2018年11月7日). 2020年8月8日閲覧。
  23. ^ ウェストブルックが約51年ぶりの快挙! “20-20-20”の超絶トリプルダブルを達成!”. バスケットボールキング (2019年4月3日). 2020年8月8日閲覧。
  24. ^ Houston Rockets Uniform Numbers”. Basketball-Reference.com. 2020年8月8日閲覧。
  25. ^ 史上3人目の大台に達したラッセル・ウェストブルック「健康でいられることに感謝」”. バスケットボールキング (2020年2月8日). 2020年8月8日閲覧。
  1. ^ basketball-reference.com