ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS

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ラブライブ!
スクールアイドルフェスティバル
ALL STARS
ジャンル リズムアクションRPG
対応機種 iOSAndroid
開発元 KLab
運営元 ブシロード
プロデューサー 藤好俊
若林悠紀
広瀬和彦
シナリオ EDEN'S NOTES
広樹優枝
森野ちよ子
シナリオテクノロジーミカガミ
立原正輝
音楽 ノイジークローク
KLab サウンドチーム
人数 1人
運営開始日

日本の旗
2019年9月26日

アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗(一部地域を除く全世界)
2020年2月25日
中華民国の旗
2020年2月25日
大韓民国の旗
2020年2月25日
タイ王国の旗
2020年2月25日
最新版

日本の旗
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アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗中華民国の旗大韓民国の旗タイ王国の旗
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ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル オールスターズ、LoveLive! School idol festival All Stars、略称:スクスタ[1][2])は、ブシロードのスマートフォン向けアプリケーションゲームブランド「ブシモ」より配信されているスマートフォンアプリ。ジャンルはリズムアクションRPG[1][2]。開発者はKLab。コンセプトは「最強で最高のアイドルゲーム[1][3][4]

概要[編集]

スマートフォン用ゲーム『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)』4周年記念プロジェクト「PERFECT DREAM PROJECT」の一環として制作・リリースされた、スマートフォン用ゲーム。ジャンルはリズムアクションRPGである[2][5]

2016年11月13日に開催された「スクフェス感謝祭2016 OSAKA」でスクフェスの3D化が発表され、のちにこの企画を別のゲームとして昇華する形で制作された。2017年9月21日に開催された東京ゲームショウ2017のブシロードブース上で行われた「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル最新情報発表会」において、2018年内でのリリースが発表されるとともに、オリジナルキャラクターである虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャストが発表された。2018年9月4日、3Dモデルのダンスシーンのクオリティ向上を理由に、リリース時期が2019年秋に延期[6]され、2019年9月17日の事前登録を経て、9月26日より正式サービスが開始された。

「スクフェスID」を介した『スクフェス』との連携や、μ's・Aqours・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の垣根を飛び越えたオリジナルストーリーが展開される[7]

PERFECT Dream Project[編集]

2017年3月30日に発表された、スクフェス4周年記念プロジェクト。新スクールアイドル「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の結成と、本作のリリースの2つで構成される。

発表当初、ティザーサイトとされていたページは、本作のオフィシャルサイトへ転送されるようになっている(2018年現在)[8][9]

歴史[編集]

  • 2017年
    • 3月30日、4周年記念プロジェクト「PERFECT DREAM PROJECT」のティザーサイトがオープン。
    • 5月18日、4周年記念プロジェクト「PERFECT DREAM PROJECT」で、新スクールアイドル6人が発表。
  • 2019年
    • 9月17日、App Storeでの予約注文およびGoogle Playでの事前登録を開始[10][11]
    • 9月26日、配信開始[5]
    • 10月3日、初のイベントが開催。
    • 10月15日、ユーザー数300万人突破[12]
    • 10月30日、Aqoursの本作とのコラボシングルCD「KOKORO Magic “A to Z”」が発売[13]
    • 12月15日、ライブイベント「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会First LoveLive! "with You"」(Day2)にて、本作のメインストーリーにおける主役グループ「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」をメインとしたテレビアニメの制作決定を発表[14]
  • 2020年
    • 1月29日、テレビアニメにおける「あなた」の容姿が公開[15]
    • 2月12日、本アプリのグローバル版「Love Live! School Idol Festival All Stars」のApp Store予約注文およびGoogle Play事前登録を開始[16]
    • 8月5日、28人目(虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会10人目)のプレイアブルキャラクターとなるスクールアイドル「三船栞子」実装(キャラクターとしては以前より登場していた)[17]

ゲームシステム[編集]

ストーリー・世界観[編集]

ストーリーは、書き下ろしかつフルボイスのシナリオ[2]が描かれるアドベンチャーパートと、ライブを行うライブパートで構成されている。ストーリーパートは、虹ヶ咲学園に通う「あなた」(プレーヤーキャラクター)を主人公とし[5]虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の活躍が中心に描かれる。

本作はμ'sAqoursが同じ時期に並行して存在するという設定であり、学年が同じメンバー同士は同い年となっている[2]。そのため、『ラブライブ! サンシャイン!!』のストーリーの根幹である、「かつて存在した伝説のスクールアイドル・μ'sに憧れてスクールアイドルを始めた」という千歌のアイドル活動の動機は大きく変更されている(ただし、μ'sがきっかけであることは変更されていない)。ただし、μ's、Aqoursのメンバーの性格や立ち位置などは概ねアニメ版のものを踏襲している。

ライブパート[編集]

3Dによるアニメや現実と同じ衣装、ダンスフォーメーションのライブシーンを見ることができる[2]。ライブに挑むメンバー9人からなる「デッキ」[2]はグループや学年の垣根を超え、自由に選択ができる[5]

スクフェス同様、ライブパートは音楽ゲームではあるが、ゲームシステムは音楽ゲームより、育成や戦略に重点が置かれたものとなっている[2]。スクフェスでは9個あったノーツが2個に減り[2]、譜面は簡略化されている。ノーツの種類は普通、長押し、同時押し、フリックの4種類で、画面内のどこをタップしても反応する仕様となっている[2][18][19]。ミスをしなくてもノーツを処理するたびにスタミナが減ってしまうことが特徴であり、スタミナが尽きるとたとえノーミス・フルコンボであってもゲームオーバーとなってしまうため、育成でスタミナを強化するか、ライブパートの作戦でスタミナを管理する[2][20]。 ライブパートでは、9人を3人ずつ3つの作戦に分かれ、作戦ごとにアピールを行う[21]。編成に応じて作戦の内容が変化し、ガードタイプのキャラを集めるとダメージ軽減、ボルテージタイプのキャラを集めるとボルテージ獲得量がアップするなど、様々な効果を得ることができる。作戦はライブ中に何度も切り替えることができ、切り替えるたびに切り替えボーナスが発生する[2]

属性・タイプ[編集]

スクフェスにも存在した「スマイル」「ピュア」「クール」の3つの属性に加え、新たに「アクティブ」「ナチュラル」「エレガント」の3つが追加され6つに増えた。また、属性とは別に作戦に影響する「ボルテージ(Vo)」「ガード(Gd)」「スキル(Sk)」「Sp」の4つのタイプが存在し、キャラクターには合計24通りの属性とタイプの組み合わせが存在している。

反響[編集]

2019年9月17日の予約注文および事前登録開始の後、同月21日、22日のスクフェス感謝祭での発表への期待からKLabの株価が続騰し[10]、リリース後の27日午前には同社の株価が急騰した[4]。アプリ内の売上としてはGoogle Play売上ランキングで2019年9月30日に初のトップ30入りとなる8位にランクインした[22]

さらに、同作のコラボレーションソングとして発売された『KOKORO Magic “A to Z”』は、2019年11月11日付け週間オリコン合算シングルランキングにて第3位を記録した[23]

評価[編集]

ファミ通Appは『スクスタ』について、「育成、ライブ、ストーリーと3つの軸で進めていく本作だが、“RPG”というのは言いえて妙だ。プレイヤーがスクールアイドル達を応援する立場として、準備や戦略面でサポートをしながら、共にライブを成功に導く疑似体験=RPGできる作品だと言えるだろう。」と評価している[20]。 4Gamer.netのF5/タワラ02も、「スクールアイドルたちを育てて,最適なメンバーを編成し,最高のライブに臨む。そうすれば,スクスタのストーリーも進んでいく。RPG的なゲームサイクル自体が,ラブライブ!らしい物語進行とさえ思える」と評価している[19]

あらすじ[編集]

First Season[編集]

虹ヶ咲学園スクールアイドル編(第1章・第2章)[編集]

虹ヶ咲学園に在学する「あなた」は幼馴染の上原歩夢と共に、偶然μ's・Aqours合同ライブのライブ配信を目にし、スクールアイドルに魅了された。虹ヶ咲にスクールアイドル部があれば全力で応援したいと校内を探し、『スクールアイドル同好会』の部室を訪ねたが、そこに居たのは中須かすみ一人だけだった。かつて5人いた部員がいなくなったことを理由に、生徒会長の中川菜々は、同好会を廃部とすることを告げる。話し合いの末、「10人の部員を集めること」を条件に同好会の存続を認めてもらうことになり、「あなた」とかすみは、二人で同好会の存続に向けて奔走する。 歩夢をはじめとした新メンバーの加入し、部室に来なくなっていた部員も戻ってきて、あと一人という所で、生徒会長の中川菜々が現れ、自分がかつての部員の一人・優木せつ菜であることを明かす。彼女も加入し10人揃ったことで、「あなた」を部長とした新同好会の本格的な活動がスタートするのだった。

Aqours・沼津サマーフェスティバル編(第3章・第4章)[編集]

同好会の活動が軌道に乗った頃、夏休みに入った「あなた」は、Aqoursの秘密を探るべく沼津を訪れる。そこでAqoursと出会った「あなた」は、沼津で開催される『沼津サマーフェスティバル』に向けて準備をしていたAqoursを手伝うことに。十千万旅館に泊まりながら千歌たちとの親睦を深めていき、夏祭りの準備はとんとん拍子に進んでいたが、サマーフェスティバル当日、東海地方を台風が直撃。サマーフェスティバルの初日は中止となってしまった。2日目だけは開催してほしいとてるてる坊主に願った彼女たちの思いが通じたのか、台風は予想より早く過ぎ去り翌日は台風一過の晴天となった。しかし、安心したのもつかの間、サマーフェスティバル運営から、2日目の開催も中止を決定したという知らせが届く。あきらめ切れないAqoursは、街のみんなと協力して台風の後片付けを行い、なんとか開催できる状況にし、それを知った運営は中止を撤回。Aqoursは、沼津サマーフェスティバルで無事ライブを成功させ、それを見届けた「あなた」は、Aqoursの秘密を知る。

μ's・九番勝負編(第5章 - 第7章)[編集]

Aqoursに続いてμ'sの秘密を知るべくμ'sの密着取材を請け負った「あなた」は、そこで矢澤にこからμ'sの秘密を教える代わりに、九番勝負で勝ち越すことを条件として提示される。かくして始まった虹ヶ咲とμ'sによる九番勝負は、両者の頑張りもあって4勝4敗1引き分けと全くの互角となった。決着をつけるべく、延長戦として新曲制作対決を行うことになり、10人目の部員である「あなた」がその役目を買って出る。再び対決に集まった「あなた」は、渾身の新曲を披露しようとするのだが、西木野真姫によって演奏された「μ'sの新曲」のクオリティに圧倒され、新曲を演奏する気力を失い、九番勝負に敗れてしまう。ショックを受けた「あなた」ではあったが、仲間たちに励まされ、再び前を向く。そんな中、スクールアイドルフェスティバルが中止になったという一報が届くのだった。

虹ヶ咲・三船栞子編(第8章 - 第10章)[編集]

スクールアイドルフェスティバルの中止の理由を調べた「あなた」たちは、その理由がオリンピックパラリンピックによる会場不足に加え、実行委員会の解散であることを突き止める[注釈 1]。なんとか実行委員会に連絡を取ろうと模索した末に、委員会の中心的存在であった薫子とコンタクトをとることに成功した。そんな中、虹ヶ咲学園の生徒会に所属する三船栞子が部室を訪れ、せつ菜が生徒会長失格であることを理由に、生徒会長の再選挙が決まったことを告げる。そして、栞子は虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の廃部をメンバーたちに突きつけた。μ's・Aqoursの協力も得て再選挙に挑むもせつ菜は落選、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の廃部を言い渡されてしまう。しかしその職権乱用としか思えない言い分に対し絵里とダイヤが栞子と話し合うが栞子は次の試験でメンバー全員が60点以上取れなければ活動を禁止すると言い渡す。メンバーは悪戦苦闘しながらもテスト勉強をし、見事に条件を達成した。それに対し栞子は「スクールアイドル同好会はいずれ廃部にする」とスクールアイドル同好会を認めたわけではないという意思を伝え、去っていったのだった。

目指せスクフェス!三校合同合宿!編(第11章 - 14章)[編集]

試験を終え、何とかスクールアイドル同好会廃部を免れたものの一向にスクールアイドル同好会を認めようとしない栞子に「あなた」はなぜ栞子がなぜそこまでスクールアイドルを否定するのか、それが分かれば和解できるのではないかと考えていた。そんな中、スクールアイドルフェスティバル実行委員から合宿をしないかと提案が来る。参加したメンバーはスクールアイドルフェスティバルの準備を進めていく。一方で、合宿不参加の面々はボランティアで子供たちの相手をする栞子を目撃し、普段の姿からは想像できない一面に驚くのだった。しかしそこでもなぜスクールアイドル同好会廃部に拘るのかを聞き出すことはできなかった。その後スローガンも決まりスクールアイドルフェスティバルの準備も着々と進んでいく一方、栞子はその強引なやり方が災いし、徐々に支持率が低下していた。

スクールアイドルフェスティバル開催へ、三船栞子の同好会加入(第15章 - 17章)[編集]

栞子は、同好会にスクールアイドルフェスティバル開催の条件として、運営ボランティアを1000人集めることを条件に課すも、順調に1000人の同意を得ることに成功するが、喜びと期待の中開催した事前説明会に出席した本気で参加するつもりだったメンツはごく少数。栞子が「心配した」通りの結果となり、落胆するメンバーに対し、責任を感じた「あなた」は一人で再度1000人集めに奮闘し始め、メンバーとすれ違い始める。一方、歩夢が「あなた」に感謝の気持ちとプレゼントを渡したいとする願望を栞子が仲介するが、「あなた」と歩夢の決定的なすれ違いが発生する。 喧嘩した歩夢はショックで学校を休み、「スクールアイドルを辞める」とまで言い出した。一方「あなた」は同好会メンバーに「もっと自分達に頼って」と言われ、独りよがりを続けていたことに気付き、歩夢以外のメンバーと協力して再度メンバー集めに奮闘するもやはりうまく行かない中、歩夢がプレゼントしようとしていた、メッセージ入りのノートを発見し、歩夢の気持ちを理解する。 開催の諦めムードが漂う中、栞子は歩夢に状況を伝えるが、歩夢は諦めきれない気持ちになっていた。栞子は、歩夢に映像配信で気持ちを伝えればいいと提案し、スクールアイドルへの、スクールアイドルフェスティバルへの、そして「あなた」への正直な気持ちを表明、それを見た「あなた」と歩夢は仲直りし、同好会の絆も元通り。それを見届けた栞子は「私の好きなスクールアイドル同好会が戻ってきた」と安堵するのだった。 映像配信が大きな効果を生み、本気で手伝ってくれるボランティアが1000人集まり、スクールアイドルフェスティバルの開催が決定した。 虹ヶ咲学園で無事に開幕したスクールアイドルフェスティバル。会場にはフェスティバルの創始者である薫子も来場。薫子は栞子の姉であり、学園内で二人はスクールアイドル・スクールアイドルフェスティバルに対する想いを語り合う中で、薫子は栞子が「スクールアイドルをやりたいと思っている」と指摘、栞子は動揺しつつも否定する。 フェスティバルは無事進行し、閉会式の後、アンコールの声が上がる。その時、歩夢は栞子に「出て一緒に歌おう」と提案。他のメンバーからも声をかけられ、「スクールアイドルをやりたい、一緒にステージに立ちたい」と素直な気持ちを認め、栞子は一同と共にスクールアイドルとしてステージに立った。

Intermission(第18章・19章)[編集]

「あなた」が短期海外留学してしまい、練習に身が入らないニジガクのメンバーは、μ'sと合同で、真姫の家の知人から借りた離島の別荘にて合宿をすることになった。その準備として、にこらが集まり何やら企んでいる様子。当日となり、早朝から出発し、島に着いた一同であるが、練習は翌日とし、初日は島の探検や海水浴、バーベキューを満喫した。そして、夜はにこらの企みで怪談の後、ドッキリ『絶海の孤島・殺人事件』が発生する。にこらによる企画側メンバーによる演技に、本気で事件が発生したと信じ込んだメンバー、いたずらと理解しながらも積極的に参加するメンバー、呆れながらも巻き込まれるメンバーと三者三様に“事件解決”へと挑んでいたが、その時、本当の恐怖が19人に襲いかかった。

Second Season[編集]

ランジュの転入、スクールアイドル部との対立(第20章 - 22章)[編集]

短期留学から帰ってきた「あなた」を迎えたのは、理事長の娘であるランジュが「スクールアイドル部」を立ち上げ、同好会と対立しているという不穏な状況だった。部の金に飽かせた環境と、ランジュが認めた者だけがステージに立てる方針こそが最善と考えるランジュは、同好会の活動を監視委員によって見張り、少しでも練習やライブをしようとすると妨害するという手段を取っていた。ランジュの幼馴染である栞子、部の優れた環境で己を高めたい果林、ランジュを理解したい愛は部に入るが、ランジュに認められていないため、ステージには立てていない。そんな部のやり方に賛同できない残りの同好会メンバーは部を敵視。「あなた」は同好会の活動を許してもらうためランジュと話し合うが、全く聞き入れてもらえない。仕方なく同好会はそれぞれのファンクラブ会員にのみわかるように告知したゲリラライブを敢行するが、同時刻に部のライブをぶつけられ、観客はほとんどいなかった。ライブ後、部の方法を学びたいと転部を申し出るしずくの考えを「あなた」は尊重するが、事態解決の糸口はつかめずにいた。

部に入ったしずくは、部の厳しいレッスンの末、ランジュの眼鏡にかない、専属作曲家であるミアの新曲を与えられて、元同好会メンバーとしては初めて単独で部のステージに立つ。しかし、徐々に勢いを取り戻していく同好会の姿と、何か物足りなさを感じる部での活動から、同好会のスタンスこそが自分のやりたいことであるとわかり、同好会に戻ってくる。

しずくの離反と同好会の活動にランジュがやきもきする一方、ミアは、しずくが離反したときに披露した曲を超える曲が作れないと、スランプに陥り、部に来なくなる。ランジュは「自分で何とかするだろう」とミアを放置するが、果林・愛・栞子は放っておけず、ミアの捜索の手伝いを同好会に頼む。思うところはあるも同好会はそれに協力し、やがて璃奈がミアを発見する。音楽一家であるテイラー家に生まれたプレッシャー、幼い頃にステージで失敗したトラウマを吐露したミアに、璃奈は共感を示す。後日、ミアは璃奈の勧めで、スクールアイドルとして同好会のオンラインゲリラライブで歌唱。ランジュを含めた他人や世間の評価ではなく、自分のために作曲し、歌うことの楽しさに気づくのだった。

同好会VS部、ソロステージ対決(第23章 - 25章)[編集]

オンラインライブという妨害不可能な手段を取る同好会に対し、ランジュは監視委員を解散させる。一方、愛は幼馴染の美里に、他の同好会メンバー、特にせつ菜に勝ちたいという感情が芽生えたことを話す。そして、同好会と部のスクールアイドルがトーナメント形式でライブ勝負する合同イベントを思いつき、皆に提案。部からは愛・果林・栞子・ランジュが、同好会からはかすみ・しずく・せつ菜・璃奈が出場することになり、両者は合同でイベントを企画していく。その中で、愛と果林は二人だけの合宿をし、愛がせつ菜に感じていたことを果林も感じていたことを確認、イベントへの機運を高める。そしてトーナメントの組み合わせのくじ引きが公開で行われ、初戦4試合は奇しくも、同好会VS部という形になった。そして一同はイベント当日を迎え、最終的にランジュが優勝を果たす。準決勝でせつ菜に負けた愛が悔しいながらも前を向く一方、初戦でかすみに負けた果林は部に移ってまで培ってきた努力が実らなかったことに大きく落胆する。その結果、果林はこれまで以上に部での練習に臨むようになり、心配になった愛はエマに声かけを頼む。承諾したエマは果林の自室へ赴くが、言葉の行き違いで喧嘩になってしまう。翌日から登校しなくなった果林を心配した「あなた」は果林を訪ね、果林はエマに取った態度を反省していることを吐露する。エマもまた彼方に喧嘩の顛末を話し、自身の言葉選びが悪かったと顔を曇らせる。そんな二人を見かねた彼方は、週末に果林を連れ出し、妹の遥のライブステージへ案内する。果林は遥のステージを通して、部に行ってからの自分に欠けていたものに気づく。彼方はさらに果林を連れ、公園で子ども相手にライブをするエマの元へ連れていく。その様子を見て、思わず涙する果林にエマが駆け寄り、二人はついに仲直りを果たした。後日の学園で果林と愛は、同好会の面々から戻るよう言われるも、ランジュを放っておけない今は部を離れられないとに話す。一方、部ではランジュと栞子の前に、栞子の姉・薫子が教育実習生として現れたのだった。

登場人物[編集]

虹ヶ咲学園[編集]

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会[編集]

『ニジガク』の主人公グループである、東京・虹ヶ咲学園のスクールアイドル。

上原 歩夢(うえはら あゆむ)
「あなた」の幼馴染である2年生。
中須 かすみ(なかす かすみ)
いたずら好きで可愛いものが好きな1年生。
桜坂 しずく(おうさか しずく)
演劇が好きで女優を目指している1年生。
朝香 果林(あさか かりん)
読者モデルもしているセクシーな3年生。
宮下 愛(みやした あい)
誰とでも友達になれる陽気な2年生。
近江 彼方(このえ かなた)
いつでもどこでも眠れてしまう3年生。
優木 せつ菜(ゆうき せつな)
校内で誰も見たことがないという、謎のスクールアイドル。
エマ・ヴェルデ (Emma Verde)
スイスからやってきた3年生。
天王寺 璃奈(てんのうじ りな)
スケッチブックやモニター付きヘッドセットで顔を隠している1年生。
三船 栞子(みふね しおりこ)
声 - 小泉萌香
メインストーリー7章から登場。
高校1年生。一人称は「私」。ランジュを敬称略で、他は年齢に関わらず「○○さん」と呼ぶ。「あなた」に対しては、対面では「あなた」、三人称では「あの方」と呼ぶ。
名家・三船家の次女で、成績優秀で自他ともに認める優等生。かなりの適性・実力主義者であり、年功序列や趣味嗜好で活動している学内の部活動に不満を抱いていた。そして学園と交渉し、中川菜々を生徒会長から解任させ、「スクールアイドル同好会を含む実績のない部活動の廃部」を公約に掲げ、生徒会長選挙に立候補、大差で生徒会長に就任する。しかし適性を重視するあまり、生徒の意志を無視した転部を実行するなど強引なやり方が災いし支持率が低下。生徒会運営に行き詰まっていたところ、「あなた」が生徒会と他部の間を仲介する交換条件として、同好会の練習に参加させられるなど、不可能とも思われた「スクールアイドルフェスティバル」を成功させるべく活動している同好会との触れ合いを経て考え方を改める。そして、フェスティバル開催中、姉・薫子や同好会から一緒にステージに立とうと誘われ、一時は断るが、更なる説得を受け、同好会・μ's・Aqoursと共にフェスティバルのアンコールステージでパフォーマンスし、その後に正式に10人目の同好会所属スクールアイドルとなった。
愛想が無いように見えるが、根は真面目で生徒や学園のことを本気で考えているため、憎めない性格。姉・薫子がスクールアイドル活動に熱中するあまり実家を追い出された過去から「適性から外れた生き方は不幸」という考えを持つに至ったが、同好会との交流で考えを改める。厳しい家庭で育ったことから、遊びを知らず、ジョークも真に受けてしまうこともあり、同好会メンバーからは可愛がられている。
2020年7月31日公開のメインストーリー17章でメンバー入りが明らかにされ、同8月3日に『スクスタ』プレーヤー以外に向けても公表され、8月5日より『スクスタ』プレイアブルキャラクターとして実装された。テレビアニメ版『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』を除く他の媒体においても、同時期から虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の一員として登場している。
あなた(主人公)
声 - なし
本作の主人公。名前はなく、プレイヤーが自分で名前を決めることとなり、またプレイヤー目線で進行するため、容姿も登場しない。本作のプレイヤーの分身であるため、『スクフェス』には登場しない。
高校2年生。音楽科に所属。一人称は「私」。年上のメンバーや部外者を「○○さん」、同学年・年下のメンバーを「○○ちゃん」と呼ぶ。
歩夢の親友の少女で、μ’sとAqoursの合同イベントを見てスクールアイドル活動に関わろうとする。歌やダンスの才能がなく、自身はスクールアイドル活動はしていないが、歩夢にスクールアイドル活動をさせようとしたり、ほぼ休止状態だったスクールアイドル同好会の再始動に尽力する。その後、メンバーの総意により、10人目の部員として虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に所属すると共に、部長に指名される。
好きなもののためなら、初対面の相手でも物怖じせずに話しかけたり、経験のない物事にも取り組める、度胸を持つ。また対立する立場の相手であろうと、まずは対話を持って理解しようと努めている。一方で、熱くなると周りが見えなくなってしまったり、ある程度距離が近くなると「言わなくても理解してくれるはず」と考えたりするところがあり、そのせいで歩夢と喧嘩をした。深呼吸で心を落ち着かせるルーティンがある。同好会内では作曲や部員たちの練習の監督の他、校内外の組織と折衝するなど、プロデューサー的な役割を担っている。
テレビアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』では、同じポジションのキャラクターとして、「高咲 侑(たかさき ゆう)」というキャラクターが登場する[24]。詳しくは当該記事を参照。

虹ヶ咲学園スクールアイドル部[編集]

メインストーリー20章から登場。ランジュが立ち上げた、同好会とは別の、スクールアイドル活動を目的とした部活動。ランジュの方針に基づき、楽曲製作や振り付け、各種練習のサポートにはランジュが世界中から招いたプロフェッショナルがつき、スクールアイドルはアイドルとしてのパフォーマンスを会得することに専念できる体制が整っている。一方で、ステージに立てるのは最も実力のある部員のみという方針もあり、事実上、ランジュ以外のスクールアイドルはステージに立てていない。20章で「あなた」が帰国した時点では、既に学園内での知名度は同好会をしのいでおり、中には部=同好会と勘違いしている生徒もいる。またスクールアイドルフェスティバル開催は部の尽力によるものだと主張している。20章終了時点では、下記のランジュおよびミア以外に、同好会メンバーであるしずく、果林、愛、栞子が部に所属しているが、21章終了時点では、しずくが退部し、同好会へと戻った。

鐘 嵐珠(ショウ・ランジュ)
声 - 法元明菜
メインストーリー19章から登場。
虹ヶ咲学園2年生。香港からの留学生で、中国語交じりの日本語を話す。虹ヶ咲学園理事長の娘で、栞子の幼馴染。テキスト上では主に「ランジュ」とカタカナで表記される。
スクールアイドルフェスティバルを見て、自身もスクールアイドル活動を始めるため、同好会とは別に「スクールアイドル部」を設立。「プロの力を利用した方が、よりスクールアイドルとして成長できる」という考えから、上述したような体制を敷いている。同好会メンバーには部に入るよう勧誘をするが、上述した方針と、部に入っていないスクールアイドルの活動を禁止(監視委員に監視させ、練習やライブをしようとしたら妨害する)したことから、一部の同好会メンバーからは強く反発されている。一方で、持ち歌「Queendom」(作詞・作曲・編曲:BEATNINE)でのパフォーマンスなど、アーティストとしての実力は「あなた」を含む同好会メンバーも認めるほどである。
自分の考えや価値観に絶対の自信を持っており、それに見合った実力もあるが、周囲の意見に耳を傾けないという欠点を持つ。そのために昔から周囲との衝突が絶えなかったが、本人としては全く悪意がなく、すべては善意であり、衝突もただ他者が理解していないだけである、と考えている。幼馴染である栞子は、ランジュのすぐ人から敵意を抱かれる言動には頭を悩ませているものの、決してランジュは悪人ではないとも考えている。
ミア・テイラー(Mia Taylor)
声 - 内田秀
メインストーリー19章から登場。
14歳。虹ヶ咲学園3年生。アメリカ・ニューヨークからの留学生で、英語交じりの日本語を話す。本国では飛び級で大学に通っていた。
世界的に有名な作曲家一家・テイラー家の次女で、彼女自身が作曲した曲が世界ランキングに何曲も入っているほどの実力者。スクールアイドル活動を始めたランジュの頼みで、虹ヶ咲学園に転入した、スクールアイドル部をサポートするプロフェッショナルの一人。
「退屈」が口癖の厭世家。学園への転入もランジュの強引な誘いのせいであり、ミア本人は学園や学生生活、スクールアイドルに何の興味もなかったが、同好会の活動を見る中で、自分自身が歌いたいという思いが芽生え、璃奈の取り成しで「I'm Still...」(作詞:nana hatori、作曲・編曲:ソラノアルト)を同好会のオンラインゲリラライブで披露する。

虹ヶ咲学園の関係者[編集]

虹ヶ咲学園理事長
声 - ゆかな
メインストーリー19章から登場。
虹ヶ咲学園の理事長で、ランジュの母親。μ'sとの合同合宿を終えて、学園に登校した三船栞子を理事長室に呼び出し、学園に転入してきたランジュとミアに引き合わせる。
右月、左月
声 - 佐々木李子市ノ瀬加那
メインストーリー20章から登場。
生徒会の書記を務める。元々は同好会のファンであり、ランジュが、スクールアイドル部に所属しない学園内のスクールアイドルの活動を監視・妨害する「監視委員」を創設した際、栞子から監視委員を任された。二人自身も、同好会のライブの邪魔をしないよう意図的にライブ後に姿を現していた。23章で監視委員の任を解かれる。
テレビアニメ版『ニジガク』にも登場するが、そちらは名前が明かされていないなど、異なる箇所がある。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の家族と関係者[編集]

近江 遥(このえ はるか)
声 - 本渡楓
彼方の妹で、東雲学院1年生。姉の彼方が虹ヶ咲学園に転校し、離れ離れになってしまう。彼方のキズナエピソード、メインストーリー17章で登場する。
川本 美里(かわもと みさと)
声 - 石川由依
愛の血の繋がっていない姉。愛のキズナエピソードにて登場する。
三船 薫子(みふね かおるこ)
声 - 日笠陽子
栞子の姉。スクールアイドルフェスティバルを仕切る存在。

μ's[編集]

『無印』の主人公グループである、東京・音ノ木坂学院のスクールアイドル。

高坂 穂乃果(こうさか ほのか)
『無印』の主人公で、μ'sの発起人。いつも笑顔で、行動力に満ちている。
絢瀬 絵里(あやせ えり)
生徒会長。才色兼備のロシア系クォーター。
南 ことり(みなみ ことり)
穂乃果の幼なじみ。おっとりした性格。
園田 海未(そのだ うみ)
穂乃果の幼なじみ。文武両道の大和撫子。
星空 凛(ほしぞら りん)
明るく活発で、体を動かすのが好きな少女。
西木野 真姫(にしきの まき)
医者の娘で、歌やピアノが得意なお嬢様。
東條 希(とうじょう のぞみ)
生徒会副会長。関西弁でしゃべるスピリチュアル好きの少女。
小泉 花陽(こいずみ はなよ)
凛の幼なじみ。内気でおとなしいが、アイドルに憧れを抱いている。
矢澤 にこ(やざわ にこ)
「にっこにっこにー」を合言葉に、キャラ造りを欠かさないアイドル志望者。

μ'sの家族と関係者[編集]

高坂 雪穂(こうさか ゆきほ)
穂乃果の妹。姉とは違い、現実的なしっかり者。本作では中学生のままである。
絢瀬 亜里沙(あやせ ありさ)
絵里の妹。姉とは違い、率直で純真。本作では雪穂と同じく中学生のままである。

Aqours[編集]

『サンシャイン!!』の主人公グループである、静岡・浦の星女学院のスクールアイドル。

高海 千歌(たかみ ちか)
『サンシャイン!!』の主人公。高海家の末っ子(三女)で、Aqoursの発起人。負けず嫌い。
桜内 梨子(さくらうち りこ)
音ノ木坂学院から転入してきた。インドア派。
松浦 果南(まつうら かなん)
どこかクールで、ダイビングが得意。
黒澤 ダイヤ(くろさわ ダイヤ)
生徒会長で、ルビィの姉。完璧主義者。
渡辺 曜(わたなべ よう)
千歌のクラスメイト。高飛込みの選手。
津島 善子(つしま よしこ)
自らを「堕天使ヨハネ」と称する中二病
国木田 花丸(くにきだ はなまる)
地元で代々続く寺院の娘。読書好きな文学少女。
小原 鞠莉(おはら まり)
明るくて活発な、イタリア系アメリカ人の父を持つハーフ。
黒澤 ルビィ(くろさわ ルビィ)
ダイヤの妹で、花丸の親友。かなりの人見知り。

Aqoursの家族と関係者[編集]

高海 美渡(たかみ みと)
高海家の次女。千歌をからかったり、トラブルを起こした際にはよく注意をする。現時点では声のみの登場。
よしみ、いつき、むつ
千歌のクラスメイト。千歌のキズナエピソードで登場する。

その他の人物[編集]

夏川 マイ(なつかわ マイ)
声 - 佐藤聡美
夏川写真館の跡を継ぐ看板娘。スクールアイドルとしての活動を引退する際、持ち歌である「哀温ノ詩」をエマに歌わせることを認める。
エマのキズナエピソードに登場。

出演番組[編集]

ここでは、μ's、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会にいずれも属さない声優が出演した放送のみ記載する。

インターネットテレビ番組[編集]

放送日 タイトル 出演者
2021年
1月18日 スクスタスペシャル生放送~気づいて、小さな声 聞かせて、みんなの声~ 内田秀

スタッフ[編集]

  • 原作 - 矢立肇
  • 原案 - 公野櫻子
  • キャラクターデザイン - 室田雄平、KLabGames
  • シナリオ - EDEN'S NOTES、広樹優枝、森野ちよ子
  • 音楽 - ノイジークローク、KLab サウンドチーム
  • 音響制作 - マジックカプセル
  • 音響制作担当 - 成瀬啓輔
  • OPアニメーション制作 - サンライズ
  • OPアニメーション制作協力 - DRAWIZ
  • 音楽プロデューサー - 大久保隆一
  • 開発/デザインワークス - KLabGames
  • プロデューサー - 藤好俊 (KLab)、若林悠紀 (サンライズ)、広瀬和彦 (ブシロード)
  • 製作 - KLabGames、サンライズ、ブシロード

漫画[編集]

『スクスタ』関連のみを記載する。ニジガク単独作品についてはラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会を参照。

すごい てん☆ふぇす[編集]

スクスタ公式サイトにて、2017年7月7日から2018年11月30日まで連載[25]。作画は、前身である『てん☆ふぇす』に引き続き、藤丸。こちらは転入生から虹ヶ咲のメンバーに選ばれたしずく、彼方、エマの3人による日常4コマ漫画となっている[26]

スクスタ4コマ(電撃)[編集]

電撃オンラインにて、2017年7月4日から2018年11月27日まで連載[27]。作画はミヤコヒト。電撃担当のかすみ、果林、せつ菜の3人による日常4コマ漫画となっている[28]

スクスタ4コマ(ファミ通)[編集]

ファミ通Appにて、2017年10月3日から2018年11月28日まで連載[29]。作画はちょぼらうにょぽみ。ファミ通担当の歩夢、愛、璃奈の3人による日常4コマ漫画となっている[30]

脚注[編集]

  1. ^ a b c イントロダクション”. ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS「NEWS」. 2018年9月8日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 『ラブライブ!スクスタ』の感想。ノーツを処理してもスタミナが減る!?”. 電撃オンライン (2019年9月22日). 2019年11月4日閲覧。
  3. ^ 2019年注目の期待作:その1『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』”. ファミ通App (2019年1月1日). 2019年11月4日閲覧。
  4. ^ a b KLabが新高値 「スクスタ」サービス開始をハヤす”. 会社四季報オンライン (2019年9月27日). 2019年11月4日閲覧。
  5. ^ a b c d 岩瀬賢斗 (2019年9月26日). “「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」本日配信開始”. GAME WATCH. 2019年11月4日閲覧。
  6. ^ スクスタ配信時期変更のお知らせ”. ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS「NEWS」 (2018年9月4日). 2018年9月8日閲覧。
  7. ^ 「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル新情報発表会」での新情報のお知らせ” (2017年9月21日). 2017年9月21日閲覧。
  8. ^ “PERFECT Dream Project”ティザーサイト”. 2018年9月8日閲覧。
  9. ^ 『ラブライブ!スクフェス』新プロジェクト始動!ティザーサイトには3人の女の子のシルエットも?”. 2018年9月8日閲覧。
  10. ^ a b KLabが続騰、「感謝祭」開催で人気新作のリリース日に思惑”. 会社四季報オンライン (2019年9月20日). 2019年11月4日閲覧。
  11. ^ 『ラブライブ!スクスタ』の予約注文&事前登録が開始”. 電撃オンライン (2019年9月17日). 2019年11月4日閲覧。
  12. ^ 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』ユーザー数300万人突破! キャンペーンやライブ先行抽選も実施”. SPICE (2019年10月15日). 2019年11月4日閲覧。
  13. ^ 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』よりAqoursのコラボシングル「KOKORO Magic “A to Z”」リリース! 初回特典にはAqoursのメンバーカード&シリアルコードが封入!”. アニメイトタイムズ (2019年10月30日). 2019年11月4日閲覧。
  14. ^ ラブライブ!:「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」がテレビアニメ化 大西亜玖璃「本当に本当にありがとうございます」”. 2019年12月16日閲覧。
  15. ^ 読者参加企画スタート! 「あなた」の名前を教えて! TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」What's “your name”? 電撃G's magazine 2020年1月29日
  16. ^ 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』グローバル版「Love Live! School Idol Festival All Stars」App Store予約注文およびGoogle Play事前登録開始のお知らせ ニュースリリース | KLab株式会社 2020年2月12日
  17. ^ 「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」に 新メンバーとして「三船栞子」加入!& 「あつあつ!ニジガクサマーキャンペーン第3弾」開催!のお知らせ | ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(スクスタ)(2020年8月3日)
  18. ^ 怪しい隣人 (2019年10月6日). “モバクソ畑でつかまえて:発表から3年、ついにリリースされた「ラブライブ!」アプリ最新作はファンの期待に応えられたか?”. ねとらぼ. 2019年11月4日閲覧。
  19. ^ a b F5/タワラ02 (2019年9月4日). “「ラブライブ!スクスタ」を先行試遊。ノーツを叩くとスタミナが減る? 新感覚のリズムアクションRPGに!”. www.4gamer.net. Aetas. 2019年11月9日閲覧。
  20. ^ a b 9月26日に配信決定!『スクスタ』育成や作戦が攻略のキモとなる“リズムアクションRPG”!ゲームの詳細を紹介 [ファミ通App]”. ファミ通App. KADOKAWA (2019年9月22日). 2019年11月9日閲覧。
  21. ^ ふーまん (2019年9月27日). “ラブライブ!新作スマホアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』ー作戦がライブ成功の鍵を握る!”. インサイド. イード. 2019年11月9日閲覧。
  22. ^ 『ドラゴンクエストウォーク』首位独占、新作『スクスタ』や期間限定キャラ「キョウカ(ハロウィン)」登場の『プリコネR』は上位に定着…Google Play売上ランキングの1週間を振り返る”. Social Game Info (2019年10月6日). 2019年11月4日閲覧。
  23. ^ 『ラブライブ!スクスタ』“Aqours”と『スクスタ』のコラボシングルがオリコンランキング第3位にランクイン [ファミ通App]”. ファミ通App. KADOKAWA (2019年11月7日). 2019年11月9日閲覧。
  24. ^ 公式ツイッター,2020年1月29日閲覧
  25. ^ 【4コマ】虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会スクフェス分室_連載第124回”. 2018年11月30日閲覧。
  26. ^ 「すごい てん☆ふぇす」連載開始!!
  27. ^ 【ラブライブ!スクスタ4コマ】かすみちゃん、果林ちゃん、せつ菜ちゃんの微笑ましいやり取り!”. 2018年11月28日閲覧。
  28. ^ 【スクスタ4コマ】ミヤコヒト先生による4コマ漫画の連載がスタート。3人への応援メッセージも募集中
  29. ^ 【4コマ第69回】”ちょぼらうにょぽみ”先生4コマ漫画・3人の新たなスタート[虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(スクスタ)(ラブライブ!)]”. 2018年11月28日閲覧。
  30. ^ “ちょぼらうにょぽみ”先生4コマ開始

注釈[編集]

  1. ^ 実際の2020年東京オリンピック・パラリンピックは新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2021年に延期されている。