ラブ&マネー

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ラブ&マネー
One for the Money
監督 ジュリー・アン・ロビンソン英語版
脚本 ステイシー・シャーマン
カレン・レイ
リズ・ブリクシウス英語版
原作 ジャネット・イヴァノヴィッチ
私が愛したリボルバー英語版
製作 シドニー・キンメル英語版
ウェンディ・フィネルマン
トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ英語版
製作総指揮 エリック・リード
アンドレ・ラマル
ブルース・トール
キャサリン・ハイグル
ナンシー・ハイグル
出演者 キャサリン・ハイグル
ジェイソン・オマラ
ダニエル・サンジャタ英語版
ジョン・レグイザモ
シェリー・シェパード英語版
デビー・レイノルズ
音楽 デボラ・ルーリー英語版
撮影 ジェームズ・ウィテカー
編集 リサ・ゼノ・チャージン英語版
製作会社 レイクショア・エンターテインメント
シドニー・キンメル・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート
公開 アメリカ合衆国の旗 2012年1月27日
上映時間 91分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $40,000,000[1][2]
興行収入 $36,893,721[2]
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ラブ&マネー』(One for the Money)は、2012年アメリカ合衆国コメディ映画ジャネット・イヴァノヴィッチの1994年の小説『私が愛したリボルバー英語版』を原作としている。

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

  • ステファニー・プラム - キャサリン・ハイグル: 元デパート店員の逃亡者逮捕請負人。
  • ジョー・モレリ - ジェイソン・オマラ: 殺人の容疑者となった警官。逃亡中。
  • リカルド・"レンジャー"・マニョーソ - ダニエル・サンジャタ英語版: 最強の賞金稼ぎ。
  • ジミー・アルファ - ジョン・レグイザモ: スターク通りジムのオーナー。
  • ルーラ - シェリー・シェパード英語版: 売春婦。ステファニーに協力的。
  • メイザ - デビー・レイノルズ: ステファニーの母方の祖母。自由気まま。
  • プラム夫人 - デブラ・モンク英語版: ステファニーの母。娘に過干渉。
  • エディ・ガザラ - ネイト・ムーニー: ステファニーの旧友で地元トレントン市警察の警部補。
  • バーニー・クンツ - アダム・ポール: ステファニーの花婿候補。家電店経営。
  • モーティ・バイアーズ - フィッシャー・スティーヴンス: 虫垂炎で入院中の逃亡者逮捕請負人。
  • コニー・ロゾリ - アナ・リーダー: 保釈保証会社の社員。ステファニーにターゲットを紹介。
  • ヴィニー・プラム - パトリック・フィッシュラー: ステファニーの従兄弟で保釈保証会社経営。
  • ジャッキー - ライアン・ミシェル・ベイズ: 売春婦。ステファニーに非協力的。
  • ジョン・チョー - レオナルド・ナム: ジョーの事件の目撃者。
  • メアリー・ルー - アニー・パリッセ: ステファニーの幼なじみの親友。
  • ベニート・ラミレス - ギャヴィン=キース・ウメー: ジミーのジム所属の格闘技選手。
  • プラム氏 - ルイス・マスティーロ: ステファニーの父。同居中の義母メイザを疎ましく思う。

製作[編集]

2010年2月、『バラエティ』はキャサリン・ハイグルがステファニー・プラムを演じると報じた[3]。2010年4月、ライオンズゲートが配給権を購入し、シドニー・キンメル・エンターテインメントとレイクショア・エンターテインメントが製作し、ジュリー・アン・ロビンソン英語版が監督することが発表された[4]

公開[編集]

アメリカ合衆国では2012年1月27日に公開された[5][6]

評価[編集]

Rotten Tomatoesでは53件のレビューで支持率は2%となった[7]

第33回ゴールデンラズベリー賞ではハイグルが最低主演女優賞にノミネートされた[8]

参考文献[編集]

  1. ^ “Company Town”. Los Angeles Times. http://latimesblogs.latimes.com/entertainmentnewsbuzz/2012/01/box-office-the-grey-.html 
  2. ^ a b One For the Money”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年1月26日閲覧。
  3. ^ McNary, Dave; Tatiana Siegel (2010年2月8日). “Heigl in the 'Money'”. Variety.com. http://www.variety.com/article/VR1118014889.html 2010年3月19日閲覧。 
  4. ^ . http://hollywoodinsider.ew.com/2010/04/29/katherine-heigl-for-the-money/ 
  5. ^ McClintock, Pamela (2011年3月23日). “Lionsgate Pushes 'One for the Money' to Jan. 2012”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/news/lionsgate-pushes-one-money-jan-170598 
  6. ^ One for the Money”. ComingSoon.net. CraveOnline Media. 2011年3月2日閲覧。
  7. ^ One for the Money (2012)”. Rotten Tomatoes. 2013年1月26日閲覧。
  8. ^ Bibbiani, William (2013年1月8日). “The 33rd Annual Razzies (Dis)-Honor Twilight: Breaking Dawn: Part 2”. CraveOnline.com. 2013年1月9日閲覧。