ニューエラ・フィールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニューエラ・フィールド
Bills.jpg
施設情報
所在地 1 Bills Drive
Orchard Park, New York 14127
位置 北緯42度46分25秒
西経78度47分13秒
座標: 北緯42度46分25秒 西経78度47分13秒
起工 1972年4月4日
開場 1973年8月17日
所有者 エリー郡
運用者 エリー郡
グラウンド 人工芝
大型映像装置 三菱電機オーロラビジョン
建設費 2200万ドル(建設時)
設計者 HNTB
旧称
リッチ・スタジアム(1973年-1998年)
ラルフ・ウィルソン・スタジアム(1999年-2015年)
使用チーム、大会
バッファロー・ビルズ(1973- )
収容能力
80,020 (完成当時); 73,079 (現在)

ニューエラ・フィールド(New Era Field)はニューヨーク州オーチャードパークにある球技場。

概要[編集]

1973年にリッチ・スタジアム(Rich Studium)としてこけら落とし、NFLバッファロー・ビルズの本拠地だけでなく、ドラムコーの世界大会が行なわれた。

1999年からはバッファロー・ビルズのオーナーのラルフ・ウィルソンにちなみ、ラルフ・ウィルソン・スタジアム(Ralph Wilson Stadium)としていた。但し、スタジアムの所有権はエリー郡にあり、バッファロー・ビルズはレンタル契約により使用している。

また、2008年1月1日には、アメリカでは初めて屋外での開催となるNHLウィンター・クラシックバッファロー・セイバーズピッツバーグ・ペンギンズ戦が行われた(NHL全体ではカナダエドモントンコモンウェルス・スタジアムで試合が開催された例がある)。

2012年、バッファロー・ビルズとリース契約を10年延長した[1]

2016年8月には、キャップメーカーのニューエラ・キャップ・カンパニーネーミングライツを取得し、ニューエラ・フィールドとなった[2]

風が強いことでも知られており、これまでこのスタジアムを本拠地とするビルズのプレースキッカーでプロボウルに選出されたのは、1988年のスコット・ノーウッドただ1人である[3]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ビルズ、本拠地とのリース契約を10年延長”. NFL JAPAN (2012年12月22日). 2012年12月23日閲覧。
  2. ^ “Bills agree to a naming rights deal for the stadium”. Buffalo Bills. (2016年8月13日). http://www.buffalobills.com/news/article-1/Bills-agree-to-a-naming-rights-deal-for-the-stadium/3d6e3876-95ef-4520-8811-ce24642df0af 2016年8月18日閲覧。 
  3. ^ ポール・ジマーマン (2003年10月16日). “Just for kicks”. スポーツ・イラストレイテッド. 2011年1月10日閲覧。

関連項目[編集]