ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ランパンプスの
オールナイトニッポン0(ZERO)
放送方式 生放送
放送期間 2017年4月4日(4月3日深夜)- 2018年3月26日(3月27日深夜)
放送時間 火曜 3:00-4:30(月曜日深夜)
放送回数 52回
放送局 ニッポン放送
パーソナリティ ランパンプス(小林良行・寺内ゆうき)
テーマ曲 下記「テーマ曲」参照
ディレクター 舟崎彩乃
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ランパンプスのオールナイトニッポンゼロ)はニッポン放送で2017年4月4日(4月3日深夜)から放送された、お笑いコンビのランパンプス(小林良行、寺内ゆうき)がパーソナリティを担当するラジオ番組である。

概要[編集]

2017年1月から行われた『オールナイトニッポン50周年・パーソナリティオーディション』を勝ち抜き(応募者数、693組)、月曜パーソナリティに就任[1]。起用理由についてニッポン放送では「真面目な小林と毒のある寺内、両者の対比が面接のときにも際立っており、2人なら深夜3時の生放送に、新たな風を吹き込んでくれると感じた」と説明している[1]

放送から半年後、最初は半年間のみの放送予定であったことが10月03日放送分で寺内が述べ[2]、2018年3月13日放送分で、3月26日放送分が最終回であると寺内が述べた[3]

放送時間[編集]

  • 火曜 3:00-4:30(月曜日深夜)

パーソナリティ[編集]

現在のコーナー[編集]

「欲望の沼」に肩まで使った人間が吐く「泥のようなセリフ」を募集するコーナー。メール読みは主に小林が担当。小林がSPWのゲスト、Leolaへの寺内の「キモキモ」な態度をイジったことから始まった。

  • ちゅどん

ショート音楽動画コミュニティアプリ「Tik Tok」で作者不明のまま若者を中心に流行している、ランパンプスが生み出したリズムネタ「ちゅどん」を生まれ変わらせる為、リズムとテンポはそのままに現在の歌詞を凌駕する新しい歌詞を募集するコーナー。後に2018年3月21日にて元の音源にこのコーナーで投稿されたネタを加えた『ちゅどん~重心低めの神様の鎖骨~』が、iTunesレコチョクなどで配信リリースされた。

終了したコーナー[編集]

  • メッコリーサ!

小林が所属している、吉本芸人で構成されたイケメン俳優風ユニット「JUNK∞TION」[4]の楽曲である「メッコリーサ」というフレーズを使った文章を募集するコーナー。最初のスペシャルウィークのメインを張るなど、リスナーからの反響も大きい人気コーナーであったが、直後にメンバーの逢見亮太(ぷりずん。)が諸事情で芸人としての活動を休止した為、コーナーそのものが立ち消えとなり、番組内で「JUNK∞TION」の話題もされなくなった。後に同年10月31日放送分にて、リスナーのメールからこのコーナーのことについて言及された際、小林は「ノーコメント。イジらない方がいい」とコメントした。

  • 5月8日

ランパンプスがコンビを結成した日「5月8日」に因んで、リスナーが大切にしている「日付」と「その日の思い出」を募集するコーナー。

テーマ曲[編集]

ゲスト及びその他の出演者[編集]

スタッフ[編集]

  • ディレクター:舟崎彩乃
  • 構成:畠山健、トゥルーマン翔
  • AD:三浦憲高 → コカジ
  • ミキサー:大沢和隆
  • LINE LIVE担当:カワシマ

脚注[編集]

  1. ^ a b “ランパンプスが「オールナイトニッポン0」月曜担当、693組から選ばれた”. お笑いナタリー. (2017年3月22日). http://natalie.mu/owarai/news/225426 2017年3月22日閲覧。 
  2. ^ “人気芸人が“番組終了の危機”と真っ向勝負「再度オーディションを受ける!」”. allnightnippon.com. (2017年10月4日). http://www.allnightnippon.com/news/20171004-9904/ 2017年10月4日閲覧。 
  3. ^ 3/13ランパンプスANN0 #50
  4. ^ 小林は楽曲の作詞も手がけている。

関連項目[編集]

オールナイトニッポン0(ZERO)
前担当
ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)
火曜日(月曜深夜) 3:00 - 4:30
次担当