ラヴ・パレード

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ラヴ・パレード
ORANGE RANGEシングル
初出アルバム『下記参照
リリース
ジャンル J-POP
レーベル gr8! records
プロデュース シライシ紗トリ
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続・オリコン
  • 2005年6月度月間1位(オリコン)
  • 2005年度年間8位(オリコン)
  • 登場回数20回(オリコン)
ORANGE RANGE シングル 年表
*〜アスタリスク〜
(2005年)
ラヴ・パレード
(2005年)
お願い!セニョリータ
(2005年)
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ラヴ・パレード」は、日本ミクスチャーバンドORANGE RANGEの通算10枚目のシングル

解説[編集]

  • 次曲の「お願い!セニョリータ」とあわせてORANGE RANGEの曲が3週連続オリコン1位を獲得。(「ラヴ・パレード」が2週連続オリコン1位)
  • シングルとしては初めて、同名曲の別バージョンが収録されていない。
  • ジャケットは、メジャー以降に発売したシングル、アルバム、DVDのジャケットが、秋葉原を模した街の看板になっている。
  • このシングルからNAOTOのクレジット欄は「programing,other instruments,g」にほぼ固定された。

収録曲[編集]

  • 全曲、作詞・作曲:ORANGE RANGE
  1. ラヴ・パレード
    映画『電車男』主題歌。メンバーが、脚本を読んだ上で書き下ろした曲。ちなみに、RYOは最後まで主人公の気持ちが分からなかったらしい。
    シングル曲としては初めてNAOTOのギターソロがある。
    仮タイトルには「マーマレード」「弱肉強食」などが候補に挙がっていたが、YAMATOが「ラヴ・パレードってよくない?」と何気なく言った一言でNAOTOが決めた。ちなみにメンバーのHIROKIとNAOTOがパーソナリティーを務めるラジオ番組『ORANGE RANGE ラジオ〜コンタクト』では、今作発売後もわざと「マーマレード」と紹介していた。
  2. 沖葉原イナー0-721
    HIROKIによる作詞(歌詞は公開されていない)。デジタル調の曲。
    電車の音などが挿入されており、『電車男』をよりイメージしていると思われる。
    タイトル中の「沖葉原」とは、沖縄秋葉原を組み合わせた造語であり、後の「イナー」は前の箇所から派生して「ライナー」と読み、これも電車を彷彿とさせている。なお「0-721」の読み方は、インタビューのときに聞かれてメンバーが「勘弁してください!」と言ってしまうようなもの。

収録アルバム[編集]

関連項目[編集]